週刊かけはし最新号

第2694号(2021年12月13日発行)

●沖縄報告:12・4辺野古ゲート前県民大行動に800人●12・3辺野古不承認支持!首相官邸前行動◇11・26石川一雄さんの無罪を!狭山再審江東地区集会◇ストップ・リニア!訴訟報告集会●国際主義労働者全国協議会第33回総会コミュニケ◇12・3三菱重工はインドネシアへ護衛艦輸出やめろ◇2022年1・9三里塚反対同盟・旗開き◇1・9三里塚・東峰現地行動●寄稿:「人間の鎖で石木ダム建設反対◇投書:ドストエフスキー誕生200年●沖縄・県内市町村の中国での戦争体験記を読む(59・60)◇コラム「架橋」●ポーランド・ベラルーシ国境の移民問題◇米国:教育の場が暴力の場に●ポルトガル:労働時間乱用への反撃で前進…

集会案内

集会案内

● 12月4日(土)辺野古「ブルーアクション」に呼応しよう 新宿スタンディング/午前11時/JR新宿駅南口/沖縄・一坪反戦地主会関東ブロック ● 12月4日(土)オスプレイいらない!土地利用規制法いらない!市民集会/午後1時30分 パレード出発・午後3時/船橋市薬園台公園ステージ広場/オスプレイいらない!習志野・八千代・船橋ネットワーク ● 12月5日(日)老朽原発このまま廃炉 大集会inおおさか/午後1時/うつぼ公園(大阪地下鉄四ツ橋線・中央線本町駅下車) ● 12月6日(月)憲法改悪阻止!辺野古新基地建設反対!いのちと暮らしと営業をまもれ!臨時国会開会日行動/12時~12時45分/衆院第2…


第四インターナショナル

1938年創立以来、今日まで世界の労働者階級・被抑圧人民の国境を越えた団結で
新しい社会主義をめざしてたたかいつづける 第四インターナショナルへ


第四インターナショナル日本支部へ結集せよ

女性通信(12月6日)

第4インターナショナルや    内外で議論となった女性運動トピックス ▲米連邦最高裁は11月1日、人工妊娠中絶を禁止するテキサス州の州法をめぐり口頭弁論を開催した。▲米国マサチューセッツ州ボストンの市長選が11月2日実施 […]

女性通信

▲米国テキサス州の連邦地裁は10月6日、今年5月に成立した人工妊娠中絶を禁止する州法を一時的に差し止める命令を出した。また連邦最高裁は22日、同法についての司法省による18日の一時差し止めの申し立てを退けた。

女性通信(10月4日発行)

▲米国テキサス州で9月1日、今年5月に成立した人工妊娠中絶を禁止する州法が施行された。▲メキシコの最高裁判所は9月7日、人工妊娠中絶を犯罪とする北部コアウイラ州の刑法について、判事の全員一致にて違憲とする判決を出した。

SОGIハラスメントを許さない

LGBT差別禁止法制定を性的マイノリティーの権利を職場から叩き出す暴挙  さまざまな労働・生活の現場で「性的指向・性自認に関する侮辱的言動」(SОGIハラ)によって傷つき、職場から事実上排除される事態を許してはならない。 […]

国際主義労働者全国協議会(NCIW)第33回総会コミュニケNew!!

NCIW事務局 自立した社会運動基礎に対抗戦線を強化し   「改憲と新自由主義貫徹」勢力の巻き返しを封じ込めようエコロジー社会主義の世界を引き寄せる           世界の労働者民衆の闘いに合流しよう 新自由主義貫徹 […]

総選挙結果をどう考えるか? 分析のための視点(下)

闘いの中から対抗左翼への挑戦を改憲阻止は待ったなしの課題大森敏三 比例票から見る左派の壁  これまで、国政選挙での比例票を通じた各党の分析、および維新「躍進」の分析をおこなってきたが、いわゆる左派政党全体として見た場合に […]

総選挙結果をどう考えるか? 分析のための視点(中)

右翼ポピュリストをはね返そう維新との闘いを進めるために大森敏三 大阪における維新の完勝が意味するもの ➀分断を肥やしにした維新  日本維新の会は、大阪府の19小選挙区のうち、立候補した15選挙区で当選を果たし、圧倒的な得 […]

総選挙結果をどう考えるか? 分析のための視点 (上)

人々の投票動向はどうだったか前回比最大の変化は維新の躍進大森敏三  第49回総選挙が10月31日に投開票され、新たな衆議院での議席が決まった。自民党は議席を減らしたものの単独過半数を確保し、公明とあわせると与党で293議 […]

青年同盟のご案内

JCYL

現代社会は青年に希望を与えることはできない。われわれは「新しい秩序」を求める。
古い秩序を捨て去り、希望に満ちたあたらしい社会の建設をめざす。未来を切り拓くあたらしい青年運動を建設しよう。

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沖縄闘争

okinawa2021

沖縄に対する米国と日本による共同の軍事植民地支配、沖縄への日本(ヤマト)による「構造的差別」の問題が強く意識され、「沖縄の自治・自決」「独立」の問題が沖縄の知識人や活動家の間だけでなく、一般の人びとの間でも論じられるようになっている。

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連載 韓国は今

korea

「進歩」を自任していた民主化運動出身の政治家たちも権威と歪曲された性の認識から、自由ではないということが再び確認されている。女性に対する暴力を認知して省察することは、女性抑圧的社会構造を認識することから出発する。

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世界の闘いから

worldattac

全世界の多くの地域で抑圧に抗してたたかいつづける人々の真実のすがたを私たちは、独自に入手した資料をもとに可能なかぎり事実に即し、被抑圧者の観点に立った報道と分析をおこなっています。

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COVID-19とどう向き合うか

covid19

格差・外国人嫌悪・レイシズムを抱えたままでは、長期にわたるパンデミックから抜け出す道はない。人間社会の利益・権利・連帯を擁護することによってのみ、われわれはこの危機を克服できるのである。

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エコロジー社会主義

ecorogy

地球の気候は専門家たちが考えた以上にはるかな早さで変化の途上にある。これを引き起こしているものに関し疑いはまったくない。すなわち、温室効果ガス、主には石油、石炭、天然ガスの燃焼によるCO2排出の結果としての、地球温暖化だ。

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フェミニズム

feminism

われわれは、気候運動の中に、アルジェリア、スーダン、ブラジル、またチリの民主的抗議行動、同じくロジャヴァ女性の闘争の中に、決然とした、そして著しい女性の存在を見てきた。われわれはまた、フランスの黄色のベストの中の、あるいは年金「改革」反対の運動の中の女性を忘れてはならない。

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私たちの視点・主張

viewpoint

21世紀の始まりは、新自由主義の深まりとともに、新たな戦争と破壊の時代の様相を呈している。労働者・民衆の諸権利は、グローバル化した資本の無制限な利潤追求によって大きな後退を余儀なくされた。新しい反資本主義的=オルタナティブな左翼政治組織の建設が求められている

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内ゲバ主義批判

uchigeva

政治闘争が暴力的闘いにとってかわられるような会議を私はたったひとつも思い起こすことはできない。プロレタリア大衆が望んでいたのは、聞いて理解することだった。ボリシェヴィキが望んでいたことは、大衆を納得させることであった。
レオン・トロツキー

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The KAKEHASHI

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