被害者が日常に戻るためにNew!!

チョ・ジヨン(民主労総世宗忠南本部女性局長)  性平等の観点からセクハラ・性暴力・性売買・家庭暴力などの予防教育を実施する暴力予防統合教育の専門講師として活動してから14年目。14年間の中で教育内容も大きく変わってきたが […]

「労働者の権利を阻む労組法を正す」運動本部発足New!!

「使用者『権限』にふさわしい『責任』を付与しなければならない」  労働組合及び労働関係調整法(労組法)が労働者の権利に立ちはだかっているとし、この法改正を要求する運動本部が発足した。彼らは今年中に労組法2・3条を改正する […]

「ウルジン」ではない

最悪の「記事」を見た  メディア報道を見ていて時には「最悪の記事」を指折り数えてみることもある。その最悪というタイトルは時間の流れによって移っていくのが普通だが、出勤途中に見た報道がその日の「最悪の記事」として残ったりも […]

公務員労組・公労総「政府の反労働反公務員政策に立ち向かう」と宣言

1・7%賃金引き上げ率に青年公務員「MZは死ねという死刑宣告」  政府が来年度の公務員賃金を1・7%引き上げると明らかにすると「模範的な使用者の役割をしなければならない政府が最低賃金にも及ばない公務員賃金を提示している」 […]

闘争する労働者が「犯罪者」と呼ばれる世の中

ハイトゥジンロ広告塔・大宇造船1ドックで押し出された労働者  労働者闘争に「不法」という言葉がつくと、「利己的な存在」、「武力集団」のようなレッテルが貼られている。彼らが戦いを選ぶしかなかった背景も消される。不法かどうか […]

「不平等が災難だ」…大雨惨事に対して政府糾弾があふれ出る

168団体 住居脆弱階層・障害者・労働者など犠牲者のための追慕週間開始  先週発生した記録的な大雨による被害が住居脆弱階層に集中し、これを「社会的惨事」と命名する動きが広がっている。政府と国会、自治体は基礎生活受給者、障 […]

移民が多い都市ウムソン差別はおなじだった

 外国人住民が全国市郡区で最も多い忠清北道ウムソン郡。コロナ19を経てここの通りでは移住民を以前ほど見かけなくなった。コロナ19の拡散でウムソンにいた多くの移住労働者が本国に戻った影響もあるが、事業主が移住労働者を寮の外 […]

大宇造船下請労使交渉妥結

「民刑事上の免責は協議」金属労組「造船下請労働者処遇改善のために再び力を結集させる」  大宇造船下請労使間の交渉が7月22日に妥結した。先立ってこの日の午後、金属労組巨済統営コソン造船下請支会(支会)と大宇造船海洋社内協 […]

造船下請労組の地域ストライキ闘争 (下)

社会的連帯闘争をめざして クォン:これまで闘争する非正規労働者から聞きたかった話だ。違法派遣は派遣が違法でなければならないのだ。現代自動車の非正規闘争は不法派遣闘争であり、正規職転換闘争であったが、訴訟に勝っても数年間引 […]

造船下請労組の地域ストライキ闘争 (中)

社会的連帯闘争をめざして 非正規職が80%の造船業種 クォン: しかし、細部的には自動車業種のベルトコンベアに比べて造船所労働者の関係や現場権力の性格などが少し違うのではないかと思うのだが。 キム:大宇造船工場は130万 […]

造船下請労組の地域ストライキ闘争 (上)

社会的連帯闘争をめざして 大宇造船非正規ストライキ闘争の指導者、キム・ヒョンス金属労組巨済統営コソン造船下請労組支会長聞き手:クォン・ヨンスク(社会的ストライキ連帯基金代表) 日時:2022年7月5日サパ基金事務所対談: […]

閉鎖される石炭発電所、消される労働者たち

発電下請け労働者、正義の転換を訴える  石炭火力発電所の発電効率は、蒸気の圧力と温度が高いほど大きくなる。熱い蒸気はタービンをより速くそして強く回転させ、より多くの電気を作り出す。技術の発展により効率の上昇を遂げた石炭火 […]