文化・批評
見捨てられた理論的な核心
2010年6月28日
書 評『20世紀社会主義の挫折とアメリカ型資本主義の終焉 ――左翼再構築の視座を求めて』寺岡衛 著 江藤正修 編 つげ書房新社刊/1900円+税 誤解に基づく「脱トロツキズム」の無効性 「永久革命」論は「経済決定 […]
実態を無視した機械的二分論
2010年6月21日
書 評『20世紀社会主義の挫折とアメリカ型資本主義の終焉 ――左翼再構築の視座を求めて』 寺岡衛 著 江藤正修 編 つげ書房新社刊/1900円+税 誤解に基づく「脱トロツキズム」の無効性 はじめに 今年四月に刊 […]
書評『戦後左翼はなぜ解体したのか』(下)
2006年7月17日
市民的「対抗社会」論への疑問(下) 書評『戦後左翼はなぜ解体したのか』寺岡衛 著/江藤正修 編 同時代社刊 一九〇〇円 「国家」を迂回できるのか 第三の問題は、新自由主義的グローバリゼーションと「対テロ」戦争の時代に […]
書評『戦後左翼はなぜ解体したのか』(上)
2006年7月10日
市民的「対抗社会」論への疑問(上) 書評『戦後左翼はなぜ解体したのか』寺岡衛 著/江藤正修 編 同時代社刊 一九〇〇円 「新たな変革主体」とは 本書は、私たちにとってさまざまな意味で刺激的な本である。寺岡衛氏は、戦後の […]
ジョン・レノンの思い出
1981年1月26日
タリク・アリ、「レッドモール」紙による1971年のレノンへのインタビューの抜粋 (週刊世界革命 1981年1月26日号) 昨年12月、ジョン・レノンがニューヨークで射殺された。以下に紹介するのは、第四インターイギリス支 […]



