5.2新宿駅南口 辺野古ブルー
辺野古に新基地つくるな
自衛隊基地へのミサイル配備をやめろ
【東京】5月2日土曜日午前11時から、新宿駅南口で「辺野古ブルー 辺野古に新基地つくるな」毎月行動が行われた。
基地建設に反対の声をあげよう
参加者の訴えを紹介する。
高市政権は武器の輸出を解禁した。このことと辺野古に新基地建設を強行していることは戦争をするためだから繋がっている。沖縄で起きた81年前の地上戦、その後ずっと米軍基地があり続け、軍事支配が終わっても、日本政府がそれを肩代わりするような形で進められている。沖縄に基地被害が集中している。なぜ沖縄なのか。そのことを考えてほしい。
海難事故があったから、海の工事に対する抗議は中断している。事故の検証は大事だ。サイレントで辺野古ゲート前や土砂積出港の塩川で抗議行動を続けている。辺野古の工事自体は戦争をするためのもので止めていかなければならない。
沖縄県知事の権限を奪ってまで、国の権力が介在し、辺野古基地建設・大浦湾の埋め立ては進んでいる。人々の平和や安全の生活は決して両立はしない。
自衛隊のミサイル基地配備を止めよう
ましては自衛隊も入ってきて、民間の港や空港が軍民共用で、戦争になったら標的になる。沖縄の島々でそれが強化されている。
戦争は絶対にさせてはならないと、喪章を付けて沖縄の人々が座り込みを続けている。私たちはこの首都圏で月一度新宿で、みなさんへの呼びかけをやっている。いっしょに声をあげてほしい。
道行く人が写真を取ったりピースサインを
参加者が沖縄県民の意思を無視して進められる基地建設にノーの訴えを次々に行った。土曜日ということもあり、外国人などの通行も多く、英語バージョンのチラシを取っていく人や携帯で写真を撮っていく人もいた。船の転覆事故で自粛していた拡声器を使った宣伝を今回から再開した。普天間基地を即時に返還せよ。辺野古米軍基地建設を止めよう。
(M)

沖縄で進む新米軍基地建設に反対を訴える(5.2)
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