われわれの現状と課題
日本革命的共産主義者同盟(JRCL)第18回全国大会決議 (1)組織分裂以降10年間の闘いと現在 a 14回大会と同盟の分裂 1989年8月のわが同盟14回大会は、1980年代の危機の中で進行した同盟の分裂を完成するも […]
時代認識について
かけはし98.10.4号より 日本革命的共産主義者同盟(JRCL)第18回全国大会・全国討論文書 世界社会主義革命運動の新たなサイクルを開始するために 以下の文書は、JRCL第18回大会で全国的な組織討論に […]
成田空港の滑走路暫定案を白紙に戻すよう訴えます
「平行滑走路の2000年度完成」の破綻に追い込まれた運輸省と空港公団は、今年5月、反対派地権者の土地を避けた「暫定滑走路」を2002年までに完成させるという「案」を発表した。それは、反対派農民の頭上わずか40メートルの […]
「有事対応・危機管理」強権国家体制構築と対決する政治闘争を強化しよう
日本革命的共産主義者同盟(JRCL)第18回全国大会 小渕政権は、第145通常国会で、自自公連立体制の力によって戦争法や国旗・国歌法、盗聴法、住基法改悪、憲法調査会設置などの一連の「有事対応・危機管理」法を成立させ、新た […]
組織内女性差別問題についての同盟の経過と問題点について
日本革命的共産主義者同盟(JRCL)第17回全国大会文書 かけはし1997.1.1号 第3部 総括と課題 掲載にあたって この文章は、96年4月に開催されたJRCLの第17回大会のために女性差別克服小委員会が提案した議 […]
日本革命的共産主義者同盟(JRCL)第17回全国大会コミュニケ
●日本革命的共産主義者同盟(JRCL)は、4月上旬第17回全国大会を開催した。 昨年の第16回全国大会は、「わが同盟にとって今日最大の課題はなによりも第四インターナショナル日本支部の再建を実現することである」と確認し、 […]
第17回全国大会決議―当面する情勢とわれわれの課題
日本革命的共産主義者同盟(JRCL)第17回全国大会決議 I 資本主義経済の「グローバリゼーション」と矛盾の深化、そして「社会主義再生」のいま (1)1980年代、当時のG5諸国による「プラザ合意」を契機にして加速した […]
積極的行動と女性のあいだでの党建設
1994年12月 第四インターナショナル国際執行委員会採択文書 「われわれの各国支部の誤った態度の根底にあるのは何か。結局のところ、それは女性と彼女たちがなしとげたものに対する過小評価である。事態はまさしくこのとおりであ […]
地球規模の環境破壊と「新しい労働運動」の進路
九〇年代―労働運動の攻勢を作り出すために 高島義一 地球環境破壊に抗する闘いは、われわれが社会主義を目指しうる未来を残すとこができるか否かを賭けた闘いである。同時にそれは、社会主義を目指す運動として労働運動が復権しうる […]
【歴史資料】釣魚台(「尖閣列島」)に対する社会党・共産党の排外主義を批判する(「世界革命」1972年4月21日号)
以下に紹介するのは「世界革命」269号(1972年4月21日)に掲載された論文です。当時の立場は、「革命」中国に対して日本の労働者民衆は「祖国敗北主義」をとるべきである、というものです。 今日、この論文を掲載するにあたっ […]
【歴史資料】釣魚台(尖閣列島)にたいする原則的立場(1972年4月)
一切のブルジョア民族主義反対真のプロレタリア国際主義を貫徹せよ 釣魚台(尖閣列島)問題にたいしてわれわれは原則的であらねばならない。釣魚台についてのわれわれの態度表明はそれゆえ一点のくもりもなく、妥協の余地なく革命的共産 […]
