日本の「国連常任理事国入り」阻止は私たちの国際的責務だ

憲法改悪・恒常的派兵国家への道を許すな 常任理事国拡大の「国連改革」  三月二十日、アナン国連事務総長は安保理拡大をふくむ包括的な「国連改革」報告書を提出した。最も注目された安保理改革問題では、「今日の地政学的な現実をよ […]

帝国主義の戦争と新自由主義グローバリゼーション、憲法改悪と「戦争国家」化に対決する新しい左翼政治組織の統合へ、討論を開始しよう

日本革命的共産主義者同盟(JRCL)中央委員会  (1)  二一世紀の始まりは、資本の新自由主義的グローバリゼーションの一層の深まりとともに、新たな戦争と破壊の時代の様相をいっそうきわだたせている。労働者・民衆が幾世代も […]

釣魚諸島(尖閣諸島)は中国領である

新自由主義グローバル化と対決する国際連帯のために「領土問題」の認識が問われている 「常識」を打ち破る闘いを   三月二十四日、もともと中国領であり日本が不法に略奪した釣魚諸島(日本名・尖閣諸島)に上陸した中国人活動家七人 […]

釣魚諸島(尖閣諸島)は中国領である

日本帝国主義の侵略と占領は国際法的に無効 日本政府が「借地権」を設定  一月初めマスコミは一斉に、中国や台湾との間で領有権を争う釣魚諸島(日本名・尖閣諸島)五島のうち釣魚島など三島を、日本政府が昨年四月から年間二千二百五 […]

日本革命的共産主義者同盟(JRCL)第19回全国大会

情勢と任務 1 1999年(18大会)から2002年(19大会)へ (1)1999年の日本革命的共産主義者同盟(JRCL)18回全国大会は、ベルリンの壁の崩壊に象徴される東欧スターリニスト官僚支配体制の崩壊から10年、旧 […]

新ガイドライン関連法反対闘争の総括のために

抵抗線を築きあげ、戦争国家体制形成と対決する政治闘争の再建を 戦後憲法的国家原理の終焉  五月二十四日、参院本会議で新ガイドライン関連三法案が成立した。日本の領域を超えて、自衛隊がアメリカと協力して「後方地域支援」を名目 […]

われわれの現状と課題

日本革命的共産主義者同盟(JRCL)第18回全国大会決議 (1)組織分裂以降10年間の闘いと現在 a 14回大会と同盟の分裂  1989年8月のわが同盟14回大会は、1980年代の危機の中で進行した同盟の分裂を完成するも […]

時代認識について

かけはし98.10.4号より 日本革命的共産主義者同盟(JRCL)第18回全国大会・全国討論文書  世界社会主義革命運動の新たなサイクルを開始するために  以下の文書は、JRCL第18回大会で全国的な組織討論に […]

成田空港の滑走路暫定案を白紙に戻すよう訴えます

 「平行滑走路の2000年度完成」の破綻に追い込まれた運輸省と空港公団は、今年5月、反対派地権者の土地を避けた「暫定滑走路」を2002年までに完成させるという「案」を発表した。それは、反対派農民の頭上わずか40メートルの […]

「有事対応・危機管理」強権国家体制構築と対決する政治闘争を強化しよう

日本革命的共産主義者同盟(JRCL)第18回全国大会 小渕政権は、第145通常国会で、自自公連立体制の力によって戦争法や国旗・国歌法、盗聴法、住基法改悪、憲法調査会設置などの一連の「有事対応・危機管理」法を成立させ、新た […]

組織内女性差別問題についての同盟の経過と問題点について

日本革命的共産主義者同盟(JRCL)第17回全国大会文書 かけはし1997.1.1号 第3部 総括と課題 掲載にあたって  この文章は、96年4月に開催されたJRCLの第17回大会のために女性差別克服小委員会が提案した議 […]

日本革命的共産主義者同盟(JRCL)第17回全国大会コミュニケ

 ●日本革命的共産主義者同盟(JRCL)は、4月上旬第17回全国大会を開催した。 昨年の第16回全国大会は、「わが同盟にとって今日最大の課題はなによりも第四インターナショナル日本支部の再建を実現することである」と確認し、 […]