週刊かけはし最新号

2821号(24年7月15日発行)

●7.8沖縄報告 軍事化の進展につのる県民の危機感 沖縄を日米の軍事のくびきから解放せよ!(1面)●7・2外務省抗議行動:在沖米軍による沖縄の少女への性暴力に抗議/6・19南京・沖縄を結ぶ会が教科書検定に要請行動/6・30父親の中国出兵体験語る講演シンポ/平和の礎刻銘者をハングルで読み上げ(2~3面)●6・30大阪9区集会:ながさき由美子と政治を変えよう/6.26韓国オプティカルハイテック支会支援行動(3面)●資本主義のエコロジー的・社会的破壊時代における革命的マルクス主義宣言⑥(4~5面)●ウクライナ現地報告会(下)大学生たちの本音 (5面)●インド:議会選結果:ラジカル・ソーシャリスト(6…

集会案内

集会案内 2024年

7月11日(木)代執行下の辺野古工事を問う政府(防衛省・環境省)交渉/午後2時/衆院第2議員会館第1会議室/止めよう!辺野古埋め立て国会包囲実行委7月14日(日)成田空港第3滑走路計画 三里塚空港フィールドワーク/午前9時:京成成田駅東口/横堀農業研修センター裁判を支える会、一般社団法人三里塚大地共有運動の会7月17日(水)許すな!代執行による大浦湾の埋め立て 受注ゼネコンへの抗議1日アクション/9:00/大林組 品川インターシティB棟2F入口集合~/共催:STOP!辺野古埋め立てキャンペーン、辺野古の海を土砂で埋めるな!首都圏連絡会7月19日(金)第104回「19日行動」─7・19国会議員会…


第四インターナショナル

1938年創立以来、今日まで世界の労働者階級・被抑圧人民の国境を越えた団結で
新しい社会主義をめざしてたたかいつづける 第四インターナショナルへ


第四インターナショナル日本支部へ結集せよ

4.21東京レインボープライド2024

「変わるまで、あきらめない」  4月21日、代々木公園イベント広場&野外ステージで「東京レインボープライド2024」が行われた。渋谷のプライドパレードには1万5000人が参加。20日と21日のイベントには、延べ約 […]

東京地裁判決(3月14日)「結婚の自由をすべての人に」東京2次訴訟(結婚の平等訴訟)

「憲法24条件2項に違反する状態」  3月14日、東京地裁(飛澤知行裁判長)は、同性愛者、トランスジェンダー、パンセクシャル(全性愛者)など性的マイノリティー8人を原告とする「結婚の自由をすべての人に」東京2次訴訟(結婚 […]

フェミニズム 国際女性デー

世界中で闘っている女性と連帯を NPAフェミニスト委員会  3月8日は、その世界的な大きさのゆえに、世界中で闘っている女性との、特にあらたな帝国主義間対立の出現とさまざまな大陸における戦争の耐えがたい存在を特徴とする全体 […]

米国 女性に対する右翼の最新攻撃

アラバマ州最高裁、「胚子は子ども」と裁定 ダン・ラボッツ  アラバマ州最高裁は先週、凍結された胚子は人間であり、その破壊は違法と裁決し、まずはじめに、体外受精(IVF)を利用している女性とそれを提供する医療専門家の中にパ […]

衆院補選で自民党全敗

自民党政治に終止符を次期総選挙で自公政権倒そう新しい政治を作り出そう  4月28日に投開票された衆院3補選で自民党は惨敗した。東京15区と長崎3区には候補者を擁立することすらできずに不戦敗となり、唯一党員候補を立てた島根 […]

日米首脳会談

平和憲法は「戦争への道」を抑止している バイデンの「ショータイム」  日米首脳会談を始めとした一連の演出(晩さん会、連邦議会での岸田演説など)は、11月に実施される米大統領選挙に向けたバイデンのバイデンによるバイデンのた […]

重要経済安保情報保護法はいらない

民衆監視強化、人権破壊の身辺捜査を許さない!  グローバル日米安保のための法案だ  2月27日、岸田政権は、グローバル安保強化と戦争国家化の一環として「経済安全保障分野におけるセキュリティ・クリアランス制度に関する重要経 […]

派閥裏金問題と総選挙をめぐる情勢について

年末総選挙が濃厚か! 野党共闘の大勝利と自民党の大敗北を実現しよう 「政局」となっている政治状況  自民党派閥パーティー券の裏金問題をめぐって東京地検特捜部は、最も組織的で悪質だとして安倍派に対する立件に乗り出したが、結 […]

青年同盟のご案内

JCYL

現代社会は青年に希望を与えることはできない。われわれは「新しい秩序」を求める。
古い秩序を捨て去り、希望に満ちたあたらしい社会の建設をめざす。未来を切り拓くあたらしい青年運動を建設しよう。

