「代案なしの」祭り

かけはし 第2656号 2021年3月8日 シャドーボクシングのソウル市長補欠選挙 キム・ゴンス(学生委員長) 「ニュースが面白くない」  与党自治体首長による続々の性暴力・セクハラ事件によって、時早く2022年大統領選 […]

下請け労働者が変えてやる

かけはし 第2655号 2021年3月1日 「現代車の決定であり 神が来ても変えられない」だと イム・ソンラ現代グロービス蔚山支会支会長へのインタビュー ――「現代車〇〇非正規職支会」、「現代モービス〇〇支会」などはおな […]

性暴力伴う資本主義体制

かけはし 第2654号 2021年2月22日 性暴力被害の保護を社会化しなければならない理由 チョン・ウニ(機関紙委員会) 「愛の戦い」ではなく「暴力」である  ひとりの女性と男性がもめごとを繰り広げ、女性が男性の頬を殴 […]

労働運動に残した宿題

かけはし 第2653号 2021年2月15日 民主労総3期執行部選挙 イ・スンチョル社会変革党執行委員長  実際にやりのけてみると当落に関係なく、後悔が残るのが選挙だ。選挙運動期間が1週間以上あったけれど、忙しくて見逃し […]

「善良な企業」LG資本の醜い仮面をはぐ

かけはし 第2652号 2021年2月8日 清掃労働者の闘い キム・ゴンス(学生委員長)  2019年10月、LGグループ本社のある汝矣島LGツインタワー清掃労働者たちは、生まれて初めて労働組合を作った。すでに労組に加入 […]

女性は戦った、そして戦い続ける

かけはし 第2650号 2021年1月25日 性暴力と嫌悪、搾取と統制 チ・ス(社会運動委員会の女性事業チーム) N番部屋事件、女性に加えられた極端な暴力  昨年末からの言論報道を覆ったN番部屋の事件は、女性に対する暴力 […]

民主労総3期執行部選挙(下)

「民主労総を再び誇りある組織に」 記号2番委員長候補 イ・ヨンジュ同志 Q「当選すれば、民主労総初の女性委員長」という点に注目している人も多い。  民主労総は委員長の性別に関係なく、女性の事業を中心にすえなければならない […]

民主労総3期執行部選挙(上)

「民主労総を再び誇らしげに」 記号2番委員長候補 イ・ヨンジュ同志  民主労総で1期の事務総長だったイ・ヨンジュ同志はムン・ジェイン政府の最初の拘束労働者であった。「罪目」は2015年の民衆総決起を主導したということ。9 […]

堕胎罪の完全廃止を要求する

ムン・ジェイン政府の「堕胎罪招喚術」 チ・ス(社会運動委員会女性事業チーム)  10月7日、ムン・ジェイン政府は堕胎罪関連刑法・母子保健法の改正案を立法化することを明らかにした。政府立法案の骨子は、「刑法上堕胎罪を維持す […]

キム・ゴンス、変革党の学生委員会非常対策委員長に聞く

青年学生が平等の政治を組織 「公正性」の波に立ち向い  青年世代が私たちの社会に「公正性」という質問を投げかけた。公共部門の正規職の青年労働者は「政府の非正規職の正規職への転換政策が公平性を侵害した」と怒り、「若い医師」 […]

「被害者中心主義」を必要としない性平等な世界のために

キム・テヨン(社会変革労働者党代表) 否定と攻撃を受けている被害者中心主義  社会変革労働者党が結党してから5年にしかならないが、党内で決して少なくない性的暴力やセクハラ提訴事件などが発生している。最近でも党員がセクハラ […]

誰が彼に力を与えた

繰り返される性暴力 イェジン(変革党・社会運動委員会女性事業チーム) 性暴力はまだ、どこでも  7月10日、パク・ウォンスン(朴元淳)ソウル市長が死亡した。8日、ソウル市職員が彼を性的虐待容疑で告訴してから、1日目のこと […]