済州第2空港撤回闘争(10月18日発行)New!!

未来のために政治闘争を開始パク・ソンイン(済州)  あちこちで空港建設の動きが起こっている。補欠選挙を目前にして、政府与党がにわかに一体となって、釜山カドク島新空港を押し出していたが、ここに来て済州第2空港も再び強行しよ […]

拡大される週4日制は何を語っているのか(10月11日発行)

ペク・ジョンソン(政策委員長)  英国の哲学者バートランド・ラッセル(1872~1970年)は、1935年、「怠惰への讃歌」で「1日4時間働くのが最も適している」と書いた。哲学者の一辺の主張にすぎないと感じるのであれば、 […]

波乱万丈のヨンイン軽電鉄(10月4日発行)

公営化が答えだ! セヨン(京畿道党代表)  地下鉄できっちりと連携されたソウルと比較すると、都市と農村の複合地域である京畿(キョンギ)道は大衆交通機関で移動する不便な交通往来が多い。それゆえ、「交通問題の解決と地域開発」 […]

ムン・ジェイン政府最後の経済政策の行方

私たちに延命生活を強制するなペク・ジョンソン(政策委員長)  最近150通の履歴書を残して孤独死した30代の青年の死が衝撃を投げかけることになった。大型バッグ2個、中小企業営業職として働いていた名刺、焼酎ボトル、ゴミなど […]

「正義の転換」への道(9月20日発行)

労働者、救済と保護の対象ではなく転換の主体として  この記事は、社会変革労働者党の「正義の転換」チームが今回の政治キャンプで発表した内容をまとめたものである。  話に入る前に質問を一つしてみたい。「気候の危機」という言葉 […]

口さえ開けば「青年代表性」、「階級」はどこ?(9月13日号)

チョ・ヒョンウ(学生委員会)  36歳のイ・ジュンソクが「国民の力」の代表に当選した後、、大統領選挙を控えた政界ではすることもなく「青年」を呼称したり、あらゆる流行に便乗して努めて「ヒップ」とやたらと、自分を飾るために熱 […]

韓国はいま 民主党大統領選挙の現実(9月13日号)

キャンドルの「キ」の字も使い果したコ・ニョン(機関紙委員会)  歴代級に情けない大統領候補予備選挙である。保守野党では最も有力な候補だったユン・ソギョルが相次ぐ暴言で支持率をなくす中で、前監査院長のチェ・ジェヒョンも特有 […]

韓国はいま 旭硝子非正規職支会チャ・ホノ支会長に聞く(2021年9月6日発行)

人数が少なくても民主労組は強い  闘いが年を重ねると、メッキがはげるのが常だが、解雇者として6年間に渡る闘争を続けてきながらも、自信と確信を失わない人がいる。この7月で闘争7年目を迎えた金属労組旭硝子非正規職支会チャ・ホ […]

ぼろぼろにされた52時間制 労働時間の短縮

ためらうことくなく完全雇用にコ・グニョン(社会変革労働者党機関紙委員会) 労働時間の短縮「無力化」する政府  今年の7月1日から5人以上50人未満の規模の事業所にも週52時間勤務制が適用される。案の定、韓国経営者総協会( […]

女性労働者階級の共産党宣言、『99%のフェミニズム宣言』

ナンシー・フレイザー、ヨンシア・アルッザ、ティティ・バタチーリャ共著 チョン・ウニ(機関紙委員会)  「99%のフェミニズム」。昨年2月、米国ミレニアル世代(1980~90年代生まれ)社会主義の熱風を取材していて出合った […]

家事労働者法の意味と限界

国会は通過したが…ユン・ジヨン(ソウル)  5月21日、「家事労働者法案」(「家事労働者の雇用改善等に関する法律案」)が国会を通過した。2011年ILO(国際労働機関)で「家事労働者のための良質雇用契約」が採択されてから […]

最低賃金大幅引き上げは最小限の要求だ

2021年の最賃引き上げ率は制度が導入されて以来、最も低かった ペク・ジョンソン(政策委員長)  2017年の大統領選挙当時、ムン・ジェイン、ユ・スンミン、シム・サンジョン候補が「2020年の最低賃金1万ウォン」の公約を […]