総選挙比例得票数から読み解く日本政治情勢
議会内左派のさらなる後退から何を学ぶのか?左派再生に向けた挑戦には緊急かつ腰を据えた議論が必要 大森敏三 2月8日に投開票された総選挙は、自民党の単独3分の2を超える地滑り的な勝利、旧立憲系の壊滅的敗北という結果に終わ […]
総選挙アピール
軍拡・原発再稼働に反対し、気候危機への対応、労働者民衆の生活防衛を訴える候補者(比例区では政党)に投票を! 自民・維新連立政権にノーを突きつける選挙に! 日本革命的共産主義者同盟(JRCL) 国際主義労働者全国協議会(N […]
突然の解散総選挙をめぐる政治情勢
自民・維新連立政権にノーを突きつける選挙に大森敏三 この原稿を執筆している時点(1月18日)では、まだ解散総選挙について高市首相から正式な表明はおこなわれてはいない。しかし、すでに解散総選挙は既定の事実として、政治情勢 […]
高市政権成立後2カ月のバランスシート
自民・維新連立政権の右派的性格と左派の課題 高市の「台湾有事」答弁を撤回させ 生活防衛・軍拡反対の大衆的運動の構築を 大森敏三 高市自民党総裁が維新の閣外協力を得て首相に就任し、高市政権が成立して約2カ月が経過した。こ […]
自民・維新連立による高市政権の成立
当面する日本政治情勢をどのようにとらえるか 10月21日、臨時国会において、高市早苗自民党総裁が首相に指名され、自民・維新両党の連立による高市政権が成立した。これによって、7月参議院選挙での自民党の大敗を受けた石破前首 […]
参院選比例得票数から読み解く日本政治情勢(その2)
左派の再生が緊急の課題保守中道(「極中道」)勢力と今後の日本政治情勢 大森敏三 前号では、参院選における参政党など極右政党の「躍進」と、その一方での左派の後退・周縁化の進行について分析した。そして、昨年総選挙で萌芽的に […]
参院選比例得票数から読み解く日本政治情勢(その1)
左派の再生をどのようにすすめていくのか極右・保守中道の二極分化と進行する左派の周縁化 大森敏三 第27回参議院議員通常選挙が7月20日投開票でおこなわれ、自公与党が過半数割れの敗北を喫した。そして、衆参両院で自公が少数 […]
参院選アピール
労働者民衆と共に推進する政党・候補者に投票を生活危機深める自・公政権に敗北を 反軍拡、反改憲、労働者の生活と民主的諸権利の防衛、反原発、脱炭素、反差別を 第四インターナショナル日本支部協議会 労働者民衆の多数が生活危機 […]
参院選で問われているものは何か?
軍拡・改憲を阻止し「エコ社会主義的左翼」再生の第一歩を 大森敏三 第27回参院選が、7月3日公示、20日投開票で実施される。今回は、イスラエルとアメリカによるイラン核施設などへの攻撃、生活を直撃している物価値上がりとコ […]
2025メーデーアピール
大軍拡と生活・地球環境破壊にストップ資本家政府拒否し、平等・民主共生のエコ社会主義を 日本革命的共産主義者同盟(JRCL)/国際主義労働者全国協議会(NCIW) 第96回メーデーを迎えるにあたって、私たちは全世界で殺さ […]
習近平一強体制への無力感と閉塞感のまん延
中国をめぐる情勢 中国の生産力は世界を飲み込む 「不満すら口に出せない」強権化政策 中国のゼロコロナ政策解除からまる2年になる。習近平にしてみれば、解除は「政権の成果」として宣言したかったのであろうが、「白紙運動」など […]
米大統領選挙結果について
一度目は喜劇、二度目はホラー トランプの再登場 トランプの完勝バイデン・ハリスへの不信任 11月5日投票の米国大統領選挙でトランプ前大統領が大差で勝利し、同時に実施された議会上下院議員選挙でも共和党が両院の過半数を制し […]
