学習
日本共産主義運動の特質 富士亜紀[中村丈夫](1975年?)
1975年4月8日
中村丈夫 三つの視点 「共産党」を名のる労働者党の社会民主主義的変質、それを超えようとする「革命的」諸セクト=新左翼の自壊的挫折をあわせての日本共産主義運動の特質を主体的にとらえかえそうとする場合、つぎの視点を重視する […]
中国革命におけるトロツキズム
1974年6月30日
〔『トロツキー著作集 1937~38』下巻、柘植書房、1974年〕 酒井与七 -目次-一 中国革命とトロッキー二 第二次中国革命敗北の後に トロツキーの政治的総括 第三次中国革命の綱領と階級的性格 第三次中国革命の […]
官僚的ソビエト・テルミドールの“完成”
1973年6月4日
〔『トロツキー著作集 1938~39 下』1972年 解説より〕 酒井与七 目 次一 レーニン主義の最後的清算二 一国社会主義官僚体制の仕上げ三 国際プロレタリアートの後退と敗北四 第二次世界戦争と労働者国家ソ連邦五 “ […]
未完のメキシコ革命とカルデナス体制
1972年12月25日
〔『トロツキー著作集 1938~39 下』1972年 解説より〕 酒井与七 未完のメキシコ革命(一九一〇~一七年) メキシコにおける大土地所有制(アシエンダ、一種の私的荘園制)の擁護者であり、メキシコの徹底的な植民地化 […]
過渡的諸要求の体系
1971年4月8日
〔『トロツキー 労働組合論』(三一新書、1971年)訳注〕 酒井与七 過渡的諸要求の体系については、一九一七年、事実上の過渡的要求の綱領を提起していたレーニンの『四月テーゼ』と『さしせまる破局、それといかに闘うべきか』を […]
過渡期とマルクス主義 - テーゼのまえに -
1968年4月8日
酒井与七 過渡期とマルクス主義- テーゼのまえに - 酒井与七 目 次 まえがき 第一章 過渡期とマルクス主義 一 インターナショナルと党について 二 マルクス主義とヨーロッパの四〇年 三 いくつかの問題 四 いくつかの […]


