アジア・太平洋

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書評『香港の反乱2019 抵抗運動と中国の行方』(10月18日発行)New!!

區龍宇著/柘植書房新社/3000円+税プロミス・リー香港:反乱とその運命  區龍宇の著作『香港の反乱2019 抵抗運動と中国の行方』(寺本勉訳)が柘植書房新社から出版された。この本は、2020年8月に英語版がイギリスで出 […]

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中国「共同富裕」の真実(10月11日発行)

習の新方針は革命ではなく反動潜在的反乱へのもう一つの先制攻撃區 龍宇  8月末、中国国内のブロガーである李光満がある記事を投稿した。その記事はたった一夜で彼に全国的名声をもたらした。彼の「誰でも、深刻な変革がいま進行して […]

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不幸はアフガニスタンの運命か? アフガニスタン四月革命の物語(下)(10月11日発行)

2010年9月20日 ラリ・カーン  アフガニスタンでは、資本主義は社会を発展させることも、大勢の人々の生活を改善することもできない。現在のマフィア的資本主義関係の下では、フォーマルな国民経済を確立することはできず、民族 […]

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フィリピン コロナ対処へのアピール(10月4日発行)

国際的な財政支援を 草の根団体が対応の前線に デリア・マトス  ほかと同じに、フィリピンでもデルタ株が支配的となり、以前よりもっと深刻な感染の新たな波を引き起こしてきた。それにも関わらずドゥテルテ大統領は、この地域の感染 […]

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不幸はアフガニスタンの運命か? アフガニスタン四月革命の物語(中)(10月4日発行)

2010年9月20日 ラリ・カーン  しかし、PDPAの指導者たちのイデオロギー的な不備と混乱、狭い民族主義的な展望によって、帝国主義による反乱と戦い、敗北させるための革命的国際主義者の階級政策を策定し、実行することがで […]

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不幸はアフガニスタンの運命か? アフガニスタン四月革命の物語(上)

2010年9月20日 ラリ・カーン [解題]この論文は、パキスタンの「闘争」グループの創設者であるラリ・カーン(2020年2月死亡)が2010年9月に執筆したものである。『アジアン・マルキスト・レビュー』のサイトに掲載さ […]

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アフガニスタン 抵抗への世界的連帯構築を(9月20日発行)

見捨てられ、裏切られファルーク・スレーリア  まさに再び、清教徒風バーバリズムがカブールに降り立った。まさに再び、もっと大きなバーバリズムの米帝国主義が、その弟分のタリバンに道を清めた。しかしながら、カブールの恥ずべき陥 […]

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アフガニスタン タリバン占領について(9月20日発行)

再び私たちを忘れてはならない米国は自らの弱さから敗北したアフガン・ウィメンズ・ミッション(AWM)  アフガン・ウィメンズ・ミッション(AWM)は、この緊急時に彼女らが必要とするものにとりくむために、RAWA(アフガニス […]

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ミャンマーの国民統一政府 自衛のための戦闘開始を宣言(9月20日発行)

軍に対して蜂起を  9月7日、ミャンマー民主派「国民統一政府」のドゥワ・ラシ・ラー大統領代行が、「自衛のための戦闘を開始すると宣言し、全土の市民や少数民族の武装勢力に、軍に対して蜂起するよう」呼びかけた。そして、以下の宣 […]

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不幸はアフガニスタンの運命か?アフガニスタン四月革命の物語

2010年9月20日 ラリ・カーン [解題] この論文は、パキスタンの「闘争」グループの創設者であるラリ・カーン(2020年2月死亡)が2010年9月に執筆したものである。『アジアン・マルキスト・レビュー』のサイトに掲載 […]

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カブール陥落:アフガニスタンの進むべき道は?

シェラズ・メル  昨年亡くなったラリ・カーンが2010年に書いた論文です。ラリ・カーンは、ファルーク・タリクとともに、パキスタンのトロキスト運動と組織を作った人物(のちに二人はたもとを分かつことになるが)です。現在のパキ […]

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スリランカ 社会主義者の再結集が進展(2021年9月6日発行)

未来への希望をもって レフト・ボイス  スリランカのレフト・ボイスは、スリランカ社会党との組織統一をすすめることを明らかにした。9月には共通の月刊新聞の発行を始め、12月に両組織の合同大会を開く予定である。レフト・ボイス […]