韓国スカウト連盟に送る公開書簡 セマングム新空港白紙化共同行動

死の土地、生態系虐殺の現場であるセマングムで行われるジャンボリー大会のボイコットを求めます!  生態系虐殺の現場で自然を愛し、平和を祈る青少年たちの大会が開かれることに反対します。ここにボイコットを促す公開書簡を発送しま […]

金属労組、5月31日ストライキに… 全国同時で総ストライキ大会開催

7月民主労総の総ストライキへ  金属労組の総ストライキ大会をはじめ、民主労総、建設労組などは5月31日、ソウル都心で集会を開き、ユン・ソギョル政府の労働改悪と労組弾圧を糾弾した。政府は集会・デモに対する強硬対応を予告して […]

大統領と国交部長官の建設労組嫌悪表現、人権委で処理することに

 ユン・ソギョル大統領、ウォン・ヒリョン国土交通部長官などが先頭に立って焚きつけてきた建設労組に対する嫌悪表現を国家人権委員会で調査しなければならないということが決まった。  5月24日、国会運営委員会で野党は、政府が使 […]

性少数者の心強い後ろ盾、性少数者親会

アナグマ(行動する性少数者人権連帯)  性少数者たちが人権を叫ぶ広場と街で存在だけで心強く安心にさせてくれる人々がいる。まさに「性少数者親会(以下、親会)」の親活動家たちだ。  2014年初めのある日、ゲイの息子を持つ母 […]

武器輸出の催しにミャンマー大使を招待した政府糾弾

市民団体が「永久的軍部独裁につながる」と懸念  ミャンマー軍部を代表する駐韓大使を武器輸出の広報行事に招待したことは「政府の政策と無関係」だという政府の釈明はまったく納得できるものではなかった。市民団体は政府の対応は何も […]

建設労働者3万人、ソウル市の中心部で総ストライキ決議大会開く

「建設労組弾圧中止! 強圧的捜査責任者への処罰! ユン政権退陣!」を要求  黒い鉢巻を結んだ建設労働者の隊伍はソウル市庁広場を中心に光化門交差点と崇礼門の両方向に長く続いた。  民主労総全国建設労働組合(建設労組)は5月 […]

女性労働者と安全

チョ・ジヨン(民主労総世宗忠南本部) 4月28日は世界労災死亡労働者追悼の日だ。  1993年4月、シンプソン家族の人形を作っていたタイの玩具工場で火災が発生し、労働者188人が死亡した。このように被害が大きかったのは、 […]

公共運輸労組、民営化―職務給制阻止に向けて9~10月共同ストを宣言

 公共運輸労組が政府の公共性―労働権破壊政策に立ち向かって9~10月に共同ストに出ると宣言した。公共運輸労組は、政府の民営化、労働改悪、職務成果給制強行などを指摘し、「歴代の政権を問わず、公共部門労働者の全面ストライキは […]

労組を作り現場を変える

建設労働者たちは現場を変えるためにどのように闘ってきたのか チェ・ミョンスク建設労組京仁地域本部事務局長 [編集者注]最近、ユン・ソギョル政府の労働組合弾圧は建設労働者をターゲットにしている。政府は「建暴(建設現場暴力) […]

民主労総政治・総選挙方針案、事実上白紙撤回に

 民主労総(委員長ヤン・ギョンス)執行部が臨時代議員大会を通じて決定しようとしていた民主労総政治・総選挙方針が事実上白紙撤回された。民主労総執行部は4月24日の第76次臨時代議員大会を通じて「進歩政党建設を通した政治勢力 […]

民主労総政治・総選挙方針批判

「進歩大連合党建設案…進歩政党に対する尊重がない」[インタビュー]イ・ガビョン民主労総指導委員/労働党顧問 解説 民主労総の政治方針と総選方針を確立する民主労総第76次臨時代議員大会を前にして、あちこちで民主労総執行部に […]

差別に対抗して人生を生み出す移住活動家たちの話

『そばを作る人』出版 韓国移住労働30年…移住労働者から移住活動家に  1991年に政府が作った産業研修生制度を起点として始まった韓国移住労働の歴史がすでに30年を超えている。長い闘争の結果、移住労働者たちの労働組合が合 […]