学習
連続講座「永続革命としてのロシア革命─マルクス・エンゲルスからトロツキー・グラムシまで」
第3回 「ロシア・マルクス主義の成立から一九〇五年革命まで」(下)プレハーノフが果たした積極的役割 2、ロシア・マルクス主義の生成―革命的ナロードニズムからマルクス主義へ(承前) 三つ目に、ナロードニキたちは、その農村 […]
連続講座「永続革命としてのロシア革命─マルクス・エンゲルスからトロツキー・グラムシまで」
第3回 「ロシア・マルクス主義の成立から一九〇五年革命まで」(上)ナロードニズムからの大きな転換 九月二二日、文京区民センターでトロツキー研究所とアジア連帯講座の共催で森田成也さん(大学非常勤講師)を講師に連続講座「永 […]
連続講座「永続革命としてのロシア革命─マルクス・エンゲルスからトロツキー・グラムシまで」
第二回 マルクス・エンゲルスのロシア革命論の変遷マルクスとロシア・ナロードニズム 八月一八日、文京区民センターでトロツキー研究所とアジア連帯講座の共催で森田成也さん(大学非常勤講師)を講師に連続講座「永続革命としてのロ […]
連続講座「永続革命としてのロシア革命――マルクス・エンゲルスからトロツキー・グラムシまで」
第1回「マルクス・エンゲルスの後進国革命論の変遷」 7月21日、トロツキー研究所とアジア連帯講座の共催で森田成也さん(大学非常勤講師)を講師に連続講座「永続革命としてのロシア革――マルクス・エンゲルスからトロツキー・グ […]
破綻した電力危機キャンペーン
以下の文章は 2003年4月15日、東京電力は昨年の事故隠し、データ隠しなどにより、原発運転を停止せざるを得なくなり、ついに17基の全原発を停止させたが、停電は起こらなかった。脱原発に向けて、政府、東電は政策転換すべき […]
トロツキストと原子力エネルギー
投稿 〈時空の瞬間移動?!〉「かけはし」の一読者 「夢」 本紙読者からトロツキストは解放された未来の社会における原子力の平和利用についてどのように考えてきたのかを問う投書が寄せられた。それはわれわれ自身にとっても重要な […]
アジ連公開講座「フランスはいま」
注目の的、反資本主義新党資本主義の危機と左翼の果敢な挑戦 五月十六日、アジア連帯講座は、文京シビックセンターで「フランスはいまLCR(革命的共産主義者同盟、第四インターナショナル・フランス支部)からNPA(反資本主義新 […]
私にとっての「左翼道」の先生楽しかった談論風発のひと時
中村丈夫さんとのことなど(下) 酒井与七 「大ブント」構想という「憶測」 ところで、『マルクス主義革命論史』の編者の顔ぶれとの関係で、これには廣松渉さんの「大ブント構想」との重なりがあったのではないかという憶測があるよ […]
叛軍兵士裁判と『マルクス主義革命論史』編集を軸に
中村丈夫さんとのことなど(上) 酒井与七 本紙11月10日号に掲載した『紙碑 中村丈夫』の紹介に続いて、一九六〇年代後半から七〇年代にかけた中村さんとの共同作業について述べた酒井与七同志の文章を掲載する。なおこの文章は […]
論文に掲載にあたって
酒井与七 私の論文集について パソコンで読めるデジタル・ファイルとしてここに集めているのは、1960年代中頃から1990年代初期にかけてさまざまなテーマについて書いたもののうち、いまも私の記憶に残っていて、現在または今 […]
ロシア過渡期経済政策と堕落した労働者国家ソ連邦についてのノート
〔『世界革命』1989年2~4月発表――2007年10月〕 酒井与七 ―目 次― はじめに――ロシア十月革命の性格とスターリニスト・テルミドール第一部 トロツキーのロシア過渡期経済認識と政策構想第一章 新経済政策(ネップ […]
トロツキストと第2次世界大戦におけるレジスタンス
戦争の入り組んだ性格と革命的戦略第2次世界大戦終結から60年、マンデル没後10年レジスタンスは「祖国防衛」闘争ではない エルネスト・マンデル 解説 第2次世界大戦の一面的な総括批判する ナチス・ドイツと天皇制日本帝国主 […]





