フランス ルコルニュ再指名への声明
対勤労民衆戦争の政府に対決を 2025年10月15日 NPA―ランティカピタリスト フランスは今深い政府危機の中で揺れ動いている。9月に不信任決議で政府が倒れた後マクロンが首相に指名したルコルニュは、僅か1カ月で辞任 […]
マダガスカル:若者の決起が体制を揺るがす
軍政出現の背景ポール・マーシャル アフリカ大陸東岸沖合の島国であるマダガスカルはフランスの旧植民地で今もフランスの影響力が残っている。この国で、10月14日に軍が全権掌握と宣言する政変が起きた。この政変がどのような状況 […]
ブラジル:エネルギー移行の欺瞞が再出現
石油が大声を上げている 左翼は二股路線に明確なノーを スブベルタコミュニカ イバマ(ブラジル環境・再生可能自然エネルギー研究所)による、国家が支配する石油企業のペトロブラスに対する、アマゾン川河口近くの赤道近接縁辺に沿 […]
台湾:民進党の四度の質的変化は何を意味するのか?(上)
民主改革から対米従属へ 2024年7月29日 張仲方 台湾では1949年から87年まで戒厳令が続いた。民主進歩党は台湾独立と民主化を目指す潮流によって86年に結成され、89年の政党結成の自由によって合法化され、200 […]
ネパール:南アジアの新しい時代とZ世代の決起 (上)
腐敗・圧政への怒りで政権を打倒 フェイジ・イスマイル、フレイザー・サグデン ネパールで9月8日以降の反政府デモでカドガ・プラサード・シャルマ・オリ首相が辞任したあと、同12日、元最高裁判所長官のスシラ・カルキが暫定首相 […]
南アジア 政権脅かすZ世代の反乱
社会的反乱と環境問題 ドミニク・B 南アジア一円 で反乱が続く 2022年にラジャパクサ大統領を倒したスリランカでの民衆的蜂起以来、南アジアは、3つの政府を倒し、ほとんどの政権を脅かした反乱の波によって押し流されてき […]
フランス マクロンの危機とルペンの脅威の間で
左翼の前進をどう切開くか NPF綱領軸に統一した闘いを レオン・クレミュー 【解題】フランスは、自身がマクロン政府の崩壊として折り重なる危機につかまれていることに気づいている。そして大衆的な抗議がこの国を押し流している […]
台湾:GDPでは韓国を超えたが賃金は何倍も差がある
人間は不動産にも劣る? 2025年10月9日 程以凡 香港出身の仲間を中心に運営されているウェブサイト『無国界社運』(ボーダレス・ムーブメント)に掲載された台湾人の論考を掲載する。「台湾有事」を口実とした日米の軍備拡張 […]
米国 王はいらない!
民主主義と社会的公正防衛へ ダン・ラボッツ 米国の50州すべての2600都市で何百万人もの人びとが、トランプの度を強める権威主義的かつ非人間的な政府に反対する、第2回「ノー・キングス」抗議行動に参加した。筆者はニューヨ […]
モロッコ 決起する若者たち
運動には労働者の支援が不可欠 マルワン モロッコの若者たちの運動は、まともな医療と教育の制度、尊厳、自由、社会的公正、労働者の権利、反腐敗というその要求を防衛し続けている。かれらは、今年9月27―29日の3日連続で、さ […]
イタリア パレスチナ連帯9・22
希望の1日、可能性の1日 前進に向けた本物の飛躍が進行 2025年9月24日 シニストラ・アンティカピタリスタ イタリアで、パレスチナと連帯する2回目のゼネストが10月3日に呼びかけられた。われわれは以下に、9月22 […]
フランス ルコルニュ辞任
変革の民衆政府へ闘おう! 10月6日 NPA―ランティカピタリスト 小さな転換が3つ、そしてかれらは去った。やっとのことで到達した政府はもうない。セバスチャン・ルコルニュは指名後1ヵ月近くになって、舞い戻りと賞味期限切 […]

