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サッチャー「改革」の現実

私有化は川と海の汚染水化を進め特権層を利した上で破たんに直面 上下水道私有化の悲惨な結果が今ここに テリー・コンウェイ  以下は、英国の同志による、同国で先行的に進められた上下水道私有化が何を生み出したのか、についての考 […]

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英国ストライキ運動が提起する課題

官僚支配の労組からの脱却を テリー・コンウェイ  われわれは、生活水準に対する昨年夏以来の大規模な攻撃に対抗する、この数十年では最も持続的な争議行動を経験してきた。 この波は、圧倒的に公務部門で、あるいは元公務部門で、労 […]

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英国2・1全国行動成功を受けて

生活危機突破、反労組法粉砕へストライキの波の全国的集中を一般組合員の決定権が尊重される体制今こそ  保守党が大急ぎで採択しようとしている反動的な反労組法への対決を呼び掛けた、2月1日のTUC(英国労組会議)の全国抗議行動 […]

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英国 2・1TUC全国行動

この間で最大のストライキ闘争強化さらに必要テリー・コンウェイ  2月1日には、英国の労働組合が何十年かでかつて行ったどの1日ストライキをも上回る数でストライキを敢行するだろう。 公務員労組のPCSが、124の出先機関を貫 […]

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イギリス保守党 新たな反労組法画策

労働者の総反抗の対置が必要2・1全国行動超える闘いへテリー・コンウェイ  反動的な保守党政府と対決する労働者階級の戦闘には今週新しい焦点が現れる。この国の圧倒的多数の労組が所属する英国労働組合会議(TUC)が、2月1日に […]

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英国 かなりの民衆的支持を得てストライキ行動継続

テリー・コンウェイ  私はクリスマスの午前ストライキ労働者と共に過ごした。私の政治行動の数十年のすべてで、以前こうしたできごとを思い出せない。実際には私は、家を離れる必要はなかった。これが、休日期間を通して争議行動を行っ […]

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英国 国葬、政治のドタバタ尻目に

ストライキさらに勢い増す政党と労働党は抑圧強化に躍起 シェリー・ラビカ  エリザベス二世女王の死と引き続く国葬は、今年夏の始まり以来勢いを保ってきたストライキ運動の一時棚上げをもたらした。この闘争は、卑屈な国民的追従が過 […]

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イギリス ストライキ運動最新情報

女王国葬「服喪」に諸対応黒人虐殺には敢然と抗議テリー・コンウェイ  英国の「熱い秋の予兆」という論評(本紙9月19日号国際面)は、リズ・トラスが9月6日に首相になるだろう、との予測の下に書かれた。その時予測していなかった […]

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英国 勢いづく不払いキャンペーン

巨大な潜在力がストライキに加勢ケイト・ブラッドリー  来年4月、英国のエネルギー価格上限は1年当たり平均で5500ポンドほどまで上昇すると予想されている。多くの家計には、暖房か食事かを決める選択しか残らないだろう。 生活 […]

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英国熱い秋の予兆

保守党の民衆的攻撃大規模計画に「もうたくさんだ」の声が急膨張生活崩壊放置の保守党に民衆的総反攻始まるフィル・ハース  英国保守党の新党首、したがって新首相にリズ・トラスが決定した。一般紙は彼女を「鉄の女2」などと紹介し、 […]

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保守党の英国

支配階級の惨事便乗資本主義に労働者と労働組合が闘争で回答ストライキ復活の確かな動きが各労組に拡大シェリー・ラビカ  今英国で進行中の保守党党首選で決選投票に残った最有力候補がストライキに対する抜本的な制限法導入を公約し、 […]

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英国 ジョンソンが党首辞任

被害者気取りと思い違いのまま労働者攻撃への態勢の立て直しデイヴ・ケラウェイ  7月7日、彼の政府メンバー50人以上が48時間のうちに辞任し、閣僚の代表が彼が退陣するよう告げるためにジョンソンとの会談に出かけた後、ボリス・ […]