読書ガイド『エコ社会主義革命宣言』を読む(5)New!!
第4章 エコ社会主義マニフェスト 『宣言』の第4章は、エコ社会主義マニフェストというタイトルです。生態系を尊重しながら、基本的な社会的ニーズを満たすには、資本主義の生産至上主義・消費至上主義の論理と決別する必要がありま […]
読書ガイド『エコ社会主義革命宣言』を読む(4)
第3章 どのように闘うのか 『宣言』の第3章は、第2章で述べられた「新しい社会」=エコ社会主義社会の実現に向けた具体的な闘い方について筆を進めています。そのポイントは「ただ待つのではなく、今ある不満から出発して大きな変 […]
第7回国際エコ社会主義者会合報告
多くの戦線、ひとつの闘争 共同軸に多様な闘いの質的変化の可能性示す ヴィリアム・ファン・デン・ホイフェル 2026年5月、約40ヵ国から250人以上の活動家が第7回国際エコ社会主義者会合のため、ブリュッセル自由大学に集 […]
読書ガイド『エコ社会主義革命宣言』を読む(3)
第2章 闘いとるべき世界 『宣言』の第2章は、われわれがエコ社会主義革命を通じて実現しようとしている新しい社会のイメージを想像してみるという試みです。それは、「出来合いのモデルを与えるという問題ではなく、あえてもう一つ […]
読書ガイド『エコ社会主義革命宣言』を読む(2)
第1章 なぜエコ社会主義革命なのか では、『宣言』の本文を読み進めていきましょう。まず第1章です。ここでは、資本主義というシステムがさまざまな矛盾を生み出し、それがますます激しくなり、圧倒的多数の人々が貧困や格差、生き […]
熱波が示す4つのメッセージ
怒りと悲しみ、そしてそれでもなお希望 クリスティーヌ・プパン/ダニエル・タヌロ 以下の論評は、ヨーロッパを襲った熱波に関するタヌーロらによる分析で、日本でも今夏に40℃を超える気温がたびたび記録されており、その意味を考 […]
7・10狭山事件の再審を求める江東地区集会
石川一雄さんの遺志を引き継ぎ、再審開始と無罪判決を実現しよう 【東京】7月10日、東京江東区総合区民センターで、「石川一雄さんの遺志を引き継ぎ、再審開始と無罪判決を実現しよう 狭山事件の再審を求める7・10狭山江東地区 […]
「エコ社会主義革命宣言」を読む(1)
私たち第四インターナショナル日本支部協議会は、昨年2月の世界大会で採択された『エコ社会主義革命宣言 資本主義的成長と決別を』(以下、『宣言』という)を収録したパンフレットを発行し、その普及活動にとりくんでいます。このパ […]
横堀農業研修センターと三里塚の大地を守り資本主義システムと決別した、エコロジカルで性差別のない新しい社会をつくろう
『エコ社会主義革命宣言 資本主義的成長と決別を』発刊に寄せて 成田空港の拡張工事は、気候変動対策に全く無力な、没落する日本資本主義とグローバルな化石資本主義の生き残りをかけた「悪あがき」です。 今回の拡張工事は、現在の […]
フレデリック・ロルドンの「不服従のフランス(LFI)」批判について①
「不服従のフランス」は反資本主義なのか? 2026年1月6日 アダム・ノバック はじめに(訳者による解説) 本資料集の②は、①で紹介したセドリック・デュランドとエフゲニー・モロゾフの論争の政治的背景として、フランスの新 […]
エコロジー:第2回ラテンアメリカ・カリブ海エコ社会主義者会議宣言
資源略奪主義との共同の闘いを もう一つの政治のやり方へ 11月8日から11日の4日間、COP30の開催地ブラジル・ベレンで、第2回ラテンアメリカ・カリブ海エコ社会主義者会議が開かれ、99の組織と350名以上が参加した。 […]
CОP30:ブラジル開催の皮肉
採掘主義との矛盾が赤裸々に ミゲル・ウルバン・クレスポ 過ぎゆく日々を通じて、証拠――科学的にだけではなく、昨年のバレンシア〔洪水〕で経験されたような経験上でも――が環境的な非常事態を確証している。ぞっとするような未来 […]
