民主労総政治・総選挙方針案、事実上白紙撤回に
民主労総(委員長ヤン・ギョンス)執行部が臨時代議員大会を通じて決定しようとしていた民主労総政治・総選挙方針が事実上白紙撤回された。民主労総執行部は4月24日の第76次臨時代議員大会を通じて「進歩政党建設を通した政治勢力 […]
民主労総政治・総選挙方針批判
「進歩大連合党建設案…進歩政党に対する尊重がない」[インタビュー]イ・ガビョン民主労総指導委員/労働党顧問 解説 民主労総の政治方針と総選方針を確立する民主労総第76次臨時代議員大会を前にして、あちこちで民主労総執行部に […]
差別に対抗して人生を生み出す移住活動家たちの話
『そばを作る人』出版 韓国移住労働30年…移住労働者から移住活動家に 1991年に政府が作った産業研修生制度を起点として始まった韓国移住労働の歴史がすでに30年を超えている。長い闘争の結果、移住労働者たちの労働組合が合 […]
4・14気候正義のストライキに4千人集まる
気候危機の悪党と手を握った政府を糾弾 4月14日午後、世宗政府庁舎を取り囲んだ市民たちは「共に生きるために止まって」と叫んだ。気候危機の当事者約4千人が集まった気候正義のストライキがそのように始まった。平日午後の「スト […]
イスラエルの戦争犯罪―HD現代が答える時
現代はパレスチナ家屋破壊の象徴 デョン・ヤービン(パレスチナ平和連帯) パレスチナの村を壊す現代建設機械は、最高の人種差別、家屋破壊サービス、占領に親和的な技術とサービスを通じて、より良い植民地を作ります。―(旧)現代 […]
政府、エネルギー料金引き上げ留保… 市民社会は「全面撤回」要求
公企業の赤字、企業制裁の強化とエネルギー公共性の確保を通じて解決しなければならない 政府が第2四半期の電気・ガス料金調整案について決定を留保した。調整案は3月31日に発表される予定だったが、世論の反発を意識した政府は利 […]
自動車部品会社HLマンド
先制的構造調整に入ったか 国内の代表的自動車部品メーカーであるHLマンド(株)が労働組合に一方的に希望退職実施計画を通報して労働組合が反発している。資本の側は2023年に実施される希望退職が「一切強制性のない個人の純粋 […]
電気自動車時代と非正規職
イム・ヨンヒョン(全国不安定労働撤廃連帯) 自動車産業は、韓国の製造業の雇用と生産、輸出において非常に大きな比重を占める国家の主力産業です。ほんの数年前まで、ガソリン、ディーゼル、LPGなどの化石燃料で駆動する内燃機関 […]
「4・14気候正義ストライキ」
高騰エネルギー料金問題取り上げる 「資本と結託した政府公務員らが忙しく動く4月14日金曜日、私たちの一日を止めて世宗に集まり、強力な気候正義の対政府闘争を繰り広げよう」。 4月14日午後、世宗で開かれる気候正義ストラ […]
国家保安法による10年間の内密調査
国情院の全農前幹部に対する「基本権侵食」 紙切れ3枚がすべてだった。国の情報機関が個人の内密な私生活を10年近くうかがっていたが、何の説明もなかった。今年で75年になった国家保安法は「国家の存立・安全や自由民主的基本秩 […]
そこは私たちがいなければならない場所
ランヒ(人権運動空間弓) ソウル広場に置かれた「市民焼香所」は違法なのか 先週、ソウル市庁で広場周辺を取り囲む警察バスを見た。ソウル広場に10・29梨泰院惨事犠牲者の焼香所が遺族と市民の意志で定着してから10日ほど過ぎ […]
3・8 非正規職女性労働者大会開かれ、安全で平等な職場を要求
最低賃金30%引き上げ、低賃金女性労働者生存権争取 非正規職の女性労働者が最低賃金30%の引き上げを要求し、生存権闘争を宣言した。3・8 世界女性の日を迎えて集まった非正規職 女性労働者は低賃金に縛られた現実だけでなく […]

