われわれの沖縄闘争路線の再構築のために(下)
1987年7月13日
「日本民族主義」の主体的克服こそが鍵である 平井純一 自衛隊沖縄派兵をめぐる論争 一九七二年五・一五の「本土復帰」以後、自衛隊が沖縄に派兵され、米軍とともに東アジアの核戦略拠点を防衛する任務につくことになった。この自衛 […]
われわれの沖縄闘争路線の再構築のために(中)
1987年6月22日
本土復帰の要求と「沖縄民族主義」めぐる諸問題 「自治・自決」論の二つの考え方 わが同盟の沖縄闘争路線は一九七二年五・一五の「復帰」を前後して、転換に向けた模索が開始されることになる。それは、「極東解放革命」というわれわ […]
われわれの沖縄闘争路線の再構築のために(上)
1987年6月15日
本土復帰闘争と沖縄労農自治政府をめざす戦略 平井純一 総括にあたっての基本的視座 「『復帰』から十五年めの今日、沖縄の本土並み一体化は良きにつけ、悪しきにつけ進み、沖縄の独自性の喪失への警告が発せられて久しくなります。 […]



