週刊かけはし最新号

第2750号(23年2月6日発行)

●1.27沖縄「建白書」10年日比谷野音集会/1.23予算国会開会日行動(1面)●1・22東海第2原発運転差止め訴訟/1・22小出裕章さんが福島県三春町で講演(2面)●1・14佐藤さん・山岡さん虐殺弾劾・追悼集会・デモ/共同声明「クーデターから2年対ミャンマー政策の再構築を」/アジア連帯基金からの報告(3面)●沖縄報告:建白書から10年─オスプレイ撤去、普天間閉鎖、辺野古新基地中止を/那覇市のミサイル避難訓練に抗議/1・22健堅の慰霊とフィールドワーク(4面)●資料:ウクライナ侵攻問題から問い直す日本の「平和主義」/コラム「架橋」(5面)●フランス:階級的攻撃としての年金改革/歴史的決起を反マ…

集会案内

集会案内 2023年

1月27日(金)王凡西著/寺本勉他訳『毛沢東思想論稿 裏切られた中国革命』(柘植書房新社)出版記念 〈学習・討論会〉習近平の中国はどこへ向かうのか〉報告:寺本勉さん(ATTAC関西グループ)/午後6時半~9時 エルおおさか研修室1/主催:〈学習・討論会〉習近平の中国はどこへ向かうのか実行委員会(090─4280─3952喜多幡)1月27日(金)辺野古の海を埋めるな!政府は沖縄の民意を尊重しろ!1・27「建白書」10年日比谷野音集会/午後6時開場・午後6時半開始/日比谷野外音楽堂(東京メトロ丸ノ内線霞が関駅など下車)/「止めよう!辺野古埋め立て」国会包囲実行委1月30日(月)石垣島・琉球弧を戦場…


第四インターナショナル

1938年創立以来、今日まで世界の労働者階級・被抑圧人民の国境を越えた団結で
新しい社会主義をめざしてたたかいつづける 第四インターナショナルへ


第四インターナショナル日本支部へ結集せよ

女性通信

▲配偶者の同意がないまま女性に人工妊娠中絶手術をしたのは母体保護法違反だなどとして、女性の夫が産婦人科医に損害賠償を求めた訴訟の控訴審判決で、福岡高裁那覇支部は12月5日、夫側の請求を退けた1審の那覇地裁沖縄支部の判決を […]

11・30東京地裁 「結婚の自由をすべての人に」東京一次訴訟判決

「憲法24条2項に違反する状態」と認める 異性愛強制社会、家父長的家族観を跳ね返そう 「結婚の自由をすべての人に」 請求棄却だが画期的判断  11月30日、東京地方裁判所民事16部(池原桃子裁判長)は、「結婚の自由をすべ […]

書評「フェミニズムってなんですか?」

清水晶子/文春新書/980円+税インターセクショナリティ(交差性)の視点から フェミニズムの定義  清水は、冒頭、「フェミニズムってなんですか?」という問いに対して「この問いに応えるひとつのやり方は、それを『フェミニズム […]

女性通信

▲米国で11月8日、中間選挙に合わせて人工妊娠中絶の権利に関する住民投票が5州で実施され、ミシガン、カリフォルニア、バーモントの3州で中絶の権利を州憲法で保護すべきという判断が下された。▲米国の人工妊娠中絶反対派は11月 […]

討論のために:「再公営・公有化」を考える

左派は「社会主義」のための政策を掲げよう 新コロナ対策には公的医療が必要公的感染症治療の病院が一つも作られていない  新コロナ禍は4年目を迎える。一時よりも死亡率はかなり減少したとはいえ、依然として脅威であることに変わり […]

戦争予算を止めろ!

岸田政権の大軍拡を絶対通すな労働者・市民の力で政府打倒へ 世論は岸田政府を支持していない  「毎日新聞」が12月17~18日に実施した世論調査によると、岸田内閣の支持率は25%にまで下落(前月から6%減)し、不支持率も6 […]

国連気候変動枠組み条約第27回締約国会議(COP27)批判(下)

シャルム・エル・シェイクにおける化石の勝利 ── 闘いだけが残されている  ダニエル・タヌーロ 「損失と損害」:森を隠す木  メディアは、「損失と損害」のための基金を創設するという決定を大きく評価した。これは、貧しい国々 […]

相次ぐケアの現場での事故・虐待

ケア労働者の組織化へ大軍拡ではなく社会保障の充実を 矢野 薫 ケア労働の現場で虐待事件  9月5日、静岡県牧之原市の認定こども園で送迎バスに3歳の園児が取り残され命を落とす痛ましい事件が起きた。同様の事件は以前から繰り返 […]

青年同盟のご案内

JCYL

現代社会は青年に希望を与えることはできない。われわれは「新しい秩序」を求める。
古い秩序を捨て去り、希望に満ちたあたらしい社会の建設をめざす。未来を切り拓くあたらしい青年運動を建設しよう。

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沖縄闘争

okinawa2021

沖縄に対する米国と日本による共同の軍事植民地支配、沖縄への日本(ヤマト)による「構造的差別」の問題が強く意識され、「沖縄の自治・自決」「独立」の問題が沖縄の知識人や活動家の間だけでなく、一般の人びとの間でも論じられるようになっている。

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連載 韓国は今

korea

「進歩」を自任していた民主化運動出身の政治家たちも権威と歪曲された性の認識から、自由ではないということが再び確認されている。女性に対する暴力を認知して省察することは、女性抑圧的社会構造を認識することから出発する。

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世界の闘いから

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全世界の多くの地域で抑圧に抗してたたかいつづける人々の真実のすがたを私たちは、独自に入手した資料をもとに可能なかぎり事実に即し、被抑圧者の観点に立った報道と分析をおこなっています。

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ウクライナ特集

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われわれは、永久に続く戦争の世界に生きている。ロシアのウクライナ侵攻は転換点を象徴している。つまり、ヨーロッパの中心部における武力による戦争という状況の中で、核兵器の警報が鳴っているのは1945年以降では初めてのことである。

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エコロジー社会主義

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地球の気候は専門家たちが考えた以上にはるかな早さで変化の途上にある。これを引き起こしているものに関し疑いはまったくない。すなわち、温室効果ガス、主には石油、石炭、天然ガスの燃焼によるCO2排出の結果としての、地球温暖化だ。

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フェミニズム

feminism

われわれは、気候運動の中に、アルジェリア、スーダン、ブラジル、またチリの民主的抗議行動、同じくロジャヴァ女性の闘争の中に、決然とした、そして著しい女性の存在を見てきた。われわれはまた、フランスの黄色のベストの中の、あるいは年金「改革」反対の運動の中の女性を忘れてはならない。

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私たちの視点・主張

viewpoint

21世紀の始まりは、新自由主義の深まりとともに、新たな戦争と破壊の時代の様相を呈している。労働者・民衆の諸権利は、グローバル化した資本の無制限な利潤追求によって大きな後退を余儀なくされた。新しい反資本主義的=オルタナティブな左翼政治組織の建設が求められている

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内ゲバ主義批判

uchigeva

政治闘争が暴力的闘いにとってかわられるような会議を私はたったひとつも思い起こすことはできない。プロレタリア大衆が望んでいたのは、聞いて理解することだった。ボリシェヴィキが望んでいたことは、大衆を納得させることであった。
レオン・トロツキー

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The KAKEHASHI

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