釜山西面市場で生まれた小さな労組が言う希望について
寄稿 私たちが闘争してはじめて、市場を作り変えます シヤ(記録労働者) 西面市場で集会や文化祭が開かれる日、キム・テギョン支会長は数日前から緊張して神経がピリピリしてまともでいることができなかった。人前で発言したり身振 […]
貯蓄銀行中央会コールセンター相談労働者の闘い
労働の価値を取り戻すために戦うアンナ(人権運動ネットワーク風) 「3人でプラカードを掲げて闘争を始めた時、本当に草原が花畑になれるのかという思いがたくさんありました。だが、一緒に来て応援してくださる仲間たちのおかげで、 […]
ケア労働者たちが痛んだなら休む権利、労組が闘う理由
投稿 キム・ホセア公共運輸労組組織争議部長 公共運輸労組はソウル市社会サービス院と最初に団体協約を結んだ労組だ。締結日は2020年4月28日である。団体協約は、劣悪な労働環境にあるケア労働者に労働権を保障する貴重なもの […]
「あきらめないこと、それが闘争だ」
アナグマ(行動する性少数者人権連帯)+ソジュ 5月末、私たち夫婦は「行性人」の会員であるオ同志の招待で麗水(ヨス)に遊びに行くことになった。オ同志は麗水化学産業会社で働く労働者だ。会社の労組で最初の事務職労組員でもある […]
1日5万ウォンの傷病保障もできないのか
OECD諸国内で、傷病手当制度のない唯一の国だが… 「傷病手当の導入に賛成しますが、現在の制度では支援範囲や金額などで実際に痛みがあっても容易に休むことができる水準ではありません。積極的な改善が必要で、健康保険の保証 […]
ヤン・フェドン烈士永眠につく
6・21「永遠の建設労働者ヤン・フェドン烈士の労働市民社会葬」行われる 空あ~!ドアを開けてくれ!天の川の続きに熱く燃えた魂を涼しい所に祭って、四季の星花が咲く安息所で……もう残りのことは生きている私たち皆のやることです […]
女性労働者はなぜ30年働いても最低賃金が最高賃金なのか?
チョ・ジヨン(民主労総世宗忠南本部) 韓国の性平等水準が世界の100位以下になったという記事が載った。 6月20日、世界経済フォーラム(WEF)が出した2023年の世界ジェンダー格差報告書に韓国のジェンダー格差指数は […]
労働者―青年がひとつになって資本主義と闘い
ユン・ソギョル政権退陣の声をあげよう! 青年社会主義者の会 7月14日、青年社会主義者の会主催の「2023年労働者―青年反資本主義蔚山(ウルサン)地域連帯訪問団」が蔚山を出発します。連帯訪問団は、反資本主義の旗を掲げた […]
民主労総、「ユン・ソギョル政権退陣」をかけ7月3日から2週間の総ストライキに突入
ヤン・ギョンス委員長 「最大規模の総ストライキ」を期待 全国民主労働組合総連盟(民主労総)が「ユン・ソギョル政権退陣」要求を前面に掲げて、7月3日から2週間の総ストライキに突入する。 ヤン・ギョンス民主労総委員長は「ユ […]
不安定労働撤廃運動「何が変わらなければならないのか」
6月16日、民主労総12階で「不安定労働撤廃運動の評価と展望」というタイトルで開催される今回の討論会は「不安定労働撤廃運動を振り返り、以後の運動の展望を準備するための議論の場」だ。 撤廃連帯は2002年に発足し、不安 […]
会えてよかったよ。私のアイデンティティはノンバイナリー
性別二分法に閉じ込められた韓国で「第3の性別」の存在を提起する アナグマ(行動する性少数者人権連帯) ノンバイナリ(non-binary)として自身のアイデンティティーを確立した後、性少数者人権活動をしてきた過去1年が […]
建設労組、「ヤン・フェドン烈士葬儀後に自主出頭する」
警察、突然8日の出頭を要求…委員長拘束の可能性も 警察は5月16日、17日の2日間行われた「1泊2日の野宿闘争」に関連する召喚調査日程を全国建設労働組合と最終調整しておきながら突然日程を早め、出頭要求する中、全国建設労 […]

