週刊かけはし最新号

第2687号(10月25日発行)

●静岡県下の「野党統一」の現状●総選挙:市民と野党をつなぐ会@東京◇郡山駅前で街頭演説会◇大阪9区:大椿ゆうこ候補当選を●福島原発事故刑事訴訟控訴審─11・2東京高裁を包囲しよう◇世界死刑廃止デー集会●宮城全労協アピール「市民・野党共闘」を発展させよう◇映画「МINAМATA」をめぐって●投稿:「アベノミクス」の検証を進めよう(下)●イギリス:自動車工業の大再編と現場からの反撃◇イタリア:継続する公衆衛生危機●ドイツ:大手不動産の接収・社会化を◇イタリア:ファシストと経営者の暴力NO●韓国はいま:高空に上がったタクシー労働者/朝鮮半島通信◇「9条改憲NO!」全国緊急署名と街頭宣伝◇コラム「架橋…

集会案内

集会案内

●10月19日(火)総選挙公示日 第71回総がかり19日行動―自公政権交代!政治を変えよう!総選挙勝利10・19国会行動/午後6時30分/衆院第2議員会館前中心に(東京メトロ有楽町線永田町駅、丸の内線国会議事堂前駅)/戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委、安倍9条改憲NO!全国市民アクション ● 10月23日(土)第12回横田市民交流集会/午前10時/福生市民会館(JR青梅線牛浜駅)/第1部・映画「カメジロー不屈の生涯」、第2部・講演「台湾問題―侵略への深い反省の上に平和的解決の努力求める」:半田滋、第3部・告発の部「許し難い危険な超低空飛行の実態」/横田基地もいらない!沖縄とともに声…


第2687号(10月25日発行)

●静岡県下の「野党統一」の現状●総選挙:市民と野党をつなぐ会@東京◇郡山駅前で街頭演説会◇大阪9区:大椿ゆうこ候補当選を…

第四インターナショナル

1938年創立以来、今日まで世界の労働者階級・被抑圧人民の国境を越えた団結で
新しい社会主義をめざしてたたかいつづける 第四インターナショナルへ


第四インターナショナル日本支部へ結集せよ

女性通信(10月4日発行)

▲米国テキサス州で9月1日、今年5月に成立した人工妊娠中絶を禁止する州法が施行された。▲メキシコの最高裁判所は9月7日、人工妊娠中絶を犯罪とする北部コアウイラ州の刑法について、判事の全員一致にて違憲とする判決を出した。

SОGIハラスメントを許さない

LGBT差別禁止法制定を性的マイノリティーの権利を職場から叩き出す暴挙  さまざまな労働・生活の現場で「性的指向・性自認に関する侮辱的言動」(SОGIハラ)によって傷つき、職場から事実上排除される事態を許してはならない。 […]

女性通信(2021年9月6日発行)

▲米国ニューヨーク州のアンドリュー・クオモ知事が8月10日、辞任を表明した。同州司法長官から認定された同知事による女性11人へのセクハラについては否定した。▲スイスのローザンヌ市は8月26日、600年以上の伝統を誇る大聖 […]

女性通信8・2

第4インターナショナルや内外で議論となった女性運動トピックス ▲フランスの国民議会で6月29日、同性カップルや独身女性にも生殖補助医療を認める法案が可決された。 ▲米国ミシシッピ州のフィッチ司法長官は7月22日、最高裁判 […]

投書 「アベノミクス」の検証を進めよう(上)(10月18日発行)

新自由主義批判のために 林 一朗  本紙読者から安倍長期政権の「看板政策」だった「アベノミクス」の検証・批判の論稿が寄せられました。アベノミクスとは何だったのかの批判的検証を進めていきましょう。(編集部) 1 はじめに […]

自民党総裁選と総選挙情勢 ⑤ 最終回(10月18日発行)

比例区は共産・社民に、選挙区は野党統一候補と共産党に投票を安倍もろとも岸田自公政権を葬り去ろう 世論は岸田政権を拒否した  10月4日、岸田自公政権が成立した。翌日に実施された世論調査では、内閣支持率は49%で不支持は4 […]

気候変動 IEA(国際エネルギー機構)の変身(10月11日発行)

繰り返される資本主義救出策動民衆の大決起つくり上げ粉砕へ化石燃料資本の番犬が新たなワナを仕掛けたダニエル・タヌロ  国際エネルギー機構(IEA)は1948年のその創立以来、化石燃料大資本の番犬となってきた。科学者たちの数 […]

自民党総裁選と総選挙情勢 ④(10月11日発行)

岸田自公政権にNO!を労働者と市民は野党共闘テコに民衆のための政権をつくろう! 世論に逆行する岸田の選出  自民党は岸田文雄を新総裁として選択した。新執行部を発足させて、10月4日の臨時国会の召集と首相指名選挙で岸田自公 […]

青年同盟のご案内

JCYL

現代社会は青年に希望を与えることはできない。われわれは「新しい秩序」を求める。
古い秩序を捨て去り、希望に満ちたあたらしい社会の建設をめざす。未来を切り拓くあたらしい青年運動を建設しよう。

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沖縄闘争

okinawa2021

沖縄に対する米国と日本による共同の軍事植民地支配、沖縄への日本(ヤマト)による「構造的差別」の問題が強く意識され、「沖縄の自治・自決」「独立」の問題が沖縄の知識人や活動家の間だけでなく、一般の人びとの間でも論じられるようになっている。

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連載 韓国は今

korea

「進歩」を自任していた民主化運動出身の政治家たちも権威と歪曲された性の認識から、自由ではないということが再び確認されている。女性に対する暴力を認知して省察することは、女性抑圧的社会構造を認識することから出発する。

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世界の闘いから

worldattac

全世界の多くの地域で抑圧に抗してたたかいつづける人々の真実のすがたを私たちは、独自に入手した資料をもとに可能なかぎり事実に即し、被抑圧者の観点に立った報道と分析をおこなっています。

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COVID-19とどう向き合うか

covid19

格差・外国人嫌悪・レイシズムを抱えたままでは、長期にわたるパンデミックから抜け出す道はない。人間社会の利益・権利・連帯を擁護することによってのみ、われわれはこの危機を克服できるのである。

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エコロジー社会主義

ecorogy

地球の気候は専門家たちが考えた以上にはるかな早さで変化の途上にある。これを引き起こしているものに関し疑いはまったくない。すなわち、温室効果ガス、主には石油、石炭、天然ガスの燃焼によるCO2排出の結果としての、地球温暖化だ。

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フェミニズム

feminism

われわれは、気候運動の中に、アルジェリア、スーダン、ブラジル、またチリの民主的抗議行動、同じくロジャヴァ女性の闘争の中に、決然とした、そして著しい女性の存在を見てきた。われわれはまた、フランスの黄色のベストの中の、あるいは年金「改革」反対の運動の中の女性を忘れてはならない。

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私たちの視点・主張

viewpoint

21世紀の始まりは、新自由主義の深まりとともに、新たな戦争と破壊の時代の様相を呈している。労働者・民衆の諸権利は、グローバル化した資本の無制限な利潤追求によって大きな後退を余儀なくされた。新しい反資本主義的=オルタナティブな左翼政治組織の建設が求められている

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内ゲバ主義批判

uchigeva

政治闘争が暴力的闘いにとってかわられるような会議を私はたったひとつも思い起こすことはできない。プロレタリア大衆が望んでいたのは、聞いて理解することだった。ボリシェヴィキが望んでいたことは、大衆を納得させることであった。
レオン・トロツキー

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The KAKEHASHI

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