週刊かけはし最新号

第2741号(22年11月28日発行)

●11.17保険証廃止反対!オンライン資格確認・マイナンバーカード強制反対!緊急院内集会/11.19国会前で総がかり行動/冬期カンパのお願い(1面)●福島原発刑事訴訟「1審議判決破棄、公正な判決求める11・20集会」/「天皇参加の海づくり大会」反対11・13明石集会(2面)●「法整備とSОGI」シンポ/投書「訂正文掲載について」(3面)●沖縄報告:日米統合共同演習(キーンソード)反対行動/県内市町村の中国での戦争体験記を読む(79)(4面)●埼玉・11・5「沖縄の闘いに連帯するつどい」/10・29「反原子力の日」東京行動/コラム「架橋」(5面)●アルゼンチン:フェミニズムと民衆の急進化/スーダ…

集会案内

集会案内

11月25日(金)STOP辺野古埋め立て「憲法改悪を許さない全国署名街頭宣伝」/午後6時/新宿駅東南口/憲法9条を壊すな実行委街頭宣伝チーム11月30日(水) 軍事費増やして生活壊すな!改憲反対!カルト癒着の政治をただせ 11・30 in 日比谷野音&国会請願デモ/18:30~/地下鉄三田線内幸町/よびかけ:戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会12月4日(日)一般社団法人三里塚大地共有運動の会 12・4第5回総会記念集会/13:30/東京・文京シビックセンター4階ホール (地下鉄後楽園駅下車)/決意表明 加瀬勉さん(元・三里塚大地共有委員会〈Ⅱ〉代表)ビデオ報告 ロシアによるウクラ…


第四インターナショナル

1938年創立以来、今日まで世界の労働者階級・被抑圧人民の国境を越えた団結で
新しい社会主義をめざしてたたかいつづける 第四インターナショナルへ


第四インターナショナル日本支部へ結集せよ

11.19LGBT法連合会がシンポジウムを開催New!!

法整備とSОGILGBT差別禁止法の制定を実現しよう 宗教右派の反対策動を許さない  11月19日、一般社団法人LGBT法連合会は、早稲田大学16号館で早稲田大学教育学部金井景子研究室と共催で「法整備とSOGI」(SO〈 […]

女性通信(22年11月7日)

▲米国のロイド・オースティン国防長官は10月20日、中絶手術を受けるために州外に出かける女性兵士の旅費を国防総省が負担すると発表した。▲イタリアの右派「イタリアの同胞」(FDI)のジョルジャ・メローニ党首は10月22日、 […]

不同意性交等罪の導入を   認めなかった法制審議会試案

性暴力の実態とかけ離れている 法改正試案を批判する 10月24日、法務省の法制審議会刑事法(性犯罪関係)部会(法相の諮問機関)は、法改正の試案を示した。 試案は、現在13歳の「性交同意年齢」を年齢差(5歳)要件を設けた上 […]

女性通信(22年9月5日発行)

▲米国のカンザス州で8月2日、州の憲法から人工妊娠中絶の権利を保障する文言を削除するかどうかを問う住民投票が行われ、開票の結果、中絶の権利が維持された。▲バイデン大統領は8月3日、人工妊娠中絶の権利を擁護する大統領令に署 […]

冬期カンパのお願いNew!!

 全国の同志、友人、「かけはし」読者の皆さん。日本革命的共産主義者同盟(JRCL)と国際主義労働者全国協議会(NCIW)は冬期カンパへのご協力を訴えます。 ロシアのウクライナ侵略戦争は、9カ月以上経った今も続けられ、ウク […]

米国連邦議会中間選挙について

民主党の「善戦」─トランプ「復権」の筋書きは実現されなかった!「文化戦争」扇動政治は今後? トランプの終わりの始まりとなるのか  11月8日、米国連邦議会の中間選挙が実施された。中間選挙は任期が4年の大統領選挙のちょうど […]

ロシアによるウクライナ 4州併合は歴史的暴挙だ

不屈に戦うウクライナ人民との連帯を! プーチンの「軍事作戦」は失敗した  プーチンは9月30日、上下両院議員とロシア軍が軍事占領しているウクライナ4州の傀儡的な親ロシア派代表らを前にして、4州で9月23~27日に強行され […]

統一教会問題で支持率激減の岸田政権

「安倍国葬」許すな!9.27抗議行動へSTOP! 憲法改悪 自公政権打倒へ アリバイ的な「自主点検」  安倍晋三銃撃事件後に一気に表面化した自民党と旧統一教会との関係が、これ見よがしにマスコミで取り上げられている。最新の […]

青年同盟のご案内

JCYL

現代社会は青年に希望を与えることはできない。われわれは「新しい秩序」を求める。
古い秩序を捨て去り、希望に満ちたあたらしい社会の建設をめざす。未来を切り拓くあたらしい青年運動を建設しよう。

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沖縄闘争

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沖縄に対する米国と日本による共同の軍事植民地支配、沖縄への日本(ヤマト)による「構造的差別」の問題が強く意識され、「沖縄の自治・自決」「独立」の問題が沖縄の知識人や活動家の間だけでなく、一般の人びとの間でも論じられるようになっている。

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連載 韓国は今

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「進歩」を自任していた民主化運動出身の政治家たちも権威と歪曲された性の認識から、自由ではないということが再び確認されている。女性に対する暴力を認知して省察することは、女性抑圧的社会構造を認識することから出発する。

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世界の闘いから

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全世界の多くの地域で抑圧に抗してたたかいつづける人々の真実のすがたを私たちは、独自に入手した資料をもとに可能なかぎり事実に即し、被抑圧者の観点に立った報道と分析をおこなっています。

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ウクライナ特集

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われわれは、永久に続く戦争の世界に生きている。ロシアのウクライナ侵攻は転換点を象徴している。つまり、ヨーロッパの中心部における武力による戦争という状況の中で、核兵器の警報が鳴っているのは1945年以降では初めてのことである。

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エコロジー社会主義

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地球の気候は専門家たちが考えた以上にはるかな早さで変化の途上にある。これを引き起こしているものに関し疑いはまったくない。すなわち、温室効果ガス、主には石油、石炭、天然ガスの燃焼によるCO2排出の結果としての、地球温暖化だ。

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フェミニズム

feminism

われわれは、気候運動の中に、アルジェリア、スーダン、ブラジル、またチリの民主的抗議行動、同じくロジャヴァ女性の闘争の中に、決然とした、そして著しい女性の存在を見てきた。われわれはまた、フランスの黄色のベストの中の、あるいは年金「改革」反対の運動の中の女性を忘れてはならない。

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私たちの視点・主張

viewpoint

21世紀の始まりは、新自由主義の深まりとともに、新たな戦争と破壊の時代の様相を呈している。労働者・民衆の諸権利は、グローバル化した資本の無制限な利潤追求によって大きな後退を余儀なくされた。新しい反資本主義的=オルタナティブな左翼政治組織の建設が求められている

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内ゲバ主義批判

uchigeva

政治闘争が暴力的闘いにとってかわられるような会議を私はたったひとつも思い起こすことはできない。プロレタリア大衆が望んでいたのは、聞いて理解することだった。ボリシェヴィキが望んでいたことは、大衆を納得させることであった。
レオン・トロツキー

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The KAKEHASHI

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