武器輸出の催しにミャンマー大使を招待した政府糾弾

市民団体が「永久的軍部独裁につながる」と懸念  ミャンマー軍部を代表する駐韓大使を武器輸出の広報行事に招待したことは「政府の政策と無関係」だという政府の釈明はまったく納得できるものではなかった。市民団体は政府の対応は何も […]

建設労働者3万人、ソウル市の中心部で総ストライキ決議大会開く

「建設労組弾圧中止! 強圧的捜査責任者への処罰! ユン政権退陣!」を要求  黒い鉢巻を結んだ建設労働者の隊伍はソウル市庁広場を中心に光化門交差点と崇礼門の両方向に長く続いた。  民主労総全国建設労働組合(建設労組)は5月 […]

女性労働者と安全

チョ・ジヨン(民主労総世宗忠南本部) 4月28日は世界労災死亡労働者追悼の日だ。  1993年4月、シンプソン家族の人形を作っていたタイの玩具工場で火災が発生し、労働者188人が死亡した。このように被害が大きかったのは、 […]

公共運輸労組、民営化―職務給制阻止に向けて9~10月共同ストを宣言

 公共運輸労組が政府の公共性―労働権破壊政策に立ち向かって9~10月に共同ストに出ると宣言した。公共運輸労組は、政府の民営化、労働改悪、職務成果給制強行などを指摘し、「歴代の政権を問わず、公共部門労働者の全面ストライキは […]

労組を作り現場を変える

建設労働者たちは現場を変えるためにどのように闘ってきたのか チェ・ミョンスク建設労組京仁地域本部事務局長 [編集者注]最近、ユン・ソギョル政府の労働組合弾圧は建設労働者をターゲットにしている。政府は「建暴(建設現場暴力) […]

民主労総政治・総選挙方針案、事実上白紙撤回に

 民主労総(委員長ヤン・ギョンス)執行部が臨時代議員大会を通じて決定しようとしていた民主労総政治・総選挙方針が事実上白紙撤回された。民主労総執行部は4月24日の第76次臨時代議員大会を通じて「進歩政党建設を通した政治勢力 […]

民主労総政治・総選挙方針批判

「進歩大連合党建設案…進歩政党に対する尊重がない」[インタビュー]イ・ガビョン民主労総指導委員/労働党顧問 解説 民主労総の政治方針と総選方針を確立する民主労総第76次臨時代議員大会を前にして、あちこちで民主労総執行部に […]

差別に対抗して人生を生み出す移住活動家たちの話

『そばを作る人』出版 韓国移住労働30年…移住労働者から移住活動家に  1991年に政府が作った産業研修生制度を起点として始まった韓国移住労働の歴史がすでに30年を超えている。長い闘争の結果、移住労働者たちの労働組合が合 […]

4・14気候正義のストライキに4千人集まる

気候危機の悪党と手を握った政府を糾弾  4月14日午後、世宗政府庁舎を取り囲んだ市民たちは「共に生きるために止まって」と叫んだ。気候危機の当事者約4千人が集まった気候正義のストライキがそのように始まった。平日午後の「スト […]

イスラエルの戦争犯罪―HD現代が答える時

現代はパレスチナ家屋破壊の象徴 デョン・ヤービン(パレスチナ平和連帯)  パレスチナの村を壊す現代建設機械は、最高の人種差別、家屋破壊サービス、占領に親和的な技術とサービスを通じて、より良い植民地を作ります。―(旧)現代 […]

政府、エネルギー料金引き上げ留保… 市民社会は「全面撤回」要求

公企業の赤字、企業制裁の強化とエネルギー公共性の確保を通じて解決しなければならない  政府が第2四半期の電気・ガス料金調整案について決定を留保した。調整案は3月31日に発表される予定だったが、世論の反発を意識した政府は利 […]

自動車部品会社HLマンド

先制的構造調整に入ったか  国内の代表的自動車部品メーカーであるHLマンド(株)が労働組合に一方的に希望退職実施計画を通報して労働組合が反発している。資本の側は2023年に実施される希望退職が「一切強制性のない個人の純粋 […]