気候 子どもたちが気候のためにストライキ!
われわれが行うことは? ダニエル・タヌロ 若者の危機感は大げさではない 今年に入り特に欧州各国で、気候変動への真剣な行動を求める高校生のデモが続いている。気候変動がもたらす破壊的結果に対する危機感が若者の間に高まってい […]
JRCL第23回大会決議「エコ社会主義について」
1.はじめに 二〇一八年九月に日本を襲った台風二一号は、猛烈な風雨をもたらし、関西国際空港の水没をはじめ、甚大な人的・物的被害を与えた。この台風に象徴される台風の巨大化、発生場所の北上、勢力を保ったままの日本上陸という現 […]
グローバルサウスの先住民・農民・女性による 持続可能な新たな社会めざす国際的模索共に
資本主義による環境破壊に抗しエコ社会主義オルタナティブに向けた討論と具体的闘いを 大森 敏三 温室効果ガス排出による地球システムの危機は、いまや人間文明の存続にかかわる問題をはらみながら、世界中で「異常気象の日常化」と […]
エコ社会主義の追求は急を要す
気候 1・5℃に関するIPCC報告 第四インターナショナル・エコロジー委員会 つい先頃IPCCから、産業革命以前期比で一・五℃の地球温暖化がもたらす影響についての特別評価報告が公表された。そこでは従来推測されていた以上 […]
気候とは別のCO2の危険
濃度上昇でコメが貧栄養化へ新研究が追加的裏付け T・V・パドマ 地球温暖化に関係づけられている二酸化炭素濃度の上昇に応じて、コメがつくり出す人類に基本となるタンパク質、ビタミン、ミネラルは、より少なくなる可能性がある、 […]
未来のヒントは先住民社会に
気候変動 ウーゴ・ブランコ先住民を語る現システムへの全大陸で高まる反抗に希望 解説 昨年四月、ペルーのリマの曇った午後、筆者は、古参のゲリラでいくつもの死刑宣告を生き延びたウーゴ・ブランコからの電話を受けた。「話を聞き […]
資本主義は人類を転落の淵に近づけている
エコソーシャリズムCOP23:ギャップから崖っぷちへ利潤の論理から決別しない限り気候を救出することはできない気候を ダニエル・タヌロ COP24が重要な会合になる 気候に関する国連枠組み条約署名国の第二三回会合がドイツ […]
クライメート・ジャスティス軸にグローバル 資本主義との闘いの新しいサイクルの始まり
COP23に示された階級攻防の現局面ローカルに発展する抵抗と社会主義の復権の兆し 小林秀史 気候変動問題の枠組みの変化 問題先送りと無為無策の25年間 一九八八年に国連の気候変動に関する政府間パネル(IPCC)が設立 […]
エコロジーの具体的過渡的要求も不可欠
エコソーシャリズムこれは戦略以上の新たな文明化めざす構想への挑戦を意味する アレクサンドレ・アラウジョ・コスタ/ダニエル・タヌロ ブラジルのエコロジー活動家であるアレクサンドレ・アラウジョ・コスタが、ベルギーのエコロジ […]
気候変動 気候保全と社会的公正を一体化した地球規模の大衆運動作ろう
第四インターナショナルビューロー http://internationalviewpoint.org/spip.php?article4252 変化の早さは専門家の推定以上 地球の気候は専門家たちが考えた以上にはるかな […]
投稿 「エコ社会主義」のために
たじまよしお(長野県 画家) 本紙読者のたじまよしおさん(画家)から、「尖閣列島」をめぐる「領土紛争」と資源問題について、エクアドルのヤスニプロジェクトが突き出した「エコ社会主義」的展望(次号掲載)と重ね合わせて探究す […]
反資本主義的方向提起が必要
ミシェル・レヴィへのインタビュー運動の進展と資本の強硬化見すえ 以下は、カナダにおけるエコ社会主義ネットワーク創立総会後、三月一二日に行われたインタビュー。 エコ社会主義の展望今こそ ――今日エコ社会主義を語る理由は何か […]
