6・6成田空港強制収用問題学習会

日の出強制収用に学ぶ法的問題
佐竹 俊之 さん(弁護士、日の出問題弁護団)
主催 一般社団法人三里塚大地共有運動の会
横堀農業研修センター裁判を支える会

◎日 時:6月6日(土)午後2時開場、午後2時半開始
◎会 場:文京シビックセンター4階シルバーホール/地下鉄後楽園駅・春日駅
◎資料代 500円
◎連絡先:03―3372―9408 /メールアドレス daichikyoyu@sanrizuka.net

 成田国際空港会社は、4月初め、第3滑走路建設のための土地収用法適用による用地取得(強制収用)検討を国交相に伝え、藤井空港会社社長は「他の公共事業の例にかんがみ土地収用制度の活用も必要だと判断した」(NHK、4月2日)と表明しました。29年第3滑走路供用断念と同時に、1971年以来、半世紀ぶりとなる土地収用法による収用(強制収用)の動きが公然化しました。
 これは91~94年成田空港問題シンポジウム・円卓会議での滑走路建設で「あらゆる強制的手段をとらない」という旧運輸省・空港公団の確約を反故にしようとするものです。
 再び浮上した強制収用の法的問題について、2000年10月、東京都によってごみ処分場建設のために日の出の森トラスト共有地の強制収用が行われた日の出問題を実例に、佐竹俊之弁護士(日の出問題弁護団)に話していただきます。    (26 年5月)

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