何よりも女性が主体の確認を
さらに拡張しなければならない権利 「再生産の権利」 ナレ(社会運動委員会女性事業チーム) コロナ19、女性に転嫁された再生産の危機ありのまま見せてくれ コロナ19事態が長期化し、韓国はもちろんのこと、全世界が混乱に陥っ […]
変革党が提供する韓国社会再編戦略(最終回)
資本と少数者のための国家ではなく労働者民衆の国家を 社会変革労働者党・政策委員会 民主共和国は虚構、少数の支配勢力が権力を独占する政治 大韓民国は民主共和国を標榜するが、少数の支配勢力が政治権力を独占しているのが現実で […]
家父長制と融合した資本主義に立ち向かう
社会主義フェミニズム 女性解放の鍵を探る ソン・ジヒョン(忠清北道) 単純な足し算ではない 社会主義フェミニズムを「階級問題も語って女性問題も語ること」だと解釈してしまうことがしばしばある。それでマルクス主義フェミニズ […]
戦争危機の朝鮮半島を平和の朝鮮半島に!
社会変革労働者党政策委員会 恒常的な戦争の危機を活用する南北の支配勢力 朝鮮戦争以降停戦(協定)体制が続くことによって、朝鮮半島は依然として冷戦の凍土として残った。北韓(朝鮮)は核ミサイルを日増しに高度化しており、南韓 […]
労働者闘争と社会主義大衆政党建設運動
労働解放闘争連帯と社会変革労働者党の共同主催討論会 ベク・ジョンソン(組織・闘争連帯委員長) 誰でも「危機」を言う時代、社会主義勢力は何をするのだろうか? 去る5月9日、社会変革労働者党と労働解放闘争連帯(労解闘)が共 […]
コロナ事態と一緒に浮上した社会主義論争
社会主義じゃいけないのか? キム・テヨン 代表 コロナ19の確定者が増加して、マスク不足と売店売り惜しみが横行するなどの問題が大きくなると、政府が公的マスク供給と5枚制限の実施などで需給に介入した。すると保守言論などは […]
女性労働者が闘争の主体だ
112周年:世界女性の日 私たちの体と労働、解放のために ヒェヨン(女性事業チーム) デート暴力、デジタル性暴行、脱コルセット、節操労働に至るまで、最近の数年間女性に関する多くの問題と談論があふれている。ところが職場で […]
2019年を熱くした女性の闘争
チ・ス┃社会運動委員会 「女性たちの闘い」で勝ち取った「堕胎罪ノ憲法不合致決定」 ざっと66年ぶりだった。2019年4月11日は憲法裁判所で堕胎罪の憲法不合致決定を引き出した歴史的な日であった。社会的烙印と処罰を甘受し […]
障害者一般労組設立の動き
私たちの体が資本主義を拒否する チョン・ミョンホ(障害者一般労働組合準備委員長) 社会変革労働者党党員の皆さん、〈変革政治〉読者の皆さんこんにちは! 障害者一般労組準備委員長チョン・ミョンホです。長い準備会を経て、6月 […]
性暴力を隠ぺいする構造を変えなければ
3・8世界女性デー世の中を揺るがす ミートゥー運動が始まった ミートゥー運動は2006年社会運動家・タラナバーク(Tarana Burke)が性犯罪に脆弱な有色人種女性青少年の権益を保護するための運動から出発した。昨年 […]
分断差別を超えた労働者の団結を
社会変革労働者党の創党大会 創党の辞新自由主義の嵐を突き破ろう 韓国で一月三一日、労働者階級の政治の実現と社会主義社会の建設を目標に掲げた「社会変革労働者党(以下、「変革党」)」が正式に発足した。新しく発足した変革党は […]
認知度のある人物で陣営を組み政党支持率3%を超える
次期代表へ有力なホン・セファ進歩新党候補インタビュー 先号では国民参与党を「革新」統合の対象として合党を進めるチョ・スンス前・進歩新党代表へのインタビューを掲載したが、今号では同じように統合をめざしながらも、チョ・スン […]



