週刊かけはし最新号

第2733号(22年10月3日号)

●9.27国葬反対国会前に1万5千人・写真特集/安倍「国葬」・弔意の強制は違憲9.19大阪集会(1面)●9・19「戦争法」強行7年 福島原発事故忘れない集会デモ/福島原発事故刑事訴訟/郡山:9・13前川喜平さん講演会/ 9・19愛知:総がかり行動(2面)●女川原発2号機再稼働差止訴訟/9・24戦争に反対する在日ロシア人の訴え(3面)●沖縄報告:9・22辺野古座り込み/沖縄県内市町村の中国での戦争体験記 (75)(4面)●関東大震災・朝鮮人ら虐殺から99年/アジア救援カンパのお願い/コラム「架橋」(5面)●ウクライナ:フェミニストの新たな課題(6~7面)●英国:勢いづく不払いキャンペーン (7面…

集会案内

集会案内

9月26日(月)憲法改悪を許さない 総がかり行動 署名街頭宣伝/18時/新宿駅西口 小田急百貨店前/戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会など9月27日(火)安倍元首相「国葬」反対!9・27国会正門前大行動/14時~(国葬と同時刻)/国会議事堂正門前(丸の内線国会議事堂前)/安倍元首相の『国葬』に反対する実行委員会、戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会 ロシアによるウクライナ侵略に反対するための抗議行動・集会などのまとめ チェチェンニュースから


第四インターナショナル

1938年創立以来、今日まで世界の労働者階級・被抑圧人民の国境を越えた団結で
新しい社会主義をめざしてたたかいつづける 第四インターナショナルへ


第四インターナショナル日本支部へ結集せよ

女性通信(22年9月5日発行)

▲米国のカンザス州で8月2日、州の憲法から人工妊娠中絶の権利を保障する文言を削除するかどうかを問う住民投票が行われ、開票の結果、中絶の権利が維持された。▲バイデン大統領は8月3日、人工妊娠中絶の権利を擁護する大統領令に署 […]

伊藤詩織さんの性暴力訴訟:最高裁上告棄却

「性行為に同意がなかった」 伊藤詩織さんの訴えを認める山口の不当な名誉毀損の成立も認める  最高裁第一小法廷(山口厚裁判長)は7月7日、伊藤詩織さん(ジャーナリスト)が山口敬之(元TBS記者)から性暴力を受けたと認定した […]

女性通信(2022.8.8)

▲日本産科婦人科学会は7月6日、米国連邦最高裁が「中絶禁止」を容認する判断をしたことについて、抗議声明を発表した。▲米国のバイデン大統領は7月8日、人工妊娠中絶の権利を擁護するための大統領令に署名した。▲米国連邦控訴裁判 […]

大阪地裁が同性婚否認の反動判決

同性カップル差別との闘いに連帯を  6月20日、大阪地裁(土井文美裁判長)は、『結婚の自由をすべての人に』関西訴訟(原告/京都、香川、愛知の6人の同性カップル)の「同性同士の結婚を認めないのは『婚姻の自由』や『法の下の平 […]

統一教会問題で支持率激減の岸田政権

「安倍国葬」許すな!9.27抗議行動へSTOP! 憲法改悪 自公政権打倒へ アリバイ的な「自主点検」  安倍晋三銃撃事件後に一気に表面化した自民党と旧統一教会との関係が、これ見よがしにマスコミで取り上げられている。最新の […]

パキスタン緊急の資金支援を訴える

洪水状況第2報(第1報は6面)南アジアで次々大洪水 ファルーク・タリク/PKRC(パキスタン・キサン・ラビタ委員会)  絶え間ないモンスーンの雨と突然の洪水が何百万人もの人びとを被災させ巨大な経済的損失を招き、パキスタン […]

終わりのないコロナウィルス危機

今までの無策を正当化する全数把握見直しと5類への変更論 医療の崩壊はさらに深刻化 岸田首相は医療機関の負担を軽減するために、新型コロナウイルス感染の全数把握の見直しを都道府県の判断で行うと8月24日に発表したが、26日に […]

民族問題の歴史からウクライナ問題を考える

湯川順夫 【編集部より】「民族問題の歴史からウクライナ問題を考える」は湯川順夫さんが最後の力を振り絞って、ベットで書き記したものである。湯川さんは対話形式という形で、分かりやすく、プーチンのウクライナ侵略を「民族抑圧、軍 […]

青年同盟のご案内

JCYL

現代社会は青年に希望を与えることはできない。われわれは「新しい秩序」を求める。
古い秩序を捨て去り、希望に満ちたあたらしい社会の建設をめざす。未来を切り拓くあたらしい青年運動を建設しよう。

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沖縄闘争

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沖縄に対する米国と日本による共同の軍事植民地支配、沖縄への日本(ヤマト)による「構造的差別」の問題が強く意識され、「沖縄の自治・自決」「独立」の問題が沖縄の知識人や活動家の間だけでなく、一般の人びとの間でも論じられるようになっている。

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連載 韓国は今

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「進歩」を自任していた民主化運動出身の政治家たちも権威と歪曲された性の認識から、自由ではないということが再び確認されている。女性に対する暴力を認知して省察することは、女性抑圧的社会構造を認識することから出発する。

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世界の闘いから

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全世界の多くの地域で抑圧に抗してたたかいつづける人々の真実のすがたを私たちは、独自に入手した資料をもとに可能なかぎり事実に即し、被抑圧者の観点に立った報道と分析をおこなっています。

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ウクライナ特集

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われわれは、永久に続く戦争の世界に生きている。ロシアのウクライナ侵攻は転換点を象徴している。つまり、ヨーロッパの中心部における武力による戦争という状況の中で、核兵器の警報が鳴っているのは1945年以降では初めてのことである。

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エコロジー社会主義

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地球の気候は専門家たちが考えた以上にはるかな早さで変化の途上にある。これを引き起こしているものに関し疑いはまったくない。すなわち、温室効果ガス、主には石油、石炭、天然ガスの燃焼によるCO2排出の結果としての、地球温暖化だ。

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フェミニズム

feminism

われわれは、気候運動の中に、アルジェリア、スーダン、ブラジル、またチリの民主的抗議行動、同じくロジャヴァ女性の闘争の中に、決然とした、そして著しい女性の存在を見てきた。われわれはまた、フランスの黄色のベストの中の、あるいは年金「改革」反対の運動の中の女性を忘れてはならない。

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私たちの視点・主張

viewpoint

21世紀の始まりは、新自由主義の深まりとともに、新たな戦争と破壊の時代の様相を呈している。労働者・民衆の諸権利は、グローバル化した資本の無制限な利潤追求によって大きな後退を余儀なくされた。新しい反資本主義的=オルタナティブな左翼政治組織の建設が求められている

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内ゲバ主義批判

uchigeva

政治闘争が暴力的闘いにとってかわられるような会議を私はたったひとつも思い起こすことはできない。プロレタリア大衆が望んでいたのは、聞いて理解することだった。ボリシェヴィキが望んでいたことは、大衆を納得させることであった。
レオン・トロツキー

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The KAKEHASHI

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