気候変動 IEA(国際エネルギー機構)の変身(10月11日発行)

繰り返される資本主義救出策動民衆の大決起つくり上げ粉砕へ化石燃料資本の番犬が新たなワナを仕掛けたダニエル・タヌロ  国際エネルギー機構(IEA)は1948年のその創立以来、化石燃料大資本の番犬となってきた。科学者たちの数 […]

気候 IPCC6次報告(9月20日発行)

急進的変革へ民衆的決起をNPA(フランス反資本主義新党)環境委員会  IPCCの科学者たちは明快だ。「気候変動は広がり、加速し、激化中」と。ロシア、トルコ、ギリシャ、フランス、さらに米国の大火、ベルギー、ドイツ、中国そし […]

エネルギー基本計画第6次案をめぐって

菅退陣機に原発回帰勢力一掃へ 80%から100%削減に  9月3日、「エネルギー基本計画」の第6次案に対するパブリックコメントがはじまった。意見の受付は10月4日いっぱいである。 第6次案の審議は昨年10月13日、新たな […]

気候変動 IPCC第6次第1作業部会報告

瀬戸際という冷厳な事実の提示必要な結論は人類的大惨事食い止めへの道ダニエル・タヌロ  8月9日、IPCC[気候変動に関する政府間パネル]が、第6次評価報告書の第1作業部会報告書を公表した。第1作業部会は、地球温暖化と気候 […]

気候変動 大洪水―これは自然災害ではない

世界の支配階級の犯罪的煙幕作戦を許すな遅滞なくエコ社会主義的転換へダニエル・タヌロ  以下を書いている時点で、ベルギー、ドイツの一部、またオランダの恐るべき洪水は100人以上を死亡させた。数千人が避難を強いられ、すべてを […]

近づく債務危機

資本主義の修正はもはや適切な選択ではない 不平等と世界的貧困に取り組む中心課題に債務取消しの要求をエリック・トゥサン  「労働者階級の債務化は広がり続ける貧困格差と高まる不平等に、また1980年代以来ほとんどの政府が力を […]

コロナパンデミック

G7:ワクチン・アパルトヘイトはそのままだ!フランク・プルーエ 民衆に対する犯罪が進行中 NGOのオクスファムによれば、現在の接種進行率では、最貧困諸国が新型コロナウイルスに対し十分な住民にワクチンを接種するには、60年 […]

私的特許制度の廃止を!

公的コントロールのもとに置かれた製薬産業と自由で普遍的な公的予防接種システムのために  新型コロナウイルスの急速な世界的なまん延は、あらためて医療の公的なコントロール・無料化の課題を提示した。国際的な共同アピールを紹介す […]

エコロジー

パンデミックと世界的なエコロジー危機のさまざまな側面第4インターナショナル・エコロジー委員会 【このレポートは、第4インターナショナルのエコロジー委員会が2021年2月の国際委員会に提出した補足提起である】 国際委員会の […]

「グリーン資本主義」に未来はない

かけはし 第2659号 2021年3月29日 エコ社会主義へ!脱原発がめざす社会とは根本的変革への討論深めよう 新しい成長戦略  2015年9月の国連におけるSDGs(持続可能な開発目標)と、同年12月の地球温暖化対策の […]

エコ社会主義と脱成長論

かけはし 第2647・2648合併号 2021年1月1日 求められる相互理解と積極的同盟相違を抱えた共同の実現へ資本主義システムの破壊作用に抗して ミシェル・レヴィ 意見の相違をどう捉えるか  エコ社会主義と脱成長運動は […]

計画化の「枝」を取り戻さなければならない

エコ社会への移行計画化のない移行は実行不可能 民主主義欠く計画化は有害無益 ミシェル・レヴィ  Attacフランスの発行物の、年二回刊評論誌「ル・ポシブール」は最新号(二三号)で、エコロジー的かつ社会的移行に向けた計画化 […]