ケニア 地域を破壊する虚構的構想New!!
グリーン資本主義に抗議して ポール・マーシャル 先住民コミュニティが今、かれらの土地を使ってカーボンクレジット創出をめざす構想に抵抗中だ。その構想は、牧畜に根ざす経済を深く変えると思われるのだ。 カーボンクレジットは、 […]
チュニジア 新たな革命的プロセスの再起動New!!
水と電力の危機の中で諸々の決起 根本的変革が待ったなしに アクシル・チュニジー チュニジアはこのところ、住民が何十年も耐えてきた、そして次第に悪化してきた困難な生活条件から帰結する抗議の波を経験してきた。この状況は、7 […]
トランプのクーデター?
新選挙法要求、投票所管理も ダン・ラボッツ トランプ大統領はプライムタイムの30分の全国演説で、米国の選挙は外国の介入、市民権のない者の大量投票、また不正に脆い、と主張した。そして下院に「アメリカ救出法」と彼が呼ぶもの […]
気候:アラブ世界でも異変 気象事象が諸々の緊張に波及
ルイザ・トスカネ 水の不足と大規模停電 アラブ語圏諸国はこの冬洪水に見舞われた(モロッコ、チュニジア、エジプト、ヨルダン、シリア、イラク、イエメン、オマーン、サウジアラビア)。6ヵ月後当地は、極端な暑さを経験中だ。マグ […]
イタリア:殺人的国家 官憲の行為を推定無罪へ
民主主義絞殺への組織的反抗へ ステファニー・プレツィオーソ 7月20日のボローニャの労働者街におけるアブデラヒム・ファキルの死が、憤激に火を着け、数千人を「真実と正義」を求めるデモに導いた。この死は、2020年のミネア […]
カンボジアとラオスの「特殊詐欺拠点」捜査
グローバル資本主義とAI技術が生み出した 奴隷労働からの救済・解放のための国際連帯が問われる マイケル・G・ヴァン カンボジア政府は6月24日、「25年7月から26年4月にかけて、特殊詐欺に関与した計約1万3千人の外国 […]
スイス ジュネーブで6万人が決起
G7、帝国主義、ファシズムに反対 ジュアン・トルトーサ 予想を超えた抑圧下の決起 2026年6月15―17日のフランス、エヴィアン=レ=バン(フランス東部、スイス国境近くの町:訳者)におけるG7に反対し、「ノーG7連合 […]
WSF 民衆の自己組織化への敵視
今抑圧と禁止の攻撃が インプレコール われわれは8月5日朝、ベナン(ナイジェリア西隣の国)のコトヌー(ベナンの事実上の首都)開催が予定されている世界社会フォーラム(WSF)が禁止された、との知らせを受けた。早くも昨日、 […]
ジャム・カシミール 進歩的団体による国際連帯呼びかけ
パキスタン政府の権利侵害糾弾 当地人民の決起に連帯を パキスタン統治下のジャム・カシミール人民は、国家による弾圧という近年の歴史上もっとも血生臭い出来事に直面している。経済的・民主的要求を掲げて結成された大衆運動に対し […]
ブラジル スーパーエルニーニョ
迫る環境的惨事 対応は不可欠 イスラエル・ドゥトラ 無視されている深刻な気候事象 ブラジルは、気象学者が「スーパーエルニーニョ」と命名した現象が今年後半に到来することで、前例のない気候現象に直面させられる。 アメリカ海 […]
ウクライナ フェドロフ解任
問題はウクライナの未来 ヴィタリー・ドゥディン(ウクライナ社会運動) ウクライナの内閣改造が白熱した論争の引き金を引くことになった。たとえば、ミハイル・フェドロフ(今回解任された国防相)は実績を上げた閣僚だったのかどう […]
モロッコ/声明 若者の未来の回復
包括的・社会的オルタナティブはもはや贅沢品ではなく緊急の必要 何十人という若者が海で溺死! アル=ムナディラ(第4インターナショナルモロッコ支部) マスメディアは7月30日、モロッコと国境を接するスペイン領セウタにモロ […]

