韓国社会体制転換のための社会主義左派大統領選挙・地方選挙共同闘争本部発足宣言文

 2022年大統領選挙、地方選挙で何をするのか? 2022年の大統領選挙は、ムン・ジェイン政府に対する評価を超えてコロナ19をきっかけに浮き彫りにされた韓国社会の矛盾と転換の方向をめぐる大激突が繰り広げられる場となるだろ […]

コロナ19ワクチン 価格上昇とワクチン不平等

資本主義市場秩序に委ねられたワクチン アン・ジョンホ(江原、内科専門医) ワクチン不平等と両極化  昨年12月8日、イギリスが世界初のコロナ19ワクチン接種を開始してから、今年9月11日までに世界のコロナ19ワクチン接種 […]

雇用のない国で暮らしています

社会的に必要な雇用を国家が責任を持て コ・グニョン(ソウル) 職場が消えて、私の人生も消えた  まさに「就職の季節」9月。ところが就職どころか「雇用」自体が消えた。国内財閥で構成された代表的資本家団体の全国経済人連合会( […]

気候危機と産業転換、地域労働者の悩み

労働時間の画期的な短縮が核心だホン・ミヒ(忠北道党気候正義党員会)  変革党忠北道党気候正義党員会は6月、忠北道党金属分会とともに金属労組テジョン(大田)忠北支部組合員に対して気候危機―産業転換についての意識調査を実施し […]

チュンチョン(春川)市民バス闘争勝利

完全な公営化に進む重要な一歩チョ・ヒョンウ(学生委員会) 集団解雇事態が起きたカンウォン(江原)の「チュンチョン市民バス」労使が9月9日、カンウォン地方労働委員会で開かれた4回の事後調整会議を通じて合意に達した。調停案骨 […]

政治活動の自由を妨害する政党法…(は違憲)

再び違憲法律審判に上がったキム・テヨン・仁川(変革党前代表) ソウル南部の政党法違憲法律審査請求  昨年4月、国は選挙管理委員会を前面に立て、社会変革労働者党の旗を下せと命令したが、変革党はこれをきっぱり拒否した。以後、 […]

社会主義の大統領選

大統領選と大衆政党運動を提案してチャン・ヘギョン(執行委員長)  2022年には大統領選挙と地方選挙が相次いで実施される。特に大統領選挙は、権力の行方をめぐり、各政党・政治勢力のしのぎを削る闘いが繰り広げられる重要な政治 […]

変革党臨時総会、何を議論し決定したのか

社会主義の大統領候補、大衆政党、どのようにチャン・ヘギョン(執行委員長) 9月の臨時総会を開いた理由  9月11日、「社会主義大衆政党建設-大統領選挙事業の方向」を決定するために社会変革労働者党の臨時総会が開かれた。これ […]

高空に上がったタクシー労働者(10月25日発行)

チョン・ボクチョル(全北道党公共運輸分会長)  6月6日、政府世宗庁舎国土交通部前でまた一人のタクシー労働者がやぐらを立て高空ろう城に突入した。民主労総公共運輸労組タクシー支部(以下「タクシー支部」)が高空に上がったのは […]

済州第2空港撤回闘争(10月18日発行)

未来のために政治闘争を開始パク・ソンイン(済州)  あちこちで空港建設の動きが起こっている。補欠選挙を目前にして、政府与党がにわかに一体となって、釜山カドク島新空港を押し出していたが、ここに来て済州第2空港も再び強行しよ […]

拡大される週4日制は何を語っているのか(10月11日発行)

ペク・ジョンソン(政策委員長)  英国の哲学者バートランド・ラッセル(1872~1970年)は、1935年、「怠惰への讃歌」で「1日4時間働くのが最も適している」と書いた。哲学者の一辺の主張にすぎないと感じるのであれば、 […]

波乱万丈のヨンイン軽電鉄(10月4日発行)

公営化が答えだ! セヨン(京畿道党代表)  地下鉄できっちりと連携されたソウルと比較すると、都市と農村の複合地域である京畿(キョンギ)道は大衆交通機関で移動する不便な交通往来が多い。それゆえ、「交通問題の解決と地域開発」 […]