「年の瀬の闇鍋会」New!!

コラム「架橋」  社会を揺るがした「令和の米騒動」。早口言葉「古米古古米古古古米」。備蓄米放出による鎮静化も失敗し、主犯は「悪徳業者の米隠し」と流れたり、最後は7~8月頃には新米が市場にでて米価も安定するからと「我慢」を […]

衝撃的な話

コラム「架橋」  11月6日朝、お馴染みの八百屋さんとの立ち話。「野菜の値段どうですか」「高値で困っているよ。トマト1個が400円もする」「え、普通のトマトですか?」「そうだよ、これから年末にかけてもっと値上がりするよ」 […]

映画「黒川の女たち」

コラム「架橋」  予約が次々と埋まり、アンコール上映が続いている。松原文枝監督・テレビ朝日製作の表題の作品だ。 1931年9月。帝国主義日本は満鉄線爆破を口実に満州事変を引き起こし、中国への全面的な侵略を開始。傀儡国家「 […]

「熊嵐」の再来

コラム「架橋」  東京都江戸川区の住宅街で、生活道路をイノシシが走っている光景が目撃された。テレビニュースによれば、何のためらいもなく走り去っていく姿が放映されていた。なんでも棲息地と目される栃木県、茨城県と群馬県にまた […]

首相、高市の火遊び

コラム「架橋」  11月8日の各紙朝刊は、「高市首相が7日の予算委員会で台湾有事に関し、戦艦を使って、武力行使を伴うものであれば存立危機事態と答弁した」と一斉に報じた。 従来、政府は武力行使ができる存立危機事態に関して「 […]

「長野市のMウェーブ」

コラム「架橋」  今年のスピードスケートの大会が始まった。私は競技より先に興味を持ったのは、スピードスケートのメッカ長野市のMウェーブ(長野市オリンピック記念アリーナ)をのぞいた時だ。今から13年前、暑い日の午後長野市に […]

「イワシ雲のそら」

コラム「架橋」  涼しい風が吹きイワシ雲の空ようやく秋と感じる。 永田町では、負け戦の責任巡って「石破おろし」の大合唱。謀議・謀略の果て誕生した高市新政権。思ってもいなかった 「公明離脱」に、大慌てで「下駄の雪大募集」︿ […]

シニア就職戦線

コラム「架橋」  失業中の友人Aが就職した。彼は高卒後、デザイン専門学校を退学し、同級生の伝手で印刷関連会社を渡り歩いた。やがて外資系広告代理店で頭角を現し、大手経済紙の全面広告を手掛け渡米もした。しかしまさかの倒産で離 […]

気候危機との闘い

コラム「架橋」  「暑さ寒さも彼岸まで」とは良く言ったものだ。彼岸を過ぎて、ようやく少し酷暑が和らいだ。それにしても、今年の夏の気温は異常だった。6月初めて40℃を超え、海水温が熱帯と同じ。コメの三分の一で実が入っていな […]

お抱え運転手

コラム「架橋」  私は40歳代に自動車の運転免許を取得した。仕事上どうしても必要だった。車が空いていれば協力会社に出かけ、定年前の数年間は退屈しない日々を過ごした。 転職後、新職場での公用車使用は「事前申込制」である。今 […]

インバウンドによるホテル宿泊費の高騰

コラム「架橋」  11月に都内で打ち合わせがあるので、早めにビジネスホテルを予約しようとネットで調べたところ、その宿泊代の高騰ぶりには驚いた。打ち合わせ場所が新宿や水道橋という都心なら宿泊代の高さもしぶしぶうなずけるが、 […]

南米侵略と江戸幕府の鎖国政策

コラム「架橋」  江戸幕府は1639年にポルトガル船の来航を禁止し、1641年にはオランダ人を長崎に移して鎖国を完成させた。それに先立つ1587年に豊臣秀吉はバテレン追放令を出し、キリスト教徒への大弾圧を行った。 ザビエ […]