社会主義大衆政党運動と選挙対応

「円卓会議」の提案で第一歩を踏み出したホ・ソンシル(組織委員長)  社会主義の大統領選挙―大衆政党運動を決意した変革党の6回総会以降3カ月が過ぎた。2022年の大統領選挙を控えて、社会主義勢力の結集を本格化する議論に積極 […]

入学定員割れ、責任は清掃労働者に?

解雇に立ち向かう新羅大清掃労働者の闘いチョン・スンチョル(釜山)  あちこちで低出生と人口減少の問題を取り上げて「人口急落が近づいている」という話をする。それは子供ができればすぐにキャリアの断絶を心配しなければならないこ […]

4・7 ソウル・釜山市長選挙が見せてくれたこと

政治的代案勢力の登場が求められるチャン・ヘギョン・変革党執行委員長 民主党惨敗  4・7ソウル・釜山市長選挙が民主党の敗北で終わった。国民の力オ・セフン(ソウル、57・5%)とパク・ヒョンジュン(釜山、62・7%)が民主 […]

金属労組の共同決定制要求 何が問題なのか

再び労使協調主義罠に陥るかペク・ジョンソン変革党・政策委員長 産業構造調整が本格化  限界企業が急速に増えている。資本市場研究院によると、2020年第3四半期の上場企業の決算内容を分析した結果、利息補償倍率1未満の企業( […]

チャン・ヘギョン 新執行委員長に聞く②

「夢であり宿題、社会主義」 社会主義の大衆化、困難は多かったが戻してはいけない  1999年労働者の力に加盟してから、今の変革党に至るまでヘギョンさんは、政治組織の活動をずっと続けてきた。特に2016年の変革党結成以降は […]

チャン・ヘギョン社会変革労働党 新執行委員長に聞く①

かけはし 第2663号 2021年4月26日 「夢であり宿題、社会主義」  2021年には、変革党が抱える課題は、厳重である。実力闘争としての階級闘争の記憶は徐々に薄れていくが、社会主義勢力はなかなか大衆の前に目に見える […]

終わっていない私たちの闘い

かけはし 第2662号 2021年4月19日 堕胎罪廃止で再生産権争奪まで  ナレ(社会変革労働者党 女性事業チーム) 堕胎罪は廃止されたが  2020年12月31日、一年が暮れ、新しい始まりを迎える日「堕胎罪」は廃止さ […]

大宇造船移住労働者のミャンマークーデター糾弾デモ

かけはし 第2661号 2021年4月12日 国境を越えた連帯を作っていく労働者 社会変革労働者党機関紙委員会  2月7日、慶南巨済にある大宇造船海洋の社内運動場に、ミャンマー移住労働者数百人が集まった。大宇造船下請け労 […]

国有化代案の議論を本格化する時

かけはし 第2660号 2021年4月5日 ムン・ジェイン政府と産業銀行 機関紙委員会  莫大な公的資金が投入された基幹産業を売却したり、民営化する事態が相次いで起こっている。主役はムン・ジェイン政府と産業銀行である。現 […]

社会主義 「勢力」として大衆の前へ

かけはし 第2659号 2021年3月29日 社会変革労働者党第6回総会困難を経験しながら  1月30日に行われた変革党6回総会の雰囲気は決して軽くはなかった。結党6年目、社会主義の全面化を標榜し、既存の進歩政党と異なる […]

党がこのようにおとなしくしていてはだめだ(下)

かけはし 第2658号 2021年3月22日 もっと自信をもって踏み出す時 キム・テヨン変革党代表  平党員の同志たちも同じだ。組織で事業をするには、執行機関が企画を出すのが一次的任務だ。しかし、指導部が党員らに必要な武 […]

党がこのようにおとなしくしていてはだめだ(上)

かけはし 第2657号 2021年3月15日 もっと自信をもって踏み出す時 キム・テヨン変革党代表  10年前、編集者がキム・テヨン同志に最初に会ったとき、彼はいわゆる「状況室長の専門家」であった。竜山惨事の汎対策委、双 […]