第15回大会
第15回世界大会報告集によせて(下) 

「反資本主義左翼」の結集をめざす闘いのために 新たな情勢と「長期にわたる困難な道」  世界大会決議「第四インターナショナルの役割と任務」は次のように述べている。「われわれは新たな、きわめて独特な情勢のなかにいる。労働者階 […]

第15回大会
第15回世界大会報告集によせて(上)

「反資本主義左翼」の結集をめざす闘いのために 「社会的敗北のサイクル」にブレーキ  第四インターナショナル第十五回世界大会は、世界情勢の転換を確認した。新自由主義の攻勢とスターリニズムの破産のなかで八〇年代から続いてきた […]

第15回大会
第四インター第15回世界大会の成果と日本における挑戦課題4

アジア地域の第四インター  今日の世界情勢は、東アジアにおける反資本主義的で民主主義的な左翼勢力の建設とその緊密な連携の重要性をわれわれに突きつけている。 それは、①東アジアが地政学的に言ってもアメリカ帝国主義の「グロー […]

第15回大会
第四インター第15回世界大会の成果と日本における挑戦課題3

旧・現官僚支配体制めぐる論議  世界情勢をめぐる討論の中で、ポスト・スターリニスト体制の「資本主義復活」をめぐる論争も、十三回大会(一九九一年)、十四回大会(一九九五年)から継続した重要なテーマであった。「堕落した労働者 […]

第15回大会
第四インター第15回世界大会の成果と日本における挑戦課題2

ルラ政権参加をめぐる論争  情勢討論の中で、重要な焦点の一つになったのは、昨年十月のブラジル大統領選でPTのルラが勝利したことの評価であった。とりわけPT社会主義的民主主義潮流(DS、第四インターナショナル・ブラジル支部 […]

第15回大会
第四インター第15回世界大会の成果と日本における挑戦課題1

 今年二月に開催された第四インターナショナルの第十五回世界大会については、すでに本紙上でフランソワ・ベルカマンの総括的文書(本紙03年6月9日号)や各議案の討論の概要(6月16日号~6月30日号) が紹介されている。世界 […]

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決議「レズビアンとゲイの解放」めぐる討論から

第四インター15回世界大会 ピーター・ドラッカー、セルジオ・ビトリーノ 五年間の討論と運動の前進の上に  第四インターナショナル第十五回世界大会においてレズビアン/ゲイ解放に関する決議が全会一致で採択されたことは、ほぼ五 […]

第15回大会
決議「エコロジーと社会主義」をめぐる討論から

第四インター15回世界大会 ミシェル・レヴィ イギリス支部からの修正案  第四インターナショナルの歴史上、この大会はエコロジーに関する決議を採択した最初の大会となった。この決議の文書は、約二年前に草案が発表され、第四イン […]

第15回大会
第四インター第15回世界大会 世界政治情勢冒頭報告

世界政治情勢冒頭報告–新たな不安定化の進行と変化し始めた階級間の力関係 フランソワ・オリビエ  前回の同志フランソワ・ベルカマンによる概括的報告に続いて、今号では第十五回世界大会議案のひとつである「世界政治情 […]

第15回大会
第四インターナショナル第15回世界大会は何を獲得したか

フランソワ・ベルカマン 第4インターナショナル第15回世界大会の概要  第四インターナショナル第十五回世界大会は、二〇〇三年二月、ヨーロッパで開催された。各支部、シンパサイザーグループ、パーマネントオブザーバー組織の代表 […]

第15回大会
第四インターナショナル規約

第15回世界大会採択、2003年2月  前文 1 社会主義革命のために闘う国際組織である第四インターナショナルは、その原則と綱領を受け入れて実践する活動家と各国支部によって構成される。これらの活動家は個別の各国支部に組織 […]

われわれが第4インターナショナルを出発させたのはなぜ正しかったのか

第四インターナショナル結成60周年記念論文 1999.2.1 創立大会参加者 チャーリー・ヴァン・ゲルデーレン  98年は、1938年に第4インターナショナルが結成されて60年にあたっていた。第4インターナショナル各国支 […]