計画化の「枝」を取り戻さなければならない

エコ社会への移行計画化のない移行は実行不可能 民主主義欠く計画化は有害無益 ミシェル・レヴィ  Attacフランスの発行物の、年二回刊評論誌「ル・ポシブール」は最新号(二三号)で、エコロジー的かつ社会的移行に向けた計画化 […]

ミシェル・レヴィへのインタビュー

資本主義は持続不可能かつ破壊的地球と人類を前例なき災厄へ導く エコ社会主義へ国際的共同の今 ――二〇年近く前のエコ社会主義宣言において、あなたはグローバル資本の混沌とした世界では数えきれないほどの抵抗が起きること、これら […]

パンデミック 新型コロナウイルスのエコロジー的側面

実現すべき社会変革の種類が問われている利益ではなく使用のための生産へ アラン・ソーネット  新型コロナウイルスのパンデミックは、急速に世界中に拡大し続けており、中国のように早い時期に断固としてコロナウイルスを管理しようと […]

いますぐエコ社会主義への移行を!

第四インターナショナル声明今こそ人間の共通の尊厳守るとき 2020年4月16日 第四インターナショナル・執行ビューロー 1)  われわれは危険に満ちた危機、資本主義文明の危機の渦中にある。これは二〇世紀における二回の世界 […]

われわれの生命は奴らの利益より価値がある

第四インターナショナル・ヨーロッパの声明古い世界に終止符を打ち地球の破壊止める闘いへ  ヨーロッパにおいて、とりわけ世界で二番目に巨大な経済ブロックであるヨーロッパ連合(EU)において、過去二〇年間以上にわたって続けられ […]

差し迫った環境的破局に関する13のテーゼ

未来のための構想だが同時に今直面する闘争の戦略として破局を避ける道は革命的方策以外にない! ミシェル・レヴィ 人類史上前例のない破局の危険 1.環境的危機はすでに二一世紀の最も重大な社会的かつ政治的な問題になっている。そ […]

CO2排出ゼロは待ったなしの課題だ!

気候変動システムをこそ変えろ気候惨事ノーの決起を今こそ 2019年11月4日 第四インターナショナル・ビューロー  九月二〇日から九月二七日の週は、気候の公正を求める歴史的な決起を経験した。それは、一八五ヵ国で七五〇万人 […]

気候 子どもたちが気候のためにストライキ!

われわれが行うことは? ダニエル・タヌロ 若者の危機感は大げさではない  今年に入り特に欧州各国で、気候変動への真剣な行動を求める高校生のデモが続いている。気候変動がもたらす破壊的結果に対する危機感が若者の間に高まってい […]

JRCL第23回大会決議「エコ社会主義について」

1.はじめに 二〇一八年九月に日本を襲った台風二一号は、猛烈な風雨をもたらし、関西国際空港の水没をはじめ、甚大な人的・物的被害を与えた。この台風に象徴される台風の巨大化、発生場所の北上、勢力を保ったままの日本上陸という現 […]

グローバルサウスの先住民・農民・女性による 持続可能な新たな社会めざす国際的模索共に

資本主義による環境破壊に抗しエコ社会主義オルタナティブに向けた討論と具体的闘いを 大森 敏三  温室効果ガス排出による地球システムの危機は、いまや人間文明の存続にかかわる問題をはらみながら、世界中で「異常気象の日常化」と […]

エコ社会主義の追求は急を要す

気候 1・5℃に関するIPCC報告 第四インターナショナル・エコロジー委員会  つい先頃IPCCから、産業革命以前期比で一・五℃の地球温暖化がもたらす影響についての特別評価報告が公表された。そこでは従来推測されていた以上 […]

気候とは別のCO2の危険

濃度上昇でコメが貧栄養化へ新研究が追加的裏付け T・V・パドマ  地球温暖化に関係づけられている二酸化炭素濃度の上昇に応じて、コメがつくり出す人類に基本となるタンパク質、ビタミン、ミネラルは、より少なくなる可能性がある、 […]