2019年を熱くした女性の闘争

チ・ス┃社会運動委員会 「女性たちの闘い」で勝ち取った「堕胎罪ノ憲法不合致決定」  ざっと66年ぶりだった。2019年4月11日は憲法裁判所で堕胎罪の憲法不合致決定を引き出した歴史的な日であった。社会的烙印と処罰を甘受し […]

障害者一般労組設立の動き

私たちの体が資本主義を拒否する チョン・ミョンホ(障害者一般労働組合準備委員長)  社会変革労働者党党員の皆さん、〈変革政治〉読者の皆さんこんにちは! 障害者一般労組準備委員長チョン・ミョンホです。長い準備会を経て、6月 […]

性暴力を隠ぺいする構造を変えなければ

3・8世界女性デー世の中を揺るがす ミートゥー運動が始まった  ミートゥー運動は2006年社会運動家・タラナバーク(Tarana Burke)が性犯罪に脆弱な有色人種女性青少年の権益を保護するための運動から出発した。昨年 […]

分断差別を超えた労働者の団結を

社会変革労働者党の創党大会 創党の辞新自由主義の嵐を突き破ろう  韓国で一月三一日、労働者階級の政治の実現と社会主義社会の建設を目標に掲げた「社会変革労働者党(以下、「変革党」)」が正式に発足した。新しく発足した変革党は […]

認知度のある人物で陣営を組み政党支持率3%を超える

次期代表へ有力なホン・セファ進歩新党候補インタビュー  先号では国民参与党を「革新」統合の対象として合党を進めるチョ・スンス前・進歩新党代表へのインタビューを掲載したが、今号では同じように統合をめざしながらも、チョ・スン […]

進歩から少しずれても有意味な政治勢力として位置すべき

チョ・スンス前・進歩新党代表へのインタビュー  来年の総選挙、大統領選挙を前にして統合「革新政党」建設をめぐる論議が混迷している。論議の核心は国民参与党をも「革新」統合の対象とし合党を進めようとする民主労働党主流と、同問 […]

07年障がい者差別撤廃闘争

労働者、民衆の共通課題として共闘組織を全国に構築しよう テント籠城闘争  活動補助人(介助者)サービスは昨年の闘争の成果として今年4月に保健福祉部(省)が事業を施行した。だが保健福祉部は、今年1月の国家人権委員会での23 […]

貧困と暴力に抵抗する女性たちの権利宣言

全世界の女性リレー行進に連帯  新自由主義と戦争の時代、女性たちは一層貧困になり、一層多くの暴力にさらされる。労働の「柔軟化」の中で、女性たちの大部分は低賃金や劣悪な労働条件に苦しめられながらも、基本的な権利さえ保障され […]

ノ・ムヒョン政権の危機と「独島問題」

統治イデオロギーとして「民族主義」的情緒の活用 大統領選とポピュリズム略  2002年にノ・ムヒョンが大統領の権座に上るまで、あの反転に反転を重ねた大統領の選挙過程について当時、ユ・シミン議員は天が選挙結果を決定した「神 […]

駐韓日本大使の妄言とわれらの未来

日本が過去に対する本当の謝罪や賠償こそ和解への道  高野駐韓日本大使が「独島(竹島)は日本の地」だとの発言をして、国中が騒々しい。日本の高位官僚や右翼諸勢力がこのような刺激的な主張を唐突にさらけ出すのは、きのうきょうに始 […]

ノ・ムヒョン政権の2年―「改革」の総体的失敗

労働者・民衆運動をかく乱し、人間らしい生活を破壊 ノ政権に対する大衆的評価  同じような時期に出発したブラジルのルラ政権に対する大衆的期待が暴落したのと似ていて、ノ・ムヒョン政権に対する大衆的評価もまた極めて否定的だ。特 […]

靖国神社はなぜ問題なのか

生きて強制徴用・死んで魂の強制収容 「障害は日本指導者の靖国参拝」  外国の国家元首が他の国を公式訪問することになると、その国の国立墓地を参拝する場合がよくある。だが日本を訪問する外国の国家元首たちは、このような儀典行事 […]