第4インターナショナル第18回世界大会開催
6日間にわたる活発な討論エコ社会主義宣言などを採択福島原発・東アジアなど日本支部の提起 第4インターナショナルは、2月23日から28日までベルギーで第18回世界大会を開いた。前回大会から7年ぶりの開催となる。大会には、 […]
ウクライナ決議について
第4インターナショナル第18回世界大会では、ウクライナ問題が議論の焦点のひとつだった。大会には多数派によるものとスペイン支部を中心とした代議員によるものの2つの決議案が提出され、活発な議論が交わされた。 この議論につ […]
第4インターナショナル第18回世界大会で採択されたウクライナ決議
民衆連帯はどうあるべきか 1 2022年2月、プーチン大統領はウクライナをロシアの衛星国に変えようとして、ウクライナへの全面侵攻を開始した。この企てによって、数十万人の死傷者がすでに出ている。しかし、ロシア政権には長期に […]
第4インターナショナル第18回世界大会・ウクライナ決議対案(1)
本号から、代議員連名で世界大会に提出され、少数否決されたウクライナ決議の対案を掲載していく。世界大会に向けた事前討論の中では、多数派による決議案に対して、スペイン支部とドイツ支部からほぼ全面的な修正案が出されていた。た […]
ウクライナ決議対案 (2)
第4インターナショナル第18回世界大会 怒りをこめて過去を振り返る 2022年2月24日の侵攻の背景を説明するために、いくつかの事実を思い出す必要がある。―30年以上前の旧ソ連と東側諸国の崩壊後も、冷戦は完全には終結し […]
ウクライナ決議対案 (3)
第4インターナショナル第18回世界大会 ヨーロッパの軍事化について 「ヨーロッパ防衛」は、ウクライナ戦争のおかげで推進・正当化された古いEUプロジェクトである。それは、支配的な資源略奪主義論理でアフリカの資源を支配しよ […]
第4インターナショナル第18回世界大会 パレスチナ決議
中東全体に対する帝国主義の攻撃 以下は第四インターナショナル第18回世界大会で採択されたパレスチナに関する決議である。この討論には、レバノンの革命的共産主義者グループから「歴史的にパレスチナである地に、世俗的・民主的・ […]
第四インターナショナル第18回世界大会 国際情勢決議
危機が一つに収斂される中で、被搾取・被抑圧人民をいかに前進させるかという課題 はじめに 4年前には、多重危機、つまり資本主義の危機の収束がどれだけ急速に加速するかを予測することは不可能だった。ドナルド・トランプは、ヘリ […]
SOSパレスチナ 絶滅とバーバリズムに反対して立ちあがろう!
2025年5月15日 第四インターナショナル執行ビューロー声明 イスラエルは「最終攻撃」のための戦略としてガザを餓死させている。世界中の人道主義的運動と労働者運動が、虐殺を阻止するために動員されなければならない! シオ […]
超法規的殺害とカガール作戦についての声明
2025年5月22日ラディカル・ソーシャリスト(第四インターナショナル・インド支部) 5月14日と21日、インド中部チャッティスガル州において、インド治安部隊が共産党毛沢東派を攻撃し、最高指導部を含むあわせて58人を殺 […]
社会運動におけるわれわれの方向性と任務
社会運動におけるわれわれの方向性と任務 この決議は第18回世界大会において、賛成107、反対12、保留3、棄権9で採択された。 1.社会運動が戦略的に重要な理由 第四インターナショナルは長年にわたり、社会運動は、そのあ […]
声明 今すぐイスラエルを止めよ!
「自衛」という偽りの口実許すな 第四インターナショナル執行ビューロー イスラエルによるイランへの前例のない攻撃は、イスラエルが過去20カ月間にわたって映像配信される中で、パレスチナで大量虐殺を実行してきたにもかかわらず […]
役割と任務 第四インターナショナルの党建設の任務に関する決議に向けて
第四インターナショナル第18回世界大会 (賛成106、反対14、保留1、棄権9で採択) はじめに われわれの諸決議で概説されている、複数の危機が連動している情勢と、その結果としてのより大きな破局を回避するために、人類が […]
トランプとネタニヤフは中東・世界人民にとって不倶戴天の敵である! イランに手を出すな!
2025年6月26日第四インターナショナル執行ビューロー イランを攻撃した2日後の6月24日、トランプはイランとイスラエルを停戦させたと大々的に発表し、自分の攻撃がイランの核能力を破壊したことで、平和への扉を開いたと主 […]
社会運動におけるわれわれの方向性と任務①
第四インターナショナル第18回世界大会決議 この決議は第18回世界大会において、賛成107、反対12、保留3、棄権9で採択された。 1.社会運動が戦略的に重要な理由 第四インターナショナルは長年にわたり、社会運動は、 […]
社会運動におけるわれわれの方向性と任務②
第四インターナショナル第18回世界大会決議 4)運動全体の最も広範な統一のために闘う一方で、われわれはときには、すべての重要な問題について、あるいは、いくつかの重要な問題に関して、運動内部で共通の大衆的関与を展開している […]
第四インターナショナル第18回世界大会決議 社会運動におけるわれわれの方向性と任務(3)
3.左翼の誤り 残念ながら、社会運動に対するわれわれのアプローチは、急進左派にとって普遍的なものではない。スターリニスト組織や毛沢東主義組織には、統一的な社会運動を構築するのではなく、フロント組織を立ち上げるという長い […]
社会運動におけるわれわれの方向性と任務(4)
第四インターナショナル第18回世界大会決議 2001年の第1回フォーラムのあと、フォーラムを組織したブラジルの組織は「原則憲章」を作成した。二つのことがコメントに値する。まず政党(テキストではほとんど常に政府与党と一緒に […]
第1回反ファシスト会議に参加を
呼びかけ 社会主義自由党(PSOL)、労働党(PT)、ブラジル共産党(PCdoB) われわれは社会の方向性をめぐる激しい闘争の真っただ中にいる。ブラジル人民はボルソナロ政権の悲劇に耐え、そのプロジェクトの大量虐殺的・権 […]
社会運動におけるわれわれの方向性と任務(5)
第四インターナショナル第18回世界大会決議 3.否定的な面では、目に見える反トランス潮流の進展に注意する―そして、覚醒し、反対するためのより効果的な方法をみつける―必要がある。この傾向は、レズビアンやゲイの、そしてごくた […]
The KAKEHASHI
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