ウクライナ 前線の社会主義者が和平を考える(上)
紛争凍結の実現が現状の選択肢
無条件即時休戦受諾をロシアに迫る圧力を
話し手:タラス・ビロウス 聞き手:サーシャ・タラヴェル
以下では、ウクライナが直面する諸問題、特に休戦交渉をめぐる諸問題について、タラス・ビロウスが自分の考えを述べている。ウクライナの現状に関する貴重な情報に加えて、ウクライナ民衆との連帯を具体的に進める上でわれわれも検討すべき問題が提起されている。(「かけはし」編集部)
ロシアの侵略から4年、タラス・ビロウス――ウクライナ軍で軍務に就いている社会主義者――が、疲労困憊、交渉、さらに悪い休戦が極右にとって恵みになる可能性もある理由について考察する。
今キーウは改善に向かっている
――あなたはほぼ4年軍にいた。あなたの今の仕事は何ですか? どう感じていますか?
私は空から偵察するドローンのオペレータだ。現在は負傷を直すための休暇中だ。それで、今は過去3年よりもっと自由時間がある。ありがたいことに私は気分がいいが、私の肝