「女性運動の新たな高揚」①
かけはし 第2660号 2021年4月5日 決議 2021年2月 第4インターナショナル国際委員会 「生活の状況を変えるためには、女性の目を通してそれらを見ることを学ばなければならない」レオン・トロツキー『官僚主義に反 […]
12組織のイニシアチブで世界女性デーを祝う
かけはし 第2660号 2021年4月5日 バングラデシュ バドルル・アラム 2021年3月8日、全国記者クラブ前で12の組織が世界女性デーを記念する合同の行動を行った。「コロナ下で女性の指導性を、平等の新しい世界の建 […]
3・8世界女性デー
フランス みんなでストライキへ! 3月7日 NPA全国フェミニスト委員会 2021年3月8日が、特に女性に重くのしかかっているシステム内の世界的諸危機を背景に来ようとしている。彼女らが圧倒的に占めている職、特にケア部門の […]
同意のない性行為は犯罪だ
かけはし 第2656号 2021年3月8日 相次ぐ家庭内性暴力「無罪」判決被害者の立場からの判決を私たちの声を広げよう 2019年3月の無罪判決 12日福岡地裁。「女性から明確な拒絶の意思が示されていなかった」と主張して […]
フェミニズム視点からのコロナ対応策を求める緊急アピール
かけはし 第2654号 2021年2月22日 資料社会構造に埋め込まれた不平等がもたらす脆弱性を減らし、すべての人びとの生存を支えるために COVID-19×フェミニズム会議 (COVID-19 & Femini […]
第四インターナショナル国際委員会・女性委員会に参加して
かけはし 第2652号 2021年2月8日 性差別と闘う主体形成のために 山中かれん (JRCL) FI各国支部の仲間とともに 今年2021年1月、第四インターナショナル国際委員会女性委員会の会議に日本支部(JRCL) […]
投 稿 本紙新年号 遠山論文によせて
かけはし 第2649号 2021年1月18日 「レイプ」「強かん」の用法について ふじい えいご 以前から思っていたことなのですが、かけはし21年新年号に"「女性差別との闘いの義務」と「組織のフェミニズム化」の検証に向け […]
韓国社会変革労働者党の「性差別・性暴力根絶」に関する規約
かけはし 第2649号 2021年1月18日 第3号党規:性差別。性暴力根絶および予防に関する規定韓国 社会変革労働者党の党規約から 社会変革党党規約掲載にあたって キム・テヨン(社会変革労働者党代表)が「かけはし」韓 […]
「女性差別との闘いの義務」と 「組織のフェミニズム化」の検証に向けて
かけはし 第2647・2648合併号 2021年1月1日 遠山裕樹 はじめに 「共同コミュニケ 第四インターナショナル日本支部としての活動再開にあたって 日本革命的共産主義者同盟(JRCL) 国際主義労働者全国協議会( […]
読書案内 マスコミ・セクハラ白書
メディアが抱える女性差別 編著:WiMN 出版社:文藝春秋 1600円+税 対セクハラ決起メディアで開始 財務省の福田淳一前次官によるセクハラ事件(二〇一八年四月)の発覚によって、あらためて長年、報道・マスコミ業界の男 […]
もうたくさん はっきり行動しよう
国際女性デー 新たな闘いの宣言 ペネロペ・ドゥガン 暴力への対決で抵抗新たに高揚 近年における女性運動の新しい高まりは、暴力の問題によって大きく推し進められてきた。二〇一五年のアルゼンチンにおける「ニ・ウナ・メノス」( […]
スーダンでの傑出した役割
闘争継続への国際的支援を ナダ・ムスタファ・アリ 女性の重要な役割に暗雲も オマル・アル・バシルの打倒に導いたスーダンの抗議行動から出てもっとも広まった映像の一つは、ひとりの若い女性の大学生、アラー・サラーのものだ。群集 […]
