チャン・ヘギョン社会変革労働党 新執行委員長に聞く①

かけはし 第2663号 2021年4月26日 「夢であり宿題、社会主義」  2021年には、変革党が抱える課題は、厳重である。実力闘争としての階級闘争の記憶は徐々に薄れていくが、社会主義勢力はなかなか大衆の前に目に見える […]

終わっていない私たちの闘い

かけはし 第2662号 2021年4月19日 堕胎罪廃止で再生産権争奪まで  ナレ(社会変革労働者党 女性事業チーム) 堕胎罪は廃止されたが  2020年12月31日、一年が暮れ、新しい始まりを迎える日「堕胎罪」は廃止さ […]

大宇造船移住労働者のミャンマークーデター糾弾デモ

かけはし 第2661号 2021年4月12日 国境を越えた連帯を作っていく労働者 社会変革労働者党機関紙委員会  2月7日、慶南巨済にある大宇造船海洋の社内運動場に、ミャンマー移住労働者数百人が集まった。大宇造船下請け労 […]

国有化代案の議論を本格化する時

かけはし 第2660号 2021年4月5日 ムン・ジェイン政府と産業銀行 機関紙委員会  莫大な公的資金が投入された基幹産業を売却したり、民営化する事態が相次いで起こっている。主役はムン・ジェイン政府と産業銀行である。現 […]

社会主義 「勢力」として大衆の前へ

かけはし 第2659号 2021年3月29日 社会変革労働者党第6回総会困難を経験しながら  1月30日に行われた変革党6回総会の雰囲気は決して軽くはなかった。結党6年目、社会主義の全面化を標榜し、既存の進歩政党と異なる […]

党がこのようにおとなしくしていてはだめだ(下)

かけはし 第2658号 2021年3月22日 もっと自信をもって踏み出す時 キム・テヨン変革党代表  平党員の同志たちも同じだ。組織で事業をするには、執行機関が企画を出すのが一次的任務だ。しかし、指導部が党員らに必要な武 […]

党がこのようにおとなしくしていてはだめだ(上)

かけはし 第2657号 2021年3月15日 もっと自信をもって踏み出す時 キム・テヨン変革党代表  10年前、編集者がキム・テヨン同志に最初に会ったとき、彼はいわゆる「状況室長の専門家」であった。竜山惨事の汎対策委、双 […]

「代案なしの」祭り

かけはし 第2656号 2021年3月8日 シャドーボクシングのソウル市長補欠選挙 キム・ゴンス(学生委員長) 「ニュースが面白くない」  与党自治体首長による続々の性暴力・セクハラ事件によって、時早く2022年大統領選 […]

下請け労働者が変えてやる

かけはし 第2655号 2021年3月1日 「現代車の決定であり 神が来ても変えられない」だと イム・ソンラ現代グロービス蔚山支会支会長へのインタビュー ――「現代車〇〇非正規職支会」、「現代モービス〇〇支会」などはおな […]

性暴力伴う資本主義体制

かけはし 第2654号 2021年2月22日 性暴力被害の保護を社会化しなければならない理由 チョン・ウニ(機関紙委員会) 「愛の戦い」ではなく「暴力」である  ひとりの女性と男性がもめごとを繰り広げ、女性が男性の頬を殴 […]

労働運動に残した宿題

かけはし 第2653号 2021年2月15日 民主労総3期執行部選挙 イ・スンチョル社会変革党執行委員長  実際にやりのけてみると当落に関係なく、後悔が残るのが選挙だ。選挙運動期間が1週間以上あったけれど、忙しくて見逃し […]

「善良な企業」LG資本の醜い仮面をはぐ

かけはし 第2652号 2021年2月8日 清掃労働者の闘い キム・ゴンス(学生委員長)  2019年10月、LGグループ本社のある汝矣島LGツインタワー清掃労働者たちは、生まれて初めて労働組合を作った。すでに労組に加入 […]