ハンファグループの3代目後継を巡る動きと、労働者の座り込み
ホン・ソクマン 今年3月、ハンファ・エアロスペースが韓国株式市場史上最大規模の3兆6千億ウォン規模の有償増資を発表すると、市場の反応は騒がしくなった。昨年1兆7千億ウォンの過去最大の営業利益を出し、今年と来年も6兆ウォ […]
尹錫悦以後の民主主義について
キム・ミンハ 一夜にして改憲に関する議論に火がついたかと思えば、急に冷めてしまった。禹元植国会議長が大統領選挙と改憲国民投票を同時に行うことを提案したが、議論が大きくなるとこれを事実上撤回した。 撤回の公式的な背景は以 […]
労働者・市民ゼネストで尹錫悦を強制的に罷免しよう
リュミン 平日の昼間、ソウルだけで、10万人の労働者・市民が日常生活を止めて通りに出た。民主労総は3月27日、全国15の拠点でゼネスト闘争を行い、尹錫悦即刻退陣・社会大改革緊急行動も同日、全国17地域で全国市民ゼネスト […]
労働者民衆の意志を、一朝一夕に踏みにじるブルジョア・エリートたち
イ・ヨンドク 内乱の首謀者が解放された。韓悳洙も復帰した。いま、労働者民衆は尹錫悦の罷免却下まで心配している。冬の寒い広場で血の涙を流しながら叫んだ主権者の権利はどこへ行ったのか。 尹錫悦は、自らがあちこちに植え付けた […]
造船下請け労働者、ハンファ本社前CCTVの鉄塔に上る
リュ・ミン 3月15日夕方、ソウルの清渓川路にあるハンファビル前を訪れた。30mの高さの鉄塔に人がいる。清渓川の三一橋から頭を上げてハンファグループ本社に目を向けると、CCTVの鉄塔の上、足も伸ばせない狭いスペースにし […]
財閥の利益のためにこれ以上、私たちは死ぬわけにはいかない
イ・ジョンラン [編集注] 3月6日、故フアン・ユミさん18周忌追悼、半導体特別法廃棄決議大会が開かれた。以下は、決議大会でファン・ユミさんを追悼し、労働者の命より利潤を優先する企業、半導体特別法を制定しようとする企業や […]
医療現場の大混乱から1年、患者も医療労働者も大きな苦痛
リュ・ミン 尹錫悦政権の医学部定員拡大計画に反発した専攻医たちが病院を離れてから1年が経った。生と死に直面する患者や保護者も、病院の現場の労働者も大きな苦痛を感じてきた。医療労働者たちは、すべての市民の健康権と医療現場 […]
広場と現場のつながり、その無限の可能性を信じよう
イ・ヨンドク 最近、公共運輸労組の馬事会支部が小さな勝利を成し遂げた。この小さな勝利が労働者の進むべき道を示している。韓国馬事会施設管理は韓国馬事会の子会社で、文在寅政権の欺瞞的な公共部門正規化政策によって作られた。し […]
広場での闘争以前に「道を切り開く」女性労働者たちがいた
ナム・ヨンヒョン 韓国初の女性による政治ストライキだった2024年3月8日女性ストライキに続き、今年3月に開かれる2025年3月8日女性ストライキまで、韓国にも家父長制的資本主義の撤廃を叫び、実際の現場ストライキで世の […]
戒厳令を振り返り、浮き彫りになったこと
イ・ファンミ(労働者歴史『ハンネ』企画局長) 「社会混乱を助長するストライキ、サボタージュ、集会行為を禁止する」 これは、2024年12月3日に発表された「戒厳司令部布告令第1号」に盛り込まれた内容だ。違反すると「令状 […]
あなた方に、フェイクニュースについて論じる資格があるのか
クォン・スンテク(マスコミ改革市民連帯) 「なぜ韓国人が星条旗を掲げるのか?」昨今の韓国人の奇妙な行動は、アメリカ人も理解できない。尹錫悦弾劾反対集会の参加者らも星条旗を掲げていた。赤い帽子をかぶった集会の参加者らは「 […]
非常戒厳宣布以降の政局の性格と労働者階級の課題について(6)
ヤン・ジュンソク 極右勢力に対する闘争が民主党のブルジョア議会権力を中心に展開されれば、つまり、労働者階級のゼネストや民衆抗争が十分にかつ強力に展開されなければ、極右勢力、そして国民の力の政治的な力は温存されるだろう。 […]

