週刊かけはし最新号

第2803号(24年3月4日発行)

●2.15 24けんり春闘第1波総行動/派閥裏金問題と総選挙をめぐる情勢について(1面)●2・23ロシアによるウクライナ侵略止めよう新宿アクション (2面)●2・22「天皇誕生日奉祝」反対集会/2・24ロシアによるウクライナ侵略2年・在日ウクライナ人が撤退求めるスタンディング/2・24ウクライナに平和を!青山集会・デモ(3面)●2.10馬毛島を軍事要塞にするな大阪講演会/2.3チェチェン連絡会シンポ(下)(4~5面)●沖縄報告:「うるま市の訓練場計画撤回を」/映画紹介「風よ あらしよ」(5面)●ロシア:始まった反戦運動に早くも巨大な潜在力が/声明:ロシア社会主義運動(6~7面)●チリ:ピノチェ…

集会案内

集会案内 2024年

3月4日(月)パレスチナに平和を!イスラエル大使館緊急行動/午後6時半/イスラエル大使館前(東京メトロ有楽町線麹町駅6番出口)/パレスチナに平和を!緊急行動3月8日(金)福島原発刑事訴訟3・8最高裁前行動 「司法の独立を問う!原発事故後、最高裁で何が起きていたのか/10時:最高裁前アピール/院内集会:午後1時半:衆院第1議員会館多目的ホール3月8日(金)ウィメンズマーチ東京/午後5時30分集合/国連大学前広場(JR渋谷駅)~神宮通公園(流れ解散)/ウィメンズマーチ東京3月10日(日)さようなら原発2024関西アクション/午後2時/中之島公園女性像前(大阪地下鉄御堂筋線淀屋橋駅下車)/さよなら原…


第四インターナショナル

1938年創立以来、今日まで世界の労働者階級・被抑圧人民の国境を越えた団結で
新しい社会主義をめざしてたたかいつづける 第四インターナショナルへ


第四インターナショナル日本支部へ結集せよ

女性通信 24.1.15

▲米テキサス州で、妊娠中の胎児に疾患が見つかったとする女性が、人工妊娠中絶の許可を求めて同州を相手取って起こした訴訟で、州の最高裁判所は12月11日、緊急中絶を認めるとした地方裁判所の判断を覆した。▲米連邦最高裁は12月 […]

レポート:検証「LGBT理解増進法」の課題とバックラッシュ

インターセクショナリティー視点の構築を ジェンダーバックラッシュの加速化  6月23日、「性的指向及びジェンダーアイデンティティの多様性に関する国民の理解の増進に関する法律」施行された。法案制定に向けたプロセスについて、 […]

女性通信 12月

▲米オハイオ州で11月7日、人工妊娠中絶の権利を州憲法に明記する案をめぐって住民投票があり、中絶擁護派が勝利した。▲望まない妊娠を防ぐ緊急避妊薬について、医師の処方箋なしで薬局で適正に販売可能かを調べる試験販売が、11月 […]

第4インターナショナル・女性セミナー2021

フェミニズム、生物学的原理主義、  トランスの権利への攻撃 ソフィア・シディキ  本論文:「フェミニズム、生物学的原理主義、トランスの権利への攻撃(ソフィア・シディキ)」は2021年に執筆され、2年前に開催された女性セミ […]

派閥裏金問題と総選挙をめぐる情勢についてNew!!

年末総選挙が濃厚か! 野党共闘の大勝利と自民党の大敗北を実現しよう 「政局」となっている政治状況  自民党派閥パーティー券の裏金問題をめぐって東京地検特捜部は、最も組織的で悪質だとして安倍派に対する立件に乗り出したが、結 […]

COP28 資本家の手品の歴史に新たな記録

「ゆでガエル」の道への宣言 ダニエル・タヌロ  アラブ首長国連邦(UAE)のドバイで11月30日から12月13日まで開催された、2023年国連気候変動会議あるいはCOP28としてもっとよく知られた会議の2週間にわたる気候 […]

「構造的」な「政治とカネ」問題に楔を打ち込み自公政権を打ち倒そう!

大企業と金持ち優遇、軍拡を許さない! 消費税10%の撤廃・凍結せよ! 岸田「ゾンビ」政権は内閣を即時に解散して総選挙を実施しろ! 高松竜二 歴史修正主義を許すな  「政府の立場としてお答えは差し控える」。政治資金の議員個 […]

懸念される中国経済の長期低迷

「一帯一路」から10年 不動産バブル崩壊による深刻な影響  「一帯一路」(現代版シルクロード)を習近平体制が提唱してから10年になる。10月18日には北京で第3回目の国際フォーラムが開催された。電気自動車(EV)の開発と […]

青年同盟のご案内

JCYL

現代社会は青年に希望を与えることはできない。われわれは「新しい秩序」を求める。
古い秩序を捨て去り、希望に満ちたあたらしい社会の建設をめざす。未来を切り拓くあたらしい青年運動を建設しよう。

