有料化された釜山国際ロックフェスティバルを再び無料化せよ!
5年目に突入した釜山国際ロックフェスティバルの文化公共性とフェスティバルのアイデンティティを考察しながら 今年で24回目を迎える釜山国際ロックフェスティバルは、釜山国際映画祭、釜山ビエンナーレと並んで釜山の代表的な文 […]
地域の介護危機を移民労働者に押しつけようとする韓国政府を糾弾する
共同声明 最近、韓国政府が高齢化と人口減少に直面している地域において一定期間介護保護士として働いた移民労働者に永住権を付与する案を推進していることが明らかになった。9月10日のハンギョレ報道によると保健福祉部は、国内大 […]
「劇的な退場を」―女性をとりまく国内外の情勢について
『社会主義に向けた前進』女性運動委員会 1 「劇的な退場を」 キム・ヘン女性家族部長官候補者は人事聴聞会準備事務所に出勤した。記者団からの女性家族部の存廃を問う質問に対してキム候補者は、尹錫悦大統領の大統領選挙公約であ […]
タクシー労働者を焼身自殺に追い込んだヘソン運輸を糾弾する
労働党は最後まで責任を問う 227日間にわたる宣伝戦の最中に、ヘソン運輸のタクシー労働者、パン・ヨンファンさんはタクシー現場の完全月給制、未払い賃金の支払いを訴えて、焼身自殺を試みた。パンさんは重度の火傷を負い病院に搬 […]
歴代「建暴」検挙事件の全貌
チョン・ギョンウォン(労働者歴史『ハンネ』事務処長) 「建暴」の歴史 韓国の建設現場には様々な違法が横行している。請負会社を通じた違法請負、労働契約書の未作成、産業安全法違反などである。現場から自浄作業を促し、公論化す […]
グリーン交通・公共交通で道を切り開こう
鉄道労働者のストライキを積極的に支持する 9月14日、全国鉄道労働組合が鉄道民営化の前段階であるSRTの新規路線拡大の撤回を要求してストライキに突入した。現在、高速鉄道はSRTとKTXの競争体制で運営されている。こうし […]
作られたイリ、収奪と抵抗の空間
キム・ミファ(労働者歴史ハンネ研究員) 現在の益山駅の旧名がイリ駅である。イリは1900年代初めまで「奥の村」と呼ばれていた。地名を漢字に変えると、イリ(裡里)になった。1912年、朝鮮総督府は住宅が10軒ほどあった閑 […]
ある革命詩人の世界
ウォン・ウィジョ(労働者歴史ハンネ研究員) 金洙暎(キム・スヨン、1921~68) 1957年、詩人協会賞を受賞。その後、パク・チョンヒ軍事独裁政権に抵抗。1968年、歩行中に車にはねられ死亡。1981年からキム・スヨン […]
派遣労働者と団結したNWA労組ストライキ闘争の今日的意義
寄稿 イ・ファンミ(労働者歴史ハンネ企画局長) (労働者歴史『ハンネ』の紹介) 労働者歴史『ハンネ』は長年、労働運動に関する資料のアーカイブ化に取り組んできた。2019年1月、歴史展示室の開館に伴い、それまでのソウル市内 […]
釜山西面市場で生まれた小さな労組が言う希望について
寄稿 私たちが闘争してはじめて、市場を作り変えます シヤ(記録労働者) 西面市場で集会や文化祭が開かれる日、キム・テギョン支会長は数日前から緊張して神経がピリピリしてまともでいることができなかった。人前で発言したり身振 […]
貯蓄銀行中央会コールセンター相談労働者の闘い
労働の価値を取り戻すために戦うアンナ(人権運動ネットワーク風) 「3人でプラカードを掲げて闘争を始めた時、本当に草原が花畑になれるのかという思いがたくさんありました。だが、一緒に来て応援してくださる仲間たちのおかげで、 […]
ケア労働者たちが痛んだなら休む権利、労組が闘う理由
投稿 キム・ホセア公共運輸労組組織争議部長 公共運輸労組はソウル市社会サービス院と最初に団体協約を結んだ労組だ。締結日は2020年4月28日である。団体協約は、劣悪な労働環境にあるケア労働者に労働権を保障する貴重なもの […]

