国家情報院が民主労総に「対共」弾圧しかける
全国民主労働組合総連盟(民主労総)は、国家情報院(国情院)と警察が1月18日、ソウル中区の民主労総総と永登浦区の保健医療労組事務所を押収捜索したことに対して「対共攻勢」だとして、5月1日メーデー総決起と7月の総ストライ […]
「本当の犯罪者は気候危機の中で新空港の熱風を招いた民主党」
カドク島新空港の建設に反対し、民主党政権の下で市民不服従直接行動に乗り出した「絶滅反乱」の活動家たちが数千万ウォンに達する罰金刑を求刑された、1審判決を前にして、気候正義の活動家たちはカドク新空港建設を推進した民主党の […]
「人権実査義務化法」の制定をめぐって
ナ・ヒョンピル(国際民主連帯) 人権実査義務化 国連(UN)が2011年に発表した「UN企業と人権履行原則(UN Guiding Principles on Business and Human Rights)」は、( […]
2022年を振り返り、女性、女性労働者の安全を語る
チョ・ジヨン(民主労総世宗忠南本部女性局長) 2022年私はとり分けこのような話をたくさん聞いた。 「私は両性平等主義者であり、性平等主義者ではない」「性暴力予防教育の講師に女性がより多いこと自体が差別じゃないか」「う […]
2023年ユン・ソギョル政府の労働政策展望
ユン・ソギョル政府の国政支持率が12月から本格的な上昇傾向になっている。このような上昇の原因として貨物連帯ストライキに対する強硬な鎮圧が挙げられており、労働界は緊張感と当惑感を隠せずにいる。政府の支持率はこれまで30% […]
性差別的で安全でないソウル交通公社で労働するということ
シンタン駅女性労働者ジェンダー暴力事件、そして変わることはなかったアンナ(人権運動ネットワーク風) 9月14日、シンタン駅で女性労働者殺害事件が発生した。シンタン駅の駅務員として働いていた女性労働者は午後9時ごろ、一人 […]
女性の労働環境を計るトイレというリトマス
チョ・ジヨン(民主労総世宗忠南本部女性局長) 以前に見て記憶もぼんやりとしている映画『ノースカントリー』では、鉱山で働く女性労働者を追い出すために主人公が用を足している簡易トイレを男性労働者たちが振り倒して汚物をひっく […]
朝鮮半島通信
▲2012年に長崎県対馬市の観音寺から盗まれた仏像を保管する韓国政府に対して、韓国の浮石寺が引き渡しを求めた控訴審の口頭弁論が12月14日、大田高裁で行われ結審した。▲朝鮮中央通信によると、国防科学院の研究所は12月15 […]
医療連帯本部、総ストライキで「公共性後退を阻止する」
「人材拡充」「国立大学の公共性強化」「公共病院の民間委託推進の禁止」など要求 公共運輸労組医療連帯本部(本部)はユン・ソギョル政府の医療公共性の強化に逆行する試みに対抗して総ストライキの総力闘争を繰り広げることを明らか […]
11月25日、20万公共の非正規職共同スト…「再び団結した」
福祉手当の差別撤廃の予算化、公務職委員会の常設化子会社・公共機関の構造調整中断など要求 公共部門の非正規職労働者20万人が公務職委員会の常設化、子会社・公共機関の構造調整中断などを要求して11月25日、共同総ストライキ […]
警察が集会規制に集中することが、群衆事故につながった
梨泰院一帯に動員された警察官137人集会には1件につき約210人の警察官が動員されている 2006年ロッテワールド無料開放イベント事故、2009年山すすき火災事故、2014年公演場の風車崩壊事故など数が押し寄せる行事で […]

