南北アメリカ
第1回反ファシスト・反帝国主義会議が開かれる
ブラジル・ポルトアレグレオープニングデモに7千人 3月26日から29日にかけて、ブラジルのポルトアレグレで第1回人民主権のための反ファシスト・反帝国主義会議が開かれた。ポルトアレグレは、2001年に世界社会フォーラムが […]
米国 拡大するトランプへの抵抗
前進の鍵は反ICE運動との結合反トランプ運動の自立性の維持が重要にケイ・マン 3月28日に設定された差し迫る大規模な「ノー・キングス!」デモ、およびメーデー決起に向けた野心的な計画は、反トランプ勢力の拡大中の合流を指し […]
米国 政治的混乱の真ん中で反戦運動はゆっくり成長
ダン・ラボッツ 無法な戦争と 米国内の状況 トランプ米大統領とイスラエルのネタニヤフ首相がイランに対し途方もなく強力な空爆戦争を仕掛けた。対外戦争と体制転換に反対する候補者として選出されたトランプは、彼の公約を繰り返 […]
トランプ、対イラン戦争開始
人々はそれを支持するのだろうか ダン・ラボッツ トランプ大統領は「平和の大統領」になる、そしてイラクやアフガニスタンでの米国の「終わりのない戦争」のような、体制転換を含む対外戦争を避ける、と約束した。今やトランプは、イ […]
米国 ミネアポリスの教訓
必要なのはトランプ止める行動反トランプゼネストめざすキャンペーンへ『テンペスト』協働者一同 『テンペスト』全国委員会はミネアポリスと1月30日の抗議行動日から教訓を引き出し、トランプを止めることができる類の行動はただひ […]
ベネズエラ 植民地状況克服へ
社会と政治の再民主化が起点 ルイス・ボニラ・モリナ マドゥロ政権はチャベス主義の進歩的要素を埋めただけではなく、民主主義をも破壊した。米国の侵攻による1月3日のできごとは、共和国への底深い打撃を表し、ウーゴ・チャベス・ […]
米国 広がるトランプ批判
支持率低下につれ共和党からも ダン・ラボッツ トランプ大統領は、彼の2期目の1年目の間、彼の共和党を事実上絶対的に支配してきた。誰も彼を批判しなかった。彼の権威主義かつ極右の諸政策に同意したからか、あるいはもし声を上げ […]
キューバ 主権と独立への攻撃に反撃を
新植民地主義的封鎖と窮乏強要を許さない アナ・C・カルバルハエス/イスラエル・ドゥトラ/ジョアオ・マチャド/マヌエル・ロドリゲス・バンクス ホワイトハウスのネオファシストが今、カリブ海の島とその政府を服従させようともく […]
チリ 極右大統領の出現
新たな政治の展開と極右の台頭 オスカル・メンドーサ チリ大統領選決選投票によって、ホセ・アントニオ・カストが進歩派候補者のジャネット・ジャラに決定的勝利を収めた(58%対42%)。今年3月11日にカストが大統領として宣 […]
ベネズエラ 労組活動家からの訴え
米国の軍事侵略は全面的にノー 闘う労働者全国委員会 「連帯と闘争国際労組ネットワーク」は今、ベネズエラの労組の同志たち発の情報を伝えている。ベネズエラに関しても、パレスチナに関してと同じく、ウクライナに関してと同じく、 […]
米国:トランプへの民衆的反撃拡大中
民主的権利と国民の主権への攻撃 ケイ・マン 他国の主権侵害国内の権利攻撃 過去数週間、米国における民主的権利に対するトランプの攻撃、および他の諸国の主権と国際法への侵害が、規模と暴力性で高まってきた。今年1月3日、空軍 […]
米国 トランプの植民地主義的攻撃
ベネズエラとその石油支配公言 ダン・ラボッツ 1月3日トランプ大統領は米軍に、ベネズエラを攻撃し、ニコラス・マドゥロを拉致するよう命じ、麻薬取引と麻薬テロを理由に法廷に立たせるためにニューヨークシティに移送した。記者会 […]

