女性通信(6月6日)

▲米国上院で5月11日、人工妊娠中絶の権利を連邦レベルで保障する法案の採決に必要な手続が実施されたが、法案は事実上廃案となった。▲経口中絶薬についての承認審査を行っている日本の厚生労働省は5月17日、参院厚労委員会で、中 […]

女性通信(5月2日)

▲米国上院は4月7日、バイデン大統領が黒人女性として初の連邦最高裁判事に指名したケタンジ・ブラウン・ジャクソン氏の人事案を賛成多数で承認した。▲米国オクラホマ州のスティット知事は4月12日、州内で人工妊娠中絶を行うことを […]

 「─新左翼と女性差別─かねこさち論文を読む」の再読を

幾度も掘り下げ、直視する必要継続的な論議と実践を 「正義」に内在する差別問題 東京新聞(2022年3月23日) は、「支援団体でセクハラが次々に起こるのはなぜなのか…『正義の組織』にこそ潜む危険性」というタイトルで信田さ […]

福田前財務次官のセクハラ犯罪許すな

官僚・メディアの抑圧構造に怒り 平等・人権を確立するために 浮き彫りにされた女性差別 遠山裕樹 (「かけはし」 2018年5月14日号第2517号) 「女性活躍」という欺瞞  財務省の福田淳一前次官によるセクハラ事件は、 […]

読書案内『マスコミ・セクハラ白書 メディアが抱える女性差別』

編著:WiMN 出版社:文藝春秋 1600円+税 (遠山裕樹) 「かけはし」 2020年7月6日第2623号 対セクハラ決起メディアで開始  財務省の福田淳一前次官によるセクハラ事件(二〇一八年四月)の発覚によって、あら […]

書評『性暴力被害の実際』

編著 齋藤梓 大竹裕子/金剛出版 /2800円+税 人の意思を尊重せず踏みにじる性暴力 被害はどのように起き、どう回復するのか (遠山裕樹) (「かけはし」 2021年3月29日第2659号)    本書は、一 […]

「新左翼と女性差別」かねこさち論文を読む

遠山裕樹 『青年戦線』153号(発行:日本共産青年同盟/1999・10・25) 再掲載  はじめに 三一書房から出版された「近代を読みかえる第二巻 性幻想を語る」(近藤和子編)に、かねこさちさんの書いた論文が収められてい […]

女性通信

▲米国フロリダ州議会は3月3日、妊娠15週後の中絶を原則として禁止し、性的暴行による妊娠も例外としない法案を可決した。▲世界保健機関(WHО)は3月9日、中絶のケアに関する50を超える推奨事項とベストプラクティスを示した […]

3.8ウィメンズマーチ名古屋

「女性の生きづらさ」を可視化差別・人権侵害との闘いを  【愛知】3月8日、午後6時半から久屋大通公園希望の広場で、「ウィメンズマーチ名古屋わたしたちは、『ここ』にいる!」が「女性によるセーフティネット愛知」など3団体の主 […]

3.8ウィメンズマーチ東京2022

ジェンダーに基づく差別と分断許さない  「ウィメンズマーチ東京2022」が、国際女性デーの3月8日、国連大学前広場から神宮通公園に向けて行われた。参加者は300人。「ウィメンズマーチ」は、熊本(3月6日/白川公園)、大阪 […]

女性通信(3月7日)

▲エルサルバドルで2月9日、人工妊娠中絶したとして禁錮30年の判決を受けた女性が、10年間の服役後に釈放された。▲ロンドンのカーン市長は2月10日、ロンドン警視庁のディック警視総監が辞任すると発表した。ディック氏は同庁の […]

女性通信

▲米連邦最高裁のリベラル派のスティーブン・ブライヤー判事はバイデン大統領宛に1月27日付の書簡を送り、今年夏に退任する意向を示した。バイデン氏は同日、初の黒人女性の後任としての指名について述た。▲中米ホンジュラスで1月2 […]