ベネズエラに対する帝国主義者の攻撃を止めよう!

第四インターナショナル執行ビューロー声明 2026年1月3日  ドナルド・トランプ政権は、ベネズエラ領内の局地的目標への空爆、すなわち同国の公的機関や軍事基地に対する爆撃を実行した。この攻撃は、ラテンアメリカではほぼ30 […]

社会主義人民フォーラム(SPF)からの緊急支援要請アピール

スリランカの洪水・土砂災害救援活動への支援を  親愛なる同志のみなさん われわれ、社会主義人民フォーラムは、スリランカ人民が計り知れない苦難に直面しているまさにこのときに、この連帯の呼びかけを送っている。ここ数日、深刻な […]

トランプはベネズエラとラテンアメリカから手を引け!

第四インターナショナルビューロー声明(2025年10月27日採択)  ブラジル・コロンビア・メキシコ・アルゼンチンに対する経済的嫌がらせや脅迫は、アメリカのラテンアメリカ政策の新たな局面の一部である。しかし、最大の危険は […]

停戦後:パレスチナ解放に向けたわれわれの課題

第四インターナショナルビューロー声明(2025年10月27日採択)  トランプが自らの計画[注:いわゆる「ガザ紛争終結のための包括的計画」]に署名し、それを実行し始めたことによって、一連の新たな問題が提起されている。この […]

第4インター 2025国際青年キャンプ

キーウからパナマまで肩並べ闘う (2025年8月9日)   同キャンプ組織チーム 新たな活力新たな闘い  「君はわれわれの夏季大学に来る用意はあるか?」「いや今年はそうできない。しかし同志たちに言葉を伝える。そしてかれら […]

 パレスチナでのジェノサイドに反対する世界的な運動を

第四インターナショナル執行ビューロー  パレスチナ人民に対する新たなジェノサイドという残虐行為に反応して、世界的な連帯運動が登場してきた。激しい弾圧にもかかわらず、この運動は世界中の数百万人を結集している。 77年間にわ […]

第4インターナショナル執行ビューロー声明「メーデーを反ファシスト・反帝国主義の抗議行動に」

 4月5日、アメリカでは1300ものデモがおこなわれ、50万人が参加し、トランプと彼の極右政権に対する広範な怒りを表明した。こうした動員は重要ではあるが、まだ初期段階にある。しかし、それが示しているのは、労働者、移民、人 […]

第4インターナショナル第18回世界大会・ウクライナ決議対案(1)

 本号から、代議員連名で世界大会に提出され、少数否決されたウクライナ決議の対案を掲載していく。世界大会に向けた事前討論の中では、多数派による決議案に対して、スペイン支部とドイツ支部からほぼ全面的な修正案が出されていた。た […]

第4インターナショナル第18回世界大会で採択されたウクライナ決議(その1)

民衆連帯はどうあるべきか 1 2022年2月、プーチン大統領はウクライナをロシアの衛星国に変えようとして、ウクライナへの全面侵攻を開始した。この企てによって、数十万人の死傷者がすでに出ている。しかし、ロシア政権には長期に […]

ウクライナ決議について

 第4インターナショナル第18回世界大会では、ウクライナ問題が議論の焦点のひとつだった。大会には多数派によるものとスペイン支部を中心とした代議員によるものの2つの決議案が提出され、活発な議論が交わされた。  この議論につ […]

第4インターナショナル第18回世界大会開催

6日間にわたる活発な討論エコ社会主義宣言などを採択福島原発・東アジアなど日本支部の提起  第4インターナショナルは、2月23日から28日までベルギーで第18回世界大会を開いた。前回大会から7年ぶりの開催となる。大会には、 […]

国際情勢決議案

危機が収束する中、搾取され抑圧された人々をいかに前進させるかという課題 第四インターナショナル国際ビューロー この国際情勢決議案(更新版)は、第18回世界大会に向けて2024年2月の国際委員会で採択され、すでに本紙に掲載 […]