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沖縄闘争

okinawa2021

沖縄に対する米国と日本による共同の軍事植民地支配、沖縄への日本(ヤマト)による「構造的差別」の問題が強く意識され、「沖縄の自治・自決」「独立」の問題が沖縄の知識人や活動家の間だけでなく、一般の人びとの間でも論じられるようになっている。

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連載 韓国は今

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「進歩」を自任していた民主化運動出身の政治家たちも権威と歪曲された性の認識から、自由ではないということが再び確認されている。女性に対する暴力を認知して省察することは、女性抑圧的社会構造を認識することから出発する。

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世界の闘いから

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全世界の多くの地域で抑圧に抗してたたかいつづける人々の真実のすがたを私たちは、独自に入手した資料をもとに可能なかぎり事実に即し、被抑圧者の観点に立った報道と分析をおこなっています。

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ウクライナ特集

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われわれは、永久に続く戦争の世界に生きている。ロシアのウクライナ侵攻は転換点を象徴している。つまり、ヨーロッパの中心部における武力による戦争という状況の中で、核兵器の警報が鳴っているのは1945年以降では初めてのことである。

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エコロジー社会主義

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地球の気候は専門家たちが考えた以上にはるかな早さで変化の途上にある。これを引き起こしているものに関し疑いはまったくない。すなわち、温室効果ガス、主には石油、石炭、天然ガスの燃焼によるCO2排出の結果としての、地球温暖化だ。

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フェミニズム

feminism

われわれは、気候運動の中に、アルジェリア、スーダン、ブラジル、またチリの民主的抗議行動、同じくロジャヴァ女性の闘争の中に、決然とした、そして著しい女性の存在を見てきた。われわれはまた、フランスの黄色のベストの中の、あるいは年金「改革」反対の運動の中の女性を忘れてはならない。

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私たちの視点・主張

viewpoint

21世紀の始まりは、新自由主義の深まりとともに、新たな戦争と破壊の時代の様相を呈している。労働者・民衆の諸権利は、グローバル化した資本の無制限な利潤追求によって大きな後退を余儀なくされた。新しい反資本主義的=オルタナティブな左翼政治組織の建設が求められている

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内ゲバ主義批判

uchigeva

政治闘争が暴力的闘いにとってかわられるような会議を私はたったひとつも思い起こすことはできない。プロレタリア大衆が望んでいたのは、聞いて理解することだった。ボリシェヴィキが望んでいたことは、大衆を納得させることであった。
レオン・トロツキー

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コラム《架橋》

水泳教室が始まったNew!!

コラム「架橋」  今年も例年のように隣の小学校は濃い緑の藻と泥が積もっていたプールの清掃をして、6月15日午前中に「プール開き」を行った。新しく入れられた水がプール一杯にはられ、プールの底は青々と見え、水面はキラキラと光 […]

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「ひょうの話」

コラム「架橋」  連れ合いが玄関ドアを開け「街で一袋100円で買ってきた」「何して食べんの?」と声を上げ「ほれ!」と手渡される。多分「ひょう」では? と思い本棚の山野草本を見るが無し。ではと「西川の郷土食」(月山のある町 […]

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市民のちから 共闘のちから

コラム「架橋」  宮城県が強引に進めている仙台赤十字病院、県立がんセンター、県立精神医療センター、東北労災病院の「4病院再編・統合・移転問題」。地域医療の要の総合病院が地域から消えることへの不安。何よりも患者・医療従事者 […]

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「ハシブトのボス」

コラム「架橋」  マンションの各ベランダではドバトのフン対策が続いている。だからと言って洗濯物や布団にフンがかけられるわけでもない。私はフンをシャベルで集めて、サボテンの肥料にしている。5月にはオレンジ色のたくさんの花を […]

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和多田さんの実像とは?

コラム「架橋」  前田道彦さんから、和多田さんが胃がんのステージ4で余命1〜2カ月と医者から言われ、自宅に戻っていると連絡が入った。4月27日に和多田さんの自宅に伺った。 退院したばかりだったので見た目には「病人」とは思 […]

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わけあり荘

コラム「架橋」  今年のGWの最終日。部屋のどこからか水が滴る音が聞こえた。節電節水を心掛けているから、蛇口の締め忘れなど考えられない。音源を探ると中央の柱が濡れていることに気づいた。天井から水漏れを起こしていたのだ。連 […]

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JR東の愚行「みどりの窓口」削減

コラム「架橋」  JR東日本の、2024年3月期連結経常利益は前年同期比の27倍に達した。その額はなんと2966億円。2025年3月期の見通しでは、3150億円であるといい、4期連続の増収になるという。つまりサービス向上 […]

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大航海時代という欺瞞

コラム「架橋」  大航海時代という言葉を見たり、聞いたりすると、私は「侵略と略奪と奴隷船の時代と言え」と心の中で毒づいている。大航海時代という言葉には、おそらく「男の冒険心」「男の夢」「男のロマン」が、従って「希望と明る […]

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The KAKEHASHI

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