若年男性の保守・極右化のすう勢と民主党の限界(下)New!!

イ・ヨンドク  集団的な対応方法や構造的な解決策が見えないため、多くの人は公正な競争と能力主義の実現が、あたかも苦痛を解決する代案であるかのように叫ぶ。社会変革を巡る議論は排され、いまや不平等や不条理の根本原因が隠蔽され […]

若年男性の保守・極右化のすう勢と民主党の限界(上)

イ・ヨンドク  「戒厳令」という異例の事態を踏まえれば、民主党の選挙結果は、表面上こそ勝利に見えても、実質的には敗北であったと言わざるを得ない。国民の力が激戦地と呼んでいたソウルと大邱で勝利した。自治体の長の選挙において […]

何を掲げどう闘うか?613労働者大行進(下)

チョ・ゴンヒ  資本主義はまた、現場労働者の安全システムの整備をコストの問題として片付け、悲劇を加速させた。これにとどまらず、気候危機に関連する責任とコストを労働者に転嫁している。利潤生産システムである資本主義において、 […]

何を掲げどう闘うか?613労働者大行進(中)

チョ・ゴンヒ  「故キム・チュンヒョン氏死亡事故の再発防止のための発電産業雇用安全協議体」(以下「協議体」)が2025年に実施した調査によると、業務中の事故を経験したと回答した割合は、発電公企業に比べて一次協力会社の労働 […]

何を掲げどう闘うか?613労働者大行進(上)

チョ・ゴンヒ 1.はじめに  気候危機への対応を名目とした石炭火力発電所の閉鎖が本格化した。現在までに、舒川1・2号機、永同1・2号機、保寧1・2号機、三千浦1・2号機、泰安1号機が閉鎖された。2026年には泰安2号機・ […]

ガザで韓国活動家拉致政府の救出対応に批判

リュ・ミン  パレスチナ・ガザ地区の封鎖に抗して救援船団に乗り込み、平和航海に出た韓国人のヘチョ・スンジュン活動家がイスラエル軍に拉致された。去る5月18日、キム・ドンヒョン活動家が乗船した「キリアコス・エックス(Kyr […]

サムスン電子の闘争と資本・政府の欺瞞(下)

 2024年12月、ハンファオーシャンは協力会社にも同率の成果給を支給すると約束した。しかし実際には、勤続年数や国籍に応じて成果給を差別的に支給し、社外業者の労働者や請負チームの労働者などは成果給の支給対象から除外した。 […]

サムスン電子の闘争と資本・政府の欺瞞(上)

イ・ヨンドク  サムスンの莫大な利益は、労働者たちの血と汗の上に築かれた。保守メディアは「緊急調整権」の発動まで言及してサムスン電子の労働者を攻撃し、政府もまた「一部の労働者の過度な要求」としてサムスン電子の労働者を圧迫 […]

革命の先頭に立つ芸術白基玩没後5周年祭

リュ・ミン  「時代の暗雲が立ち込める時、芸術は常に、行く手を照らす一筋の灯火となる。道が塞がれば道を開き、光が消えれば自ら星となり、歩き疲れたら寄りかかる丘となるのが芸術だ!」(故・白基玩先生の言葉より) 一生涯、街頭 […]

夫の負傷も助けられぬ街、蔚山で同性婚訴訟

ペ・イェジュ  造船所に勤めるイ・ヒョンジュン(仮名)労働者と、公務員労働者のオ・スンジェは夫婦である。蔚山南区庁に婚姻届を提出したが、不受理処分を受けた。同性であるという理由からだ。1987年の労働者大闘争以降、民主労 […]

誰も追い出さないソウルへ 権英国氏が生活費半減で出馬

リュ・ミン  「街の弁護士」、「広場の大統領候補」として、巨大二大政党が背を向ける労働者・市民の傍らを守り続けてきた権英国正義党代表が、6・3地方選挙でソウル市長候補として出馬する。 権代表は8日午前、ソウル龍山駅広場で […]

発電公企業の統合改革と公正な労働転換、公共エネルギーへ

キム・チョル(社会公共研究院)  2025年8月13日、李在明大統領は「国家財政節約懇談会」で、「公共機関が多すぎて数え切れない」と述べ、公共機関の大規模な統廃合を指示し、こうした統廃合の対象となる公企業の最優先順位とし […]