学習
ロシア過渡期経済政策と堕落した労働者国家ソ連邦についてのノート

〔『世界革命』1989年2~4月発表――2007年10月〕 酒井与七 ―目 次― はじめに――ロシア十月革命の性格とスターリニスト・テルミドール第一部 トロツキーのロシア過渡期経済認識と政策構想第一章 新経済政策(ネップ […]

連続講座
フランス「反CPE闘争」は単なる法律をめぐる攻防ではない

7・8アジ連講座でSUDのボリスさんが報告  七月八日、アジア連帯講座は、文京シビックセンターで二月の「フランス青年の反乱」を中心にした公開講座に続いて、「フランス 反CPE(初期雇用契約制度)闘争の総括と展望 […]

文化・批評
書評『戦後左翼はなぜ解体したのか』(下)

市民的「対抗社会」論への疑問(下) 書評『戦後左翼はなぜ解体したのか』寺岡衛 著/江藤正修 編 同時代社刊 一九〇〇円  「国家」を迂回できるのか  第三の問題は、新自由主義的グローバリゼーションと「対テロ」戦争の時代に […]

文化・批評
書評『戦後左翼はなぜ解体したのか』(上)

市民的「対抗社会」論への疑問(上) 書評『戦後左翼はなぜ解体したのか』寺岡衛 著/江藤正修 編 同時代社刊 一九〇〇円 「新たな変革主体」とは  本書は、私たちにとってさまざまな意味で刺激的な本である。寺岡衛氏は、戦後の […]

学習
トロツキストと第2次世界大戦におけるレジスタンス

戦争の入り組んだ性格と革命的戦略第2次世界大戦終結から60年、マンデル没後10年レジスタンスは「祖国防衛」闘争ではない エルネスト・マンデル 解説 第2次世界大戦の一面的な総括批判する  ナチス・ドイツと天皇制日本帝国主 […]

学習
ソ連邦の崩壊とトロツキズム

国富 建治 (1)はじめに――「過渡期」の逆行的清算  一九八九年十一月にベルリンの壁が崩壊し、年末にはルーマニアのチャウシェスク独裁体制が民衆の怨嗟の中で打倒された。同年夏のポーランドにおける「連帯」主導政権の成立によ […]

学習
マルクス=エンゲルスの労働組合論と階級的労働組合運動

酒井与七 目 次 はじめに Ⅰ マルクス=エンゲルスの「共産党宜言」と労働組合 Ⅱ 第一インターナショナルとマルクス=エンゲルスの階級的労働組合運動の立場 Ⅲ 労働者階級の国際的統一のための闘い――労働者階級の独立的な国 […]

酒井与七論文集
プロレタリアートの階級闘争と党

酒井与七 <目 次>一 党と労働組合のためのマルクスとエンゲルスの闘い   「すべての階級闘争は政治闘争である」   プロレタリアートの階級的結集と党   共産主義的前衛と労働者政党   (補注)二 プロレタリア革命にお […]

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ソ連邦におけるスターニズムとその終焉 酒井与七 1990年〔8月以後〕

酒井与七 目 次Ⅰ 一つの歴史の終焉戦後世界のあり方の転換 ― 一九七〇年代前半からの一九八〇年代前半にかけて帝国主義諸国プタロレリアートと労働者諸国家Ⅱ 過渡期労働者国家における反革命的テルミドールとしてのスターリニズ […]

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イスラム原理主義の復活

サラー・ジャーベル 【解説】  第四インターナショナル・レバノン支部出身の同志サラー・ジャーベルのこの論文は、パーレビ体制を打倒した「イラン・イスラム革命」のイデオロギーとして大きな注目を集めたイスラム原理主義への根本的 […]

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過渡期と商品市場――トロツキーのソビエト過渡期経済論/抜書きとノート

酒井与七 ― 目 次 ―はじめに一 新経済政策(ネップ)  二つの報告  戦時共産主義から新経済政策へ  新経済政策の意味  レーニンの「自己批判」二 戦時共産主義の想定  新経済政策(ネップ)への転換をめぐって  トロ […]

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第三インターナショナルの歴史的敗北と戦後プロレタリアート

 われわれの討論のために 酒井与七  目 次 はじめに一 第二インターナショナルと第三インターナショナル二 一九二〇年代�三〇年代の第三インターナショナルの政治分化三 一九三〇年のヨーロッパと戦後のヨーロッパ四 戦後マル […]