アジア・太平洋

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不幸はアフガニスタンの運命か? アフガニスタン四月革命の物語(上)

2010年9月20日 ラリ・カーン [解題]この論文は、パキスタンの「闘争」グループの創設者であるラリ・カーン(2020年2月死亡)が2010年9月に執筆したものである。『アジアン・マルキスト・レビュー』のサイトに掲載さ […]

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アフガニスタン 抵抗への世界的連帯構築を(9月20日発行)

見捨てられ、裏切られファルーク・スレーリア  まさに再び、清教徒風バーバリズムがカブールに降り立った。まさに再び、もっと大きなバーバリズムの米帝国主義が、その弟分のタリバンに道を清めた。しかしながら、カブールの恥ずべき陥 […]

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アフガニスタン タリバン占領について(9月20日発行)

再び私たちを忘れてはならない米国は自らの弱さから敗北したアフガン・ウィメンズ・ミッション(AWM)  アフガン・ウィメンズ・ミッション(AWM)は、この緊急時に彼女らが必要とするものにとりくむために、RAWA(アフガニス […]

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ミャンマーの国民統一政府 自衛のための戦闘開始を宣言(9月20日発行)

軍に対して蜂起を  9月7日、ミャンマー民主派「国民統一政府」のドゥワ・ラシ・ラー大統領代行が、「自衛のための戦闘を開始すると宣言し、全土の市民や少数民族の武装勢力に、軍に対して蜂起するよう」呼びかけた。そして、以下の宣 […]

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不幸はアフガニスタンの運命か?アフガニスタン四月革命の物語

2010年9月20日 ラリ・カーン [解題] この論文は、パキスタンの「闘争」グループの創設者であるラリ・カーン(2020年2月死亡)が2010年9月に執筆したものである。『アジアン・マルキスト・レビュー』のサイトに掲載 […]

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カブール陥落:アフガニスタンの進むべき道は?

シェラズ・メル  昨年亡くなったラリ・カーンが2010年に書いた論文です。ラリ・カーンは、ファルーク・タリクとともに、パキスタンのトロキスト運動と組織を作った人物(のちに二人はたもとを分かつことになるが)です。現在のパキ […]

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スリランカ 社会主義者の再結集が進展(2021年9月6日発行)

未来への希望をもって レフト・ボイス  スリランカのレフト・ボイスは、スリランカ社会党との組織統一をすすめることを明らかにした。9月には共通の月刊新聞の発行を始め、12月に両組織の合同大会を開く予定である。レフト・ボイス […]

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アフガニスタン タリバンへの堂々とした要求突きつけ(2021年9月6日発行)

女性たちが行動へ口火を切った ファルーク・スレーリア 非常な勇気が国内外に衝撃  8月16日、タリバンのカブールへの勝利の行進を世界が恐怖の中で見守っているとき、カブールの住民たちは文字通り閉じこもっていた。その翌日、カ […]

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タリバンのアフガニスタン支配(2021年9月6日発行)

誰が「帝国の墓場」に埋められたのかジルベール・アシュカル  米軍に支えられたアフガニスタンの政権崩壊とタリバンの支配は、米国のアフガン軍事支配が完全な失敗に終ったことを衝撃的な形で明らかにした。前号でのファルーク・タリク […]

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アジア連帯 パキスタンからフィリピンまで

パンデミック下、地域的連帯が一層重要に民衆の前に強まる権威主義体制支配階級は公衆衛生危機をも利用ピエール・ルッセ  以下は、南アジアと東南アジアについて、ピエール・ルッセ同志がコロナ・パンデミックが人々のいのちに大きな脅 […]

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アフガニスタンに関する声明

二重の悲劇「ラディカル・ソーシャリスト」 米帝国主義の犯罪的役割! われわれは、アフガニスタン人民とともに、彼らの二重の悲劇を悲しんでいる。最初の悲劇―20年前のアメリカの違法かつ全く不当な軍事侵攻―は、今日の悲劇の基礎 […]

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タリバンの勝利は平和の兆候ではない

アフガニスタン情勢の急転回米国による占領は人命を奪っただけ人民自身の民主主義へ今こそ国際連帯と社会主義のためにファルーク・タリク  アフガニスタンにおけるタリバーンの政権掌握は、何よりもアメリカ帝国主義のアフガニスタン侵 […]