市民社会、梨泰院惨事に関連して政府に集団行動を示唆

大統領の謝罪、独立調査機構の構成など要求惨事被害者「時間は薬にならない」  災難・産災惨事被害者団体と宗教・市民社会・労働団体などが梨泰院(イテウォン)惨事と関連して政府への要求案を発表した。政府が要求を受け入れないなら […]

ハイトゥジンロ焼酎輸送する貨物労働者闘争の物語

「競争相手が意志を共にする同志になる」最も重要なのは、私たちの同志たちを守ることヨンジョン(ルポ作家)  9月2日の夜。ソウル江南区のハイトゥジンロ本社の建物に「労組弾圧粉砕・賠償仮差し押え撤回・解雇撤回全員復職」と書か […]

貨物連帯、ゼネスト警告…「国土部、安全運賃制の趣旨を否定」

「過去のゼネストより威力大きい」安全運賃制持続・品目拡大を受けなければ、ゼネスト突入予定  今年の貨物自動車安全運賃制の持続推進・品目拡大などについて国土交通部が議論を続けているなかで、ゼネストを留保していた公共運輸労組 […]

人間解放の赤い大志を抱いているのなら共に進もう

「チャムセサン」への【投稿】 ヤン・ドンミン(社会主義に向けた前進政策宣伝局)  さる10月1日労働解放闘争連帯(準)、社会主義展望会、社会主義建設初動会の3団体が統合を決議し、「社会主義に向けた前進」という新しい組織が […]

大学キャンパスで拡大する「シンタン駅事件」追悼行動

青年学生たち、追悼空間は拡大する一方、当局に根本的解決を促す シンタン駅女性駅員殺害事件とは  9月14日、女性駅員がひとりで夜間パトロール中に殺害された事件。加害者は被害者の同僚男性で、被害女性に対するストーカー行為を […]

「女性であることが気楽なように見えるがそうではありません」

都市のどこにでも存在する、どこでも否定される労働者 ミョンスク(人権運動ネットワーク風)  「服をひとつも身に着けずにドアを開ける男性客もいるし、朝から眠りをさますのかと大声で叫んで飛びついてくるにもいます。毎日、脅威を […]

経社労委委員長にキム・ムンス前知事… 政府、本格的な労働改悪に乗り出す

民主労総「経社労委、形式的にも動作できるのか疑問」  ユン・ソギョル大統領が9月29日、キム・ムンス前京畿道知事を経済社会労働委員会(経社労委)委員長に任命した。最近まで反労働的言行を繰り返してきたキム元知事の任命に対し […]

左派3組織、統合社会主義組織準備委員会発足

組織名「社会主義に向けた前進」「社会主義労働者党建設」準備  労働解放闘争連帯(準)、社会主義展望会、社会主義党建設初動の3組織は10月1日午後、ソウルの民主労総会議室で統合社会主義組織の発足式を開き、「統合社会主義組織 […]

ソウルで3万5千人「気候正義行進」…「私たちが代替です」

気候危機最前線の当事者たち 化石燃料・生命破壊体制の終了など要求  ソウル都心で「気候正義」を要求する大規模集会・行進が行われた。この日、全国から集まった3万5千人余りの市民は「気候危機最前線の当事者である私たちが気候正 […]

女性駅務員が死亡… 「ユン政府は「構造的差別」を認めろ」

労働界「女性嫌悪の組織文化が女性労働者を死に至らしめた」  9月14日職場内で性暴力を受けてきた女性駅務員が殺害された事件をめぐって労働界はユン・ソギョル政府が今回の事件を構造的差別として認定して強力な対策を実施しなけれ […]

社会福祉労働者10人のうち6人が職場のいじめを経験

「従業者の精神的健康は深刻なレベル」  社会福祉労働者10人のうち6人が職場内でいじめを経験しているという実態調査が出た。2019年に施行された職場内でのいじめを禁止する制度の実効性の問題が提起されている状況だ。これに使 […]

被害者が日常に戻るために

チョ・ジヨン(民主労総世宗忠南本部女性局長)  性平等の観点からセクハラ・性暴力・性売買・家庭暴力などの予防教育を実施する暴力予防統合教育の専門講師として活動してから14年目。14年間の中で教育内容も大きく変わってきたが […]