原子力と社会主義
エネルギー政策の出発点を確認するために 高島義一 高島義一同志が理論誌「第四インターナショナル」52号(1985年11月号)に書いた「原子力と社会主義」のデータをアップしました。なお、「右島一朗著作集」にも同論文は収録さ […]
気候の危機とは資本主義の危機の表現だ
ダニエル・タヌロへのインタビュー環境のためには資本主義の根本法則への挑戦が不可欠 インタビューにあたって ダニエル・タヌロの新著『不可能な緑の資本主義』(英語では「緑の資本主義の空論」)は、エコ社会主義に関するわれわれ […]
エコ社会主義のオルタナティブを
メキシコCOP16と偽りの回答を拒否する 二〇一〇年一二月八日、COP16に反対する結集の枠組みの一部として、カンクンで記者会見が開かれた。ここには、ボリビア、カナダ、その他から結集した同志と並んでPRT(労働者革命党 […]
低炭素経済は何をめざすのか
地球の気候の救出か、それとも資本主義救出か資本主義との調和に腐心する限り低炭素社会への転換は不可能だ 劇的かつ早期の削減がまず必要 人間活動による二酸化炭素排出を、大幅に早期に削減しなければならない。このわれわれにとっ […]
気候変動と資本の破産が結びつく
われわれが目撃しているのは長い危機の第1段階始まっているのは資本主義の破綻ではなく人類の破局 長期拡大局面の終えん 私が擁護する立場は、二〇〇七年八月に始まった危機は世界経済の長期拡大局面を終わらせる真の激変を表してい […]
ミシェル・レヴィが気候変動について語る
加速する温暖化と生態系の崩壊地球温暖化の原因は利潤追求の資本主義体制自体にある IPCC(気候変動に関する政府間パネル)が、気候変動がいかに急速にわれわれに破滅をもたらすかに関する報告書を発表してから、ほぼ一年が経過し […]
第1回国際エコ社会主義会議を開催
WSFと連携して闘う宣言を採択 十月七日と八日、十三の国から参加した環境活動家のグループがパリで会議を行い、エコ社会主義国際ネットワークを発足させた。数年前にジョエル・コーベルとミシェル・レヴィが書いた国際エコ社会主義 […]
環境破壊--なぜエコ社会主義なのか
炭素排出、珊瑚礁の喪失、アマゾン川流域の森林破壊商品ではなく自然と共存できるオルタナティブが問われている ジョエル・コーベル 環境の時代の到来と限界 ホモ・サピエンスは旧石器時代以来、そして狩猟集団によってなされた最初 […]
地球規模の環境破壊と「新しい労働運動」の進路
九〇年代―労働運動の攻勢を作り出すために 高島義一 地球環境破壊に抗する闘いは、われわれが社会主義を目指しうる未来を残すとこができるか否かを賭けた闘いである。同時にそれは、社会主義を目指す運動として労働運動が復権しうる […]
