読書案内『マスコミ・セクハラ白書 メディアが抱える女性差別』

編著:WiMN 出版社:文藝春秋 1600円+税 (遠山裕樹) 「かけはし」 2020年7月6日第2623号 対セクハラ決起メディアで開始  財務省の福田淳一前次官によるセクハラ事件(二〇一八年四月)の発覚によって、あら […]

書評『性暴力被害の実際』

編著 齋藤梓 大竹裕子/金剛出版 /2800円+税 人の意思を尊重せず踏みにじる性暴力 被害はどのように起き、どう回復するのか (遠山裕樹) (「かけはし」 2021年3月29日第2659号)    本書は、一 […]

「新左翼と女性差別」かねこさち論文を読む

遠山裕樹 『青年戦線』153号(発行:日本共産青年同盟/1999・10・25) 再掲載  はじめに 三一書房から出版された「近代を読みかえる第二巻 性幻想を語る」(近藤和子編)に、かねこさちさんの書いた論文が収められてい […]

女性通信

▲米国フロリダ州議会は3月3日、妊娠15週後の中絶を原則として禁止し、性的暴行による妊娠も例外としない法案を可決した。▲世界保健機関(WHО)は3月9日、中絶のケアに関する50を超える推奨事項とベストプラクティスを示した […]

3.8ウィメンズマーチ名古屋

「女性の生きづらさ」を可視化差別・人権侵害との闘いを  【愛知】3月8日、午後6時半から久屋大通公園希望の広場で、「ウィメンズマーチ名古屋わたしたちは、『ここ』にいる!」が「女性によるセーフティネット愛知」など3団体の主 […]

3.8ウィメンズマーチ東京2022

ジェンダーに基づく差別と分断許さない  「ウィメンズマーチ東京2022」が、国際女性デーの3月8日、国連大学前広場から神宮通公園に向けて行われた。参加者は300人。「ウィメンズマーチ」は、熊本(3月6日/白川公園)、大阪 […]

女性通信(3月7日)

▲エルサルバドルで2月9日、人工妊娠中絶したとして禁錮30年の判決を受けた女性が、10年間の服役後に釈放された。▲ロンドンのカーン市長は2月10日、ロンドン警視庁のディック警視総監が辞任すると発表した。ディック氏は同庁の […]

女性通信

▲米連邦最高裁のリベラル派のスティーブン・ブライヤー判事はバイデン大統領宛に1月27日付の書簡を送り、今年夏に退任する意向を示した。バイデン氏は同日、初の黒人女性の後任としての指名について述た。▲中米ホンジュラスで1月2 […]

女性通信(1月17日)

▲英国の製薬会社ラインファーマは12月22日、日本の厚生労働省に2種類の経口中絶薬について承認を申請した。承認されれば日本国内初の経口中絶薬となる。▲エルサルバドルの当局は12月23日、流産による加重殺人罪で有罪判決を受 […]

女性通信(12月6日)

第4インターナショナルや    内外で議論となった女性運動トピックス ▲米連邦最高裁は11月1日、人工妊娠中絶を禁止するテキサス州の州法をめぐり口頭弁論を開催した。▲米国マサチューセッツ州ボストンの市長選が11月2日実施 […]

女性通信

▲米国テキサス州の連邦地裁は10月6日、今年5月に成立した人工妊娠中絶を禁止する州法を一時的に差し止める命令を出した。また連邦最高裁は22日、同法についての司法省による18日の一時差し止めの申し立てを退けた。

女性通信(10月4日発行)

▲米国テキサス州で9月1日、今年5月に成立した人工妊娠中絶を禁止する州法が施行された。▲メキシコの最高裁判所は9月7日、人工妊娠中絶を犯罪とする北部コアウイラ州の刑法について、判事の全員一致にて違憲とする判決を出した。