エコ社会主義革命宣言:資本主義的成長との決別を

目次


はじめに
エコ社会主義・反レイシスト・反軍国主義・反資本主義・反植民地主義・フェミニスト的な革命の客観的必要性
われわれが闘いとるべき世界
反資本主義の過渡的綱領のために
資本主義的成長に対するエコ社会主義オルタナティブの基本的方向
  ●大災害に対する、民衆の管理下での、社会的ニーズに適応した公的な防止計画
  ●人間と生活環境を大事にする、無償での富の共有
  ●民営化・市場化に対抗した共有財(コモンズ)と公共サービスの拡大
  ●資金をあるところから取り立てる 資本家と富裕層は支払わなければならない
  ●反レイシスト闘争なくして解放なし
  ●地球上での移動と居住の自由を! 不法滞在者はいない!
  ●不必要・有害な経済活動を排除する
  ●食料主権!アグリビジネス・工業的漁業・食肉産業からの撤退
  ●他の生きている生物と共生し、種の虐殺を阻止する
  ●民衆による都市改革
  ●化石燃料と原子力からできるだけ早く撤退するために、補償や買い戻しなしにエネルギーと金融の社会化を
  ●データセンターの「ブラックボックス」を開け、巨大IT企業の社会化を
  ●人民の解放と自己決定を 戦争・帝国主義・植民地主義に反対する
  ●すべての人々に雇用を保証し、エコロジー的に持続可能で社会的に有用な仕事に必要な再訓練を保障する
  ●より少なく働き、より良く暮らし、より良く働き、良い人生を生きる
  ●削減・再利用・リサイクル
  ●女性が自らの身体をコントロールする権利と暴力のない生活を送る権利を保障する
  ●知識は共有財である 教育・研究システムの改革
  ●民主的権利に手を触れるな! 民衆によるコントロールと闘争の自己組織化
  ●生きているものへの注意深い敬意と「パチャママへの愛」にもとづく文化革命を育む
  ●自主管理によるエコ社会主義的な計画作成
  ●不均等かつ複合的な発展という状況におけるグローバルな物質的脱成長


流れに逆らい、資本主義の生産主義と決別するために闘いを集中させよう 政府を奪取し、自己活動、自己組織化、下からの統制、最も広範な民主主義にもとづくエコ社会主義的決別を開始しよう