新自由主義を終わらせ命を守る公共取り戻せ

かけはし 第2647・2648合併号 2021年1月1日 止まらぬ新型コロナウイルス感染 新自由主義の下では感染拡大は止められない   新型コロナウイルスの感染は、連日新規陽性者数を更新し拡大を続けている。感染拡大を止め […]

「女性差別との闘いの義務」と
「組織のフェミニズム化」の検証に向けて

かけはし2021年1月1日号 遠山裕樹 はじめに  「共同コミュニケ 第四インターナショナル日本支部としての活動再開にあたって 日本革命的共産主義者同盟(JRCL) 国際主義労働者全国協議会(NCIW)」(「かけはし」2 […]

エコロジー社会主義めざす歴史的挑戦へ

かけはし 第2647・2648合併号 2021年1月1日 2021年の新年アピール沖縄・東アジアの民衆と共に 菅義偉政権を打倒しよう  菅義偉政権の最初の仕事は「学者の国会」とも呼ばれてきた日本学術会議に対するパージと思 […]

コロナ災害―医療労働者切り捨て許すな

現場の労働条件改善は緊急課題東京女子医大のケースから考える 経営危機の負担を労働者に  東京女子医大病院が、コロナ対応による赤字を理由に全職員の夏のボーナスを全額カットした。それをきっかけに四〇〇人の看護師が退職を希望し […]

パンデミック、資本主義、気候

システムの原理を物理法則の上に置く者に世界は委ねられない ダニエル・タヌーロ このパンデミックこそ大事件 1.このパンデミックは(大文字のEで始まる)本物の大事件(Event)であり、歴史的事件である。世界的な規模で、パ […]

米国・進行中のコロナウィルス・スト中間報告

下部から湧き上がり広がる闘い継続し成長すれば新時代視界に ダン・ラボッツ  われわれは今、雇用主が職場を安全にすること、あるいはその操業停止に踏み込めないでいることへの対応として、米国中で労働者が仕事の放棄や山猫ストを行 […]

命と雇用と暮らし守る責任果たせ

4.3 20けんり春闘中央総行動日本経団連の社会的責任を追及 コロナウィルス感染下の課題  四月三日午後三時から、20けんり春闘中央総行動として日本経団連会館前で経団連追及行動が行われた。「八時間働けば生活できる賃金を」 […]

連帯と社会正義にもとづいて行動を

医療危機 対処には人々の参加こそ不可欠 ATTACフランス 新型コロナウィルスの全世界的流行が、現在の政治・経済・社会システムの重大な欠陥を照らし出すと共に、反資本主義左翼にもさまざまな討論課題を投げかけている。その一つ […]

WHOのパンデミック宣言と東京五輪

コロナ恐慌を前にして虐げられた人びとの国際連帯へ パンデミック恐慌  世界保健機関(WHO)のテドロス事務局長のパンデミック(世界的な大流行)宣言は、東京オリンピック(7月24日~8月9日)・パラリンピック(8月25日~ […]

フランス・Covid―19感染症の力学

われわれは中国の惨事から教訓を学んでいるか? ピエール・ルッセ  以下は、現在世界に大きな影響を広げている新型コロナウィルス感染に対するルッセ同志による論評の後半部分を抜粋したものだ。医療情報を中心にした前半部分と事実情 […]

世界経済・バブル破裂は時間の問題だった

世界的株価暴落と民衆資本蓄積の論理との早急な決別民衆の生存には不可避の進路に エリック・トゥサン  われわれは今、ウォールストリート、欧州、日本、上海、の株式市場の大きな危機を目撃し続けている。そして多くはそれをコロナウ […]

特措法反対! 労働者民衆のための医療・衛生充実を

健康・人権を取り戻す闘いへ新型コロナウィルス問題で問われる課題 支配者が手にした「武器」  三月一三日、衆院本会議で改定新型インフルエンザ特別措置法が、自公・維新ばかりでなく、立憲・国民民主なども賛成し可決成立した。前号 […]