ウクライナで戦死した日本人青年New!!

コラム架橋  「かけはし」の第2737号のコラム「架橋」に書かれていた「国際旅団に参加したひとりの日本人」を読んで、20歳の時に東拘でひとりめちゃくちゃ感動したことを思い出した。私は東拘ではじめてトロツキーの「スペイン革 […]

「震災遺構を訪ねて」

コラム「架橋」  小春日和とも言う暖かい日なので懸案であった震災遺構を見学に行くことにした。常磐線から見える景色は稲刈りを終えた田圃と驚くほど増えたいちご・野菜のビニールハウス群。 国が農家の6次産業化支援策として「6次 […]

theyについて

コラム架橋  皆さん知っての通り、英語のtheyは3人称複数主格であり、日本語に訳す場合は「彼らは(が)、彼女らは(が)、あれらは(が)、それらは(が)や人々」と訳される。あるいはThey say that~のように使わ […]

魚はどうなってしまったのか?

コラム架橋  最近、庶民の味方で美味しいサンマが取れなく、スーパーに並ばなくなった。魚がどうなっているのか気になっている。海水温が上り、漁場が太平洋側へ移ってしまった。沿岸に近づいても脂の余り乗っていない小さなものだ。安 […]

当世納骨事情 Ⅱ

コラム架橋  母の他界について私は、今年6月に本欄で書いた。死亡から半年経ったこの10月、1つの大きな区切りがついた。40余年の悲願であった「改葬」が終わったのである。 4人姉兄妹の3番目に生まれた母の実家は、東京K区に […]

国際旅団に参加したひとりの日本人

コラム架橋  君たちは遙か遠くからやってきた。国境を越えて歌う君たちの血には、距離などは問題でない。不可避な死は、いつの日か君たちの名を呼ぶだろう。どこで、どの町で、どの戦場でかは誰にも分かりはしない。 これは、スペイン […]

只見線の上下分離方式のなぞ

コラム架橋  10月1日、11年ぶりに秘境路線として名高い只見線(新潟県魚沼市~福島県会津若松市)が全面開通した。2011年夏の豪雨で鉄橋が流されたりした只見線は不通となり、JRは廃線の一番手に取り上げてきた。とくに一番 […]

「開いたパンドラの箱に?」

コラム架橋  「我こそが安倍政治の正統な後継者」とばかり首相岸田が「あなたが築いた土台の上に」とアピールすれば、前首相の菅は、焼き鳥を喰い喰い、酒を酌み交わし3時間も話し第二次安倍政権の道筋を創ったとアピールする。 国民 […]

クルド人難民

コラム架橋  私が初めてクルド人と出会ったのは、2004年だったと記憶している。何の集会だったのかは記憶していないが、某駅前ロータリーで集会をしていると、粗末ないでたちの外国人の小さな女の子2人が私の前にやってきて用紙を […]

不思議な出会いと緊急漏水事故

コラム架橋  台風が過ぎ去った9月21日の朝は、冷たい風が吹き、気温も10月中旬という16・9度だった。きのうエレベーター前にはいつもの人は来なかった。台風で電車が遅れたのかもしれない。 今日はいつもの5時半前に駆け足で […]

東京ドーム観戦記

コラム架橋  右島一朗本紙編集長は生前、五輪の欺瞞や金権腐敗を厳しく批判していた。その論考の影響もあるか。私は元来、観るスポーツ特にプロスポーツには全く関心がなかった。 再就職から2年目。職場の互助会からメールが届いた。 […]

宗教二世の呪縛

コラム架橋  このごろ「宗教二世」という言葉をよく見聞きする。何でも親が自分の信仰する宗教を我が子に信じることを求め、信仰を許容した結果誕生した子どもたちを指す形容だという。それは自らの意思とは関係がない強要であったとし […]