文化・批評

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見捨てられた理論的な核心

書 評『20世紀社会主義の挫折とアメリカ型資本主義の終焉    ――左翼再構築の視座を求めて』寺岡衛 著 江藤正修 編 つげ書房新社刊/1900円+税  誤解に基づく「脱トロツキズム」の無効性 「永久革命」論は「経済決定 […]

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実態を無視した機械的二分論

書 評『20世紀社会主義の挫折とアメリカ型資本主義の終焉    ――左翼再構築の視座を求めて』 寺岡衛 著 江藤正修 編 つげ書房新社刊/1900円+税  誤解に基づく「脱トロツキズム」の無効性 はじめに  今年四月に刊 […]

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書評『戦後左翼はなぜ解体したのか』(下)

市民的「対抗社会」論への疑問(下) 書評『戦後左翼はなぜ解体したのか』寺岡衛 著/江藤正修 編 同時代社刊 一九〇〇円  「国家」を迂回できるのか  第三の問題は、新自由主義的グローバリゼーションと「対テロ」戦争の時代に […]

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書評『戦後左翼はなぜ解体したのか』(上)

市民的「対抗社会」論への疑問(上) 書評『戦後左翼はなぜ解体したのか』寺岡衛 著/江藤正修 編 同時代社刊 一九〇〇円 「新たな変革主体」とは  本書は、私たちにとってさまざまな意味で刺激的な本である。寺岡衛氏は、戦後の […]

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ジョン・レノンの思い出

タリク・アリ、「レッドモール」紙による1971年のレノンへのインタビューの抜粋 (週刊世界革命 1981年1月26日号)  昨年12月、ジョン・レノンがニューヨークで射殺された。以下に紹介するのは、第四インターイギリス支 […]