ストライキ21日目の大宇造船下請労働者、ドッグで高空ろう城に突入

労組「ストライキ労働者に対する暴力に……」決死のろう城を選んだ  金属労組巨済経営コソン造船下請支会(支会)によると、6月22日午前、大宇造船海洋の下請労働者6人がドックの階段ばりに上がり、決死のろう城を始めた。ドック( […]

労働組合もできない労働者、社会服務要員

社会服務要員?  兵役法第2条第1項第10号、第5条第1項第3号によれば、社会服務要員は、国家機関、地方自治団体、公共団体又は社会福祉事業法第2条により設置された社会福祉施設で公益的遂行に必要な社会福祉、保健・医療、教育 […]

6・12 貨物連帯交渉決裂

最終妥結直前、突然合意覆す  国民の力が貨物連帯本部との交渉で妥結直前になって突然暫定合意を覆したことで、4次交渉が決裂した。週末マラソン交渉を続けたが、与党の反対によってすべてが水泡に帰して貨物連帯のストライキは1週間 […]

なぜストに突入したのか

安全運賃制効果、「政府・経営界が廃棄しようとしている」  公共運輸労組貨物連帯本部(貨物連帯)が6月7日、全面・無期限総ストライキに突入した。貨物自動車の安全運賃制廃棄条項の廃止及び適用拡大などの要求に対する政府の対話意 […]

ガス点検員に暴力振るった南大門警察署

ソウル市人権委に陳情 「宣伝戦を繰り広げたら腕の骨を折られて投げ飛ばされる、人権を踏みにじる」  ソウル市職員と警察から傷害を受けた女性非正規職労働者たちがソウル南大門警察署とソウル市の人権侵害事件について国家人権委員会 […]

「差別禁止法制定」46日間の断食・座り込み中断…

「差別禁止法制定闘争につながる」  差別禁止法制定を促す断食と座り込みが46日目をもって締めくくられた。この日まで絶食中だったミリュ人権運動サランバン常任活動家の健康が悪化したためだ。差別禁止法制定連帯(差制連)は今回の […]

公共運輸労組 民営化政策推進を糾弾

「政府の110の国政課題は民営化の総合ギフトセット」  「民営化を検討したこともなく、推進計画もない」という政府の見解にもかかわらず、公共部門の民営化に対する危機感が高まっている。ユン・ソギョル政府の国政課題が領域別に輪 […]

民主労総、232人の進歩単一候補発表「第2の労働者政治勢力化」

ヤン・ギョンス委員長「ムン・ジェインに失望してユン・ソギョルを懸念する国民、進歩に目を向けてほしい」  民主労総と進歩政党が6・1全国統一地方選挙を20日に控え、進歩単一候補と共同要求案を発表した。11日、民主労総による […]

性少数者が大きな虹の横断幕を国会の前に広げた理由

17日の奇襲行動「民主党は責任を取れ」  性少数者の人権活動家たちが5月17日、国際性少数者嫌悪反対の日(IDAHOBIT、アイダホデー)を迎え、共に民主党に差別禁止法の制定を促す奇襲デモを行った。  5月17日午前11 […]

清州に浮かぶ七色のフェミニズム政治(下)

忠北清州市議選に出馬したユ・ジニョン労働党候補 資本主義システム 疑問に思うフェミニスト  ユ候補にとしてフェミニスト政治とは「誰も排除しない政治」だ。ユ候補は高校3年であった2012年、当時大統領選挙で非正規職の大統領 […]

清州に浮かぶ七色のフェミニズム政治

忠北清州市議選に出馬したユ・ジニョン労働党候補 私たちの町の活動家、初めて会った日  私たちの町で初めて見る活動家に会った。巨大2党が独占する地域政治で、様々な社会構成員の声が聞こえた。  女性議員が20%に過ぎないある […]

労働者集会のみ防疫適用… 民主労総が政府の「政治防疫」を糾弾

民主労総、新政府に促す「親財閥・反労働政策の暴走をやめろ」  4月13日のソウル都心集会を控えている民主労総は大統領引継委を訪れて、ただひとつの集会とデモに対してのみ厳しく制限する「政治防疫」を止めるよう促した。民主労総 […]