「不平等が災難だ」…大雨惨事に対して政府糾弾があふれ出る
168団体 住居脆弱階層・障害者・労働者など犠牲者のための追慕週間開始 先週発生した記録的な大雨による被害が住居脆弱階層に集中し、これを「社会的惨事」と命名する動きが広がっている。政府と国会、自治体は基礎生活受給者、障 […]
移民が多い都市ウムソン差別はおなじだった
外国人住民が全国市郡区で最も多い忠清北道ウムソン郡。コロナ19を経てここの通りでは移住民を以前ほど見かけなくなった。コロナ19の拡散でウムソンにいた多くの移住労働者が本国に戻った影響もあるが、事業主が移住労働者を寮の外 […]
大宇造船下請労使交渉妥結
「民刑事上の免責は協議」金属労組「造船下請労働者処遇改善のために再び力を結集させる」 大宇造船下請労使間の交渉が7月22日に妥結した。先立ってこの日の午後、金属労組巨済統営コソン造船下請支会(支会)と大宇造船海洋社内協 […]
造船下請労組の地域ストライキ闘争 (下)
社会的連帯闘争をめざして クォン:これまで闘争する非正規労働者から聞きたかった話だ。違法派遣は派遣が違法でなければならないのだ。現代自動車の非正規闘争は不法派遣闘争であり、正規職転換闘争であったが、訴訟に勝っても数年間引 […]
造船下請労組の地域ストライキ闘争 (中)
社会的連帯闘争をめざして 非正規職が80%の造船業種 クォン: しかし、細部的には自動車業種のベルトコンベアに比べて造船所労働者の関係や現場権力の性格などが少し違うのではないかと思うのだが。 キム:大宇造船工場は130万 […]
造船下請労組の地域ストライキ闘争 (上)
社会的連帯闘争をめざして 大宇造船非正規ストライキ闘争の指導者、キム・ヒョンス金属労組巨済統営コソン造船下請労組支会長聞き手:クォン・ヨンスク(社会的ストライキ連帯基金代表) 日時:2022年7月5日サパ基金事務所対談: […]
閉鎖される石炭発電所、消される労働者たち
発電下請け労働者、正義の転換を訴える 石炭火力発電所の発電効率は、蒸気の圧力と温度が高いほど大きくなる。熱い蒸気はタービンをより速くそして強く回転させ、より多くの電気を作り出す。技術の発展により効率の上昇を遂げた石炭火 […]
アマゾンを夢見るクパン、労組弾圧も似ていた
クパン物流センターで解雇されたチョン・ソンヨン分会長、チェ・ヒョ副分会長にインタビュー 先月、世界最大の電子商取引企業であるアマゾンで労組の組織化に乗り出したニューヨークの労働者2人が解雇された。アマゾンは、解雇者が会 […]
ストライキ21日目の大宇造船下請労働者、ドッグで高空ろう城に突入
労組「ストライキ労働者に対する暴力に……」決死のろう城を選んだ 金属労組巨済経営コソン造船下請支会(支会)によると、6月22日午前、大宇造船海洋の下請労働者6人がドックの階段ばりに上がり、決死のろう城を始めた。ドック( […]
労働組合もできない労働者、社会服務要員
社会服務要員? 兵役法第2条第1項第10号、第5条第1項第3号によれば、社会服務要員は、国家機関、地方自治団体、公共団体又は社会福祉事業法第2条により設置された社会福祉施設で公益的遂行に必要な社会福祉、保健・医療、教育 […]
6・12 貨物連帯交渉決裂
最終妥結直前、突然合意覆す 国民の力が貨物連帯本部との交渉で妥結直前になって突然暫定合意を覆したことで、4次交渉が決裂した。週末マラソン交渉を続けたが、与党の反対によってすべてが水泡に帰して貨物連帯のストライキは1週間 […]
なぜストに突入したのか
安全運賃制効果、「政府・経営界が廃棄しようとしている」 公共運輸労組貨物連帯本部(貨物連帯)が6月7日、全面・無期限総ストライキに突入した。貨物自動車の安全運賃制廃棄条項の廃止及び適用拡大などの要求に対する政府の対話意 […]

