「堪忍袋の疼く日々」New!!
コラム「架橋」 高市政権誕生~変化を問えば「物価高騰で生活が厳しく」「言い知れぬ不安・ギスギスとした社会に」なったとの声。やりくり算段の生活も「乾いたボロ雑巾の最後の一湿りを搾り取る」強欲さに慄く。 胡瓜一本67円、人 […]
朝 の 駅
コラム「架橋」 午前5時1分の始発の地下鉄に乗るために4時半頃に、4つの地下鉄の入り口が開かれる。そのうちの一つにエレベーターが設置されている。エレベーターのある出入口の扉のシャッターを最後に開ける。駅員さんによって5 […]
深夜の大病院
コラム「架橋」 午前中は図書館にパソコンを持ち込み原稿の執筆。午後は地域のボランティア活動。曇天の日曜日、夕食後に寝転んで本を読んでいた。 頭のふらつきを感じつつ、すぐに治るだろうと放置していた。入浴後は滝のように冷や […]
無言館と戦没画学生
コラム「架橋」 戦没画学生の作品を展示する美術館「無言館」は、長野県上田市南部に聳える独鈷山麓にある。正式名称は「一般財団法人戦没画学生慰霊美術館無言館」。1997年に開館した。館主窪島誠一郎氏と出征経験を持つ画家野見 […]
高市首相の熊本訪問の怪
コラム「架橋」 首相官邸がXに投稿した高市首相の熊本地震被災地視察の動画が物議をかもしている。当然だと思う。私もその動画を見た時はびっくりした。 水色の防災服を着た高市首相を前にして、避難所での生活を強いられている女性 […]
「蝉しぐれのなかで」
コラム「架橋」 8月15日、青空が拡がる夏空の下、今年もお墓詣りに出かけました。今日は、81回目の敗戦記念日。寺の入口に立つ白い木塔には「世界が平和でありますように」と記されている。このお寺に葬られている戦争犠牲者を知 […]
酷暑と働きかた
コラム「架橋」 清掃現場で働く仲間の話。毎朝の同僚との会話は「今日、何℃まで気温が上がる? 予報だと35℃を超えると出ているよ」、というものだ。朝6時、クーラーの効いていないビルの中は30℃。そこで仕事を始めると汗が滝 […]
駅頭に立つということ
コラム「架橋」 「お前たちが女子高生を殺したんだ。この人殺し」。休日のターミナル駅前。沖縄・辺野古新基地の工事中止を求める情宣での出来事だ。長身の男は、大声で吐き捨てると立ち去っていった。 こうした誹謗中傷は、今に始ま […]
熊騒動の10日間
コラム「架橋」 北関東の50万都市・宇都宮の中心街に一頭のツキノワグマが現れた。その体長は約1メートル、体重約100キロの成獣。雄クマだった。最初、住民に目撃されたのは北部丘陵に造成された団地の一角。 もちろん多数の住 […]
市民は黙れ、自衛隊のお通りだ!
コラム「架橋」 2025年8月6日早朝の宮古島、朝焼けに染まる「いらぶ大橋海の家」の駐車場に、戦闘服姿で夜間行軍訓練をする宮古島駐屯地の自衛隊の部隊が入ってきた。 陸自宮古島駐屯地の開設にあたって、沖縄防衛局は基地外で […]
ああ! 鬱陶しい。
コラム「架橋」 空転国会に自民党が「国民の期待に応えることにならない」「時代遅れの手法だ」と批判したようだ。事の発端は自民党総裁選での高市陣営の誹謗中傷キャンペーン(動画・作成、拡散)疑惑追及に、高市首相が「秘書の陳述 […]
ミャンマー軍が残虐な攻撃
コラム「架橋」 4月に民政移管したとされるミンアウンフライ前軍司令官の政権は当初一定数の政治犯の釈放やアウンサンスーチーさんの獄中から自宅軟禁に変更にしたと伝えられた。そして、「軍政から民政」へと移行したことをもって、 […]

