沖縄県の「不承認」を支持する辺野古ブルーアクション

美ら海守れ!沖縄県民の民意を守れ!

 政府・沖縄防衛局による「設計変更申請」に対し、玉木知事は7月に「不承認」を発表すると思われます。政府が対抗処置を取ることなく辺野古新基地建設を断念するよう、「不承認」を支持し沖縄県民に連帯する行動を呼びかけます。

■「不承認」を発表した翌日、首相官邸前へ(金曜日のときは翌週月曜日)「辺野古への基地建設を許さない実行委員会」呼びかけの首相官邸前緊急行動(午後6時半から)
■「不承認」発表後から後1週間 (個人で、団体で、グループで、辺野古の海を象徴するブルーを身に着け、各地で支持を意思表示しよう)
*「不承認支持」「沖縄県支持」「辺野古埋立NO!」などプラカードで意思表示。
*全国各地でスタンディングや集会・デモなどを企画し、街頭でアピール。
*辺野古・大浦湾の美しい海を象徴する青い色(辺野古ブルー)を身につけ意思表示。(例)青色の服・青色のマスク・青色の紅型生地をストールにする・青色のバンダナ等など。
*Twitterで「#辺野古埋め立て不承認を支持ます」をつけてツイートする。
*フェイスブックに、青色を身につけたプロフィール写真をアップする。

■「不承認」発表後の金曜日 に、再び首相官邸前 へ
「総がかり行動実行委員会」と共催よる首相官邸前大集会(午後6時半から)「オール沖縄会議」が県庁前広場で開催予定の集会・デモと日程を合わせ、同時開催の統一行動です。(「不承認」発表が木曜日の場合のみ、翌週の金曜日になります)呼びかけ:「止めよう!辺野古埋立て」国会包囲実行委員会

◦不承認後の行動は各団体が主体的に責任を持ち、そして他の各団体は互いに連携しあい、協力し、運動を盛り上げていきます

辺野古ブルーアクションの呼びかけ

 昨年4月、政府・沖縄防衛局は、軟弱地盤改良工事等のために大幅な「設計変更申請」を、沖縄県に行いました。「申請」を行いながら、またコロナ禍の続く中でも、工事は中止されることなく土砂投入が強行されています。
 玉城知事は、7月には「不承認」を発表すると思われます。辺野古新基地をめぐる攻防は、重大な局面を迎えることになります。
 1月には、辺野古新基地に陸上自衛隊水陸機動団が常駐する、「日米共同使用」密約の存在が報道されました。「普天間基地の代替施設」という政府が主張してきた辺野古新基地の性格を、根底から否定するものです。また、沖縄島南部地域の戦争犠牲者遺骨等を含む土砂を、軍事基地建設のために使用する「死者を冒涜する」計画に対しては、撤回を求める声が全国に広がっています。
 米軍施設の70%の沖縄集中に加え新基地建設が進む現状は、「本土」側主権者の無関心・無理解が生み出す世論によっても支えられています。玉城知事の「不承認」と沖縄県民の意思に連帯し、政府に辺野古新基地建設断念を迫るために、”沖縄県の「不承認」を支持する辺野古ブルーアクション”への参加と拡散を呼びかけます。

◆「不承認」の日がわかり次第、”沖縄・一坪反戦地主会関東ブロックのホームページ”やSNS、
下記の団体「止めよう!辺野古埋立て!国会包囲実行委員会」・「辺野古の海を土砂で埋めるな!
首都圏連絡会」・「辺野古への基地建設を許さない実行委員会」のホームページでお知らせします。

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