女性は戦った、そして戦い続ける

かけはし 第2650号 2021年1月25日 性暴力と嫌悪、搾取と統制 チ・ス(社会運動委員会の女性事業チーム) N番部屋事件、女性に加えられた極端な暴力  昨年末からの言論報道を覆ったN番部屋の事件は、女性に対する暴力 […]

民主労総3期執行部選挙(下)

「民主労総を再び誇りある組織に」 記号2番委員長候補 イ・ヨンジュ同志 Q「当選すれば、民主労総初の女性委員長」という点に注目している人も多い。  民主労総は委員長の性別に関係なく、女性の事業を中心にすえなければならない […]

民主労総3期執行部選挙(上)

「民主労総を再び誇らしげに」 記号2番委員長候補 イ・ヨンジュ同志  民主労総で1期の事務総長だったイ・ヨンジュ同志はムン・ジェイン政府の最初の拘束労働者であった。「罪目」は2015年の民衆総決起を主導したということ。9 […]

堕胎罪の完全廃止を要求する

ムン・ジェイン政府の「堕胎罪招喚術」 チ・ス(社会運動委員会女性事業チーム)  10月7日、ムン・ジェイン政府は堕胎罪関連刑法・母子保健法の改正案を立法化することを明らかにした。政府立法案の骨子は、「刑法上堕胎罪を維持す […]

キム・ゴンス、変革党の学生委員会非常対策委員長に聞く

青年学生が平等の政治を組織 「公正性」の波に立ち向い  青年世代が私たちの社会に「公正性」という質問を投げかけた。公共部門の正規職の青年労働者は「政府の非正規職の正規職への転換政策が公平性を侵害した」と怒り、「若い医師」 […]

「被害者中心主義」を必要としない性平等な世界のために

キム・テヨン(社会変革労働者党代表) 否定と攻撃を受けている被害者中心主義  社会変革労働者党が結党してから5年にしかならないが、党内で決して少なくない性的暴力やセクハラ提訴事件などが発生している。最近でも党員がセクハラ […]

誰が彼に力を与えた

繰り返される性暴力 イェジン(変革党・社会運動委員会女性事業チーム) 性暴力はまだ、どこでも  7月10日、パク・ウォンスン(朴元淳)ソウル市長が死亡した。8日、ソウル市職員が彼を性的虐待容疑で告訴してから、1日目のこと […]

何よりも女性が主体の確認を

さらに拡張しなければならない権利 「再生産の権利」 ナレ(社会運動委員会女性事業チーム) コロナ19、女性に転嫁された再生産の危機ありのまま見せてくれ  コロナ19事態が長期化し、韓国はもちろんのこと、全世界が混乱に陥っ […]

変革党が提供する韓国社会再編戦略(最終回)

資本と少数者のための国家ではなく労働者民衆の国家を 社会変革労働者党・政策委員会 民主共和国は虚構、少数の支配勢力が権力を独占する政治  大韓民国は民主共和国を標榜するが、少数の支配勢力が政治権力を独占しているのが現実で […]

家父長制と融合した資本主義に立ち向かう

社会主義フェミニズム 女性解放の鍵を探る ソン・ジヒョン(忠清北道) 単純な足し算ではない  社会主義フェミニズムを「階級問題も語って女性問題も語ること」だと解釈してしまうことがしばしばある。それでマルクス主義フェミニズ […]

戦争危機の朝鮮半島を平和の朝鮮半島に!

社会変革労働者党政策委員会 恒常的な戦争の危機を活用する南北の支配勢力  朝鮮戦争以降停戦(協定)体制が続くことによって、朝鮮半島は依然として冷戦の凍土として残った。北韓(朝鮮)は核ミサイルを日増しに高度化しており、南韓 […]

労働者闘争と社会主義大衆政党建設運動

労働解放闘争連帯と社会変革労働者党の共同主催討論会 ベク・ジョンソン(組織・闘争連帯委員長)  誰でも「危機」を言う時代、社会主義勢力は何をするのだろうか? 去る5月9日、社会変革労働者党と労働解放闘争連帯(労解闘)が共 […]