重要記事・論文

バイデン政権の半年(下)

「アメリカの100年」は終幕へ新たな世界の創出を全世界の民衆の力で 最小のコストで米国の利益を守る  トランプ政権の対中東戦略は、同盟国としてのイスラエル優先政策と、シーア派(イラン・イラク・シリアのアサド政権)孤立化政 […]

バイデン政権の半年(上)

対中強硬政策と中東からの米軍撤退トランプ政権と何が違うのか混迷不可避のグローバル戦略 世界制覇を賭けた米中抗争 「トランプの欠陥は、同盟国を疎外して単独で実施したことであり、対中政策は同盟国を結集させる必要がある」。「ト […]

日本革命的共産主義者同盟(JRCL)第23回大会 政治決議

アジアの労働者・民衆と連帯し社会主義革命運動の再生を!社会主義オルタナティブの形成へ  日本革命的共産主義者同盟(JRCL)は、二月上旬、第二三回全国大会を開催した。大会には全国から代議員ならびに中央委員が参加した。大会 […]

新しい情勢局面のもとで何が問われているのか?(下)

かけはし2013年3月18日号 脱原発運動と衆院選が示したもの (下) 「アベノミクス」=「あとは  野となれ山となれ」攻撃  今回の衆院選で選挙民が最も関心を示したのは、原発ではなく「景気」だったとされている。 「景気 […]

新しい情勢局面のもとで何が問われているのか?(中)

かけはし2013年3月11日号 脱原発運動と衆院選が示したもの (中) 自民党政権下の脱原発運動に問われる課題  そこで問われるのは、少なくとも以下のことがらであろう。(1)昨年九月一四日、民主党政権の中で二〇三〇年代の […]

新しい情勢局面のもとで何が問われているのか?(上)

かけはし2013年3月4日号 脱原発運動と衆院選が示したもの (上)  二〇一一年の福島原発事故の惨事を契機にかつてないほどの高揚を見せた脱原発運動は「あじさい革命」と言われるほどの社会的現象となった。しかし昨年末の総選 […]

クライメート・ジャスティス運動と脱原発を結合した環境社会主義の道

エコロジー社会主義とマルクス主義の復権新自由主義がもたらした環境災害危機を突破するオルタナティブを 「社会的弱者」に集中する被害  二〇一一年三月一一日に東北・東日本を襲った震災・津波・原発災害から九カ月余が過ぎた。 犠 […]

帝国主義の戦争と新自由主義グローバリゼーション、憲法改悪と「戦争国家」化に対決する新しい左翼政治組織の統合へ、討論を開始しよう

日本革命的共産主義者同盟(JRCL)中央委員会  (1)  二一世紀の始まりは、資本の新自由主義的グローバリゼーションの一層の深まりとともに、新たな戦争と破壊の時代の様相をいっそうきわだたせている。労働者・民衆が幾世代も […]

新ガイドライン関連法反対闘争の総括のために

抵抗線を築きあげ、戦争国家体制形成と対決する政治闘争の再建を 戦後憲法的国家原理の終焉  五月二十四日、参院本会議で新ガイドライン関連三法案が成立した。日本の領域を超えて、自衛隊がアメリカと協力して「後方地域支援」を名目 […]

成田空港の滑走路暫定案を白紙に戻すよう訴えます

 「平行滑走路の2000年度完成」の破綻に追い込まれた運輸省と空港公団は、今年5月、反対派地権者の土地を避けた「暫定滑走路」を2002年までに完成させるという「案」を発表した。それは、反対派農民の頭上わずか40メートルの […]

組織内女性差別問題についての同盟の経過と問題点について

日本革命的共産主義者同盟(JRCL)第17回全国大会文書 かけはし1997.1.1号 第3部 総括と課題 掲載にあたって  この文章は、96年4月に開催されたJRCLの第17回大会のために女性差別克服小委員会が提案した議 […]

日本革命的共産主義者同盟(JRCL)第17回全国大会コミュニケ

 ●日本革命的共産主義者同盟(JRCL)は、4月上旬第17回全国大会を開催した。 昨年の第16回全国大会は、「わが同盟にとって今日最大の課題はなによりも第四インターナショナル日本支部の再建を実現することである」と確認し、 […]