『キャンパス・セクシュア ル・ハラスメントと法』

京都産業大学教職員労働組合発行 500円+税 法的整備も含め重要な問題提起 改正均等法のもとでどう闘うか  企業におけるセクシュアル・ハラスメント防止配慮義務が規定された改正均等法が、この4月から施行された。各企業は、雇 […]

キャンパス・セクシュアル・ハラスメントめぐる三つの判決

性差別的大学権力構造との闘い 人権回復と加害者制裁へ形成され始めた水路 仙台地裁の二つの勝利判決  この間、キャンパス・セクシュアル・ハラスメントに関する注目すべき裁判判決が続いている。 五月二十四日、元東北大学大学院生 […]

暴力、ポルノグラフィ、女性憎悪

ダイアナ・ラッセルとのインタビュー  以下のインタビューは、『インターナショナル・ビューポイント』98年3月号に掲載されたものである。ダイアナ・ラッセルは、アメリカで最も著名なラディカル・フェミニストの一人で、70年代か […]

キャサリン・マッキノンの擁護

『インターナショナル・ビューポイント』のフェミニズム特集によせて 岡崎 等 はじめに  キャサリン・マッキノンは、アメリカの著名なラディカル・フェミニストであり、1970年代にセクシュアル・ハラスメントを法的に規制する立 […]

ポルノグラフィーと表現の自由

キャサリン・マッキノンさんの講演から 女性に危害を加える「自由」はあるのか  この9月、アメリカでセクシャル・ハラスメントという概念を公認させる上で中心的役割を果たしたキャサリン・マッキノンさん(ミシガン大学ロースクール […]