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沖縄闘争

okinawa2021

沖縄に対する米国と日本による共同の軍事植民地支配、沖縄への日本(ヤマト)による「構造的差別」の問題が強く意識され、「沖縄の自治・自決」「独立」の問題が沖縄の知識人や活動家の間だけでなく、一般の人びとの間でも論じられるようになっている。

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連載 韓国は今

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「進歩」を自任していた民主化運動出身の政治家たちも権威と歪曲された性の認識から、自由ではないということが再び確認されている。女性に対する暴力を認知して省察することは、女性抑圧的社会構造を認識することから出発する。

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世界の闘いから

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全世界の多くの地域で抑圧に抗してたたかいつづける人々の真実のすがたを私たちは、独自に入手した資料をもとに可能なかぎり事実に即し、被抑圧者の観点に立った報道と分析をおこなっています。

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ウクライナ特集

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われわれは、永久に続く戦争の世界に生きている。ロシアのウクライナ侵攻は転換点を象徴している。つまり、ヨーロッパの中心部における武力による戦争という状況の中で、核兵器の警報が鳴っているのは1945年以降では初めてのことである。

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エコロジー社会主義

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地球の気候は専門家たちが考えた以上にはるかな早さで変化の途上にある。これを引き起こしているものに関し疑いはまったくない。すなわち、温室効果ガス、主には石油、石炭、天然ガスの燃焼によるCO2排出の結果としての、地球温暖化だ。

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フェミニズム

feminism

われわれは、気候運動の中に、アルジェリア、スーダン、ブラジル、またチリの民主的抗議行動、同じくロジャヴァ女性の闘争の中に、決然とした、そして著しい女性の存在を見てきた。われわれはまた、フランスの黄色のベストの中の、あるいは年金「改革」反対の運動の中の女性を忘れてはならない。

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私たちの視点・主張

viewpoint

21世紀の始まりは、新自由主義の深まりとともに、新たな戦争と破壊の時代の様相を呈している。労働者・民衆の諸権利は、グローバル化した資本の無制限な利潤追求によって大きな後退を余儀なくされた。新しい反資本主義的=オルタナティブな左翼政治組織の建設が求められている

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内ゲバ主義批判

uchigeva

政治闘争が暴力的闘いにとってかわられるような会議を私はたったひとつも思い起こすことはできない。プロレタリア大衆が望んでいたのは、聞いて理解することだった。ボリシェヴィキが望んでいたことは、大衆を納得させることであった。
レオン・トロツキー

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コラム《架橋》

わが良き友たちNew!!

コラム「架橋」  再就職で現在の職場に来てから丸3年が過ぎようとしている。42年間勤めた技能的な前職から、私は迷うことなく抜け出す道を選んだ。65歳までの雇用延長で定年後に残ったのは、課長以上の元管理職ばかり。つまりその […]

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慌ただしい年末年始の事件

コラム「架橋」  昨年の暮れ、御用納めの28日朝8時半ごろのことである。さて、そろそろシャワーを浴びて事務所へ行こうかとしているとき、何やらきな臭い匂いがベランダから漂ってきた。はて、何かと思いパンツ一丁でベランダから外 […]

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税、金納制の苛酷

コラム「架橋」  私は23年11月18日号の「架橋」欄に、島崎藤村の「夜明け前」を借りて、明治維新政府がもたらした木曽谷の人々の過酷な運命について記した。しかし、過酷な運命に陥ったのは、木曽の山人だけではない。一部の富農 […]

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都会の四季

コラム「架橋」  1月10日朝、窓から富士山の見える西側のカーテンを開けると小学校の子どもたちは白い帽子を被り元気に登校している。今日から3学期が始まったみたい。 話は変わるが「東京には季節がない」という人が多いとテレビ […]

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「万博中止、すべてを能登復興へ」

コラム「架橋」  自民党各派閥の政治資金パーティー収入の虚偽記載問題。「政治刷新本部」という仰々しい名前をみて「ああ~!いつもの手法ですね」と誰もが思う。自民党議員がやってきたのは首謀者がいない詐欺事件…つまり連綿と続い […]

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叔母の入院

コラム「架橋」  「あんたはどうして毎晩部屋で警察とケンカしているのか」「今日はどこでデモがあるのか」・・・こんなことを叔母が頻繁に口にし出したのは昨年の年末からだった。しかし、これには全く根拠がないわけではない。 昨年 […]

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不具合のエレベーターそして柳川さんの生き方

コラム「架橋」  12月27日朝4時40分、西大島駅のエレベーターに閉じ込められた。改札口に向かったエレベーターが下まで降りたが開かずに戻ってしまった。それも10分ぐらいかかった。たまたま、中年女性と2人。この人は前に一 […]

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『ゴジラ - 1・0』

コラム「架橋」  2024年が明けた。「今年も小欄をよろしく」などと呑気に挨拶している情勢でもない。1日の能登半島地震、2日の羽田空港での衝突事故。ウクライナ戦争、パレスチナ大虐殺。支持率の最低記録を更新し続ける首相岸田 […]

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The KAKEHASHI

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