大学キャンパスで拡大する「シンタン駅事件」追悼行動

青年学生たち、追悼空間は拡大する一方、当局に根本的解決を促す シンタン駅女性駅員殺害事件とは  9月14日、女性駅員がひとりで夜間パトロール中に殺害された事件。加害者は被害者の同僚男性で、被害女性に対するストーカー行為を […]

「女性であることが気楽なように見えるがそうではありません」

都市のどこにでも存在する、どこでも否定される労働者 ミョンスク(人権運動ネットワーク風)  「服をひとつも身に着けずにドアを開ける男性客もいるし、朝から眠りをさますのかと大声で叫んで飛びついてくるにもいます。毎日、脅威を […]

経社労委委員長にキム・ムンス前知事… 政府、本格的な労働改悪に乗り出す

民主労総「経社労委、形式的にも動作できるのか疑問」  ユン・ソギョル大統領が9月29日、キム・ムンス前京畿道知事を経済社会労働委員会(経社労委)委員長に任命した。最近まで反労働的言行を繰り返してきたキム元知事の任命に対し […]

左派3組織、統合社会主義組織準備委員会発足

組織名「社会主義に向けた前進」「社会主義労働者党建設」準備  労働解放闘争連帯(準)、社会主義展望会、社会主義党建設初動の3組織は10月1日午後、ソウルの民主労総会議室で統合社会主義組織の発足式を開き、「統合社会主義組織 […]

ソウルで3万5千人「気候正義行進」…「私たちが代替です」

気候危機最前線の当事者たち 化石燃料・生命破壊体制の終了など要求  ソウル都心で「気候正義」を要求する大規模集会・行進が行われた。この日、全国から集まった3万5千人余りの市民は「気候危機最前線の当事者である私たちが気候正 […]

女性駅務員が死亡… 「ユン政府は「構造的差別」を認めろ」

労働界「女性嫌悪の組織文化が女性労働者を死に至らしめた」  9月14日職場内で性暴力を受けてきた女性駅務員が殺害された事件をめぐって労働界はユン・ソギョル政府が今回の事件を構造的差別として認定して強力な対策を実施しなけれ […]

社会福祉労働者10人のうち6人が職場のいじめを経験

「従業者の精神的健康は深刻なレベル」  社会福祉労働者10人のうち6人が職場内でいじめを経験しているという実態調査が出た。2019年に施行された職場内でのいじめを禁止する制度の実効性の問題が提起されている状況だ。これに使 […]

被害者が日常に戻るために

チョ・ジヨン(民主労総世宗忠南本部女性局長)  性平等の観点からセクハラ・性暴力・性売買・家庭暴力などの予防教育を実施する暴力予防統合教育の専門講師として活動してから14年目。14年間の中で教育内容も大きく変わってきたが […]

「労働者の権利を阻む労組法を正す」運動本部発足

「使用者『権限』にふさわしい『責任』を付与しなければならない」  労働組合及び労働関係調整法(労組法)が労働者の権利に立ちはだかっているとし、この法改正を要求する運動本部が発足した。彼らは今年中に労組法2・3条を改正する […]

「ウルジン」ではない

最悪の「記事」を見た  メディア報道を見ていて時には「最悪の記事」を指折り数えてみることもある。その最悪というタイトルは時間の流れによって移っていくのが普通だが、出勤途中に見た報道がその日の「最悪の記事」として残ったりも […]

公務員労組・公労総「政府の反労働反公務員政策に立ち向かう」と宣言

1・7%賃金引き上げ率に青年公務員「MZは死ねという死刑宣告」  政府が来年度の公務員賃金を1・7%引き上げると明らかにすると「模範的な使用者の役割をしなければならない政府が最低賃金にも及ばない公務員賃金を提示している」 […]

闘争する労働者が「犯罪者」と呼ばれる世の中

ハイトゥジンロ広告塔・大宇造船1ドックで押し出された労働者  労働者闘争に「不法」という言葉がつくと、「利己的な存在」、「武力集団」のようなレッテルが貼られている。彼らが戦いを選ぶしかなかった背景も消される。不法かどうか […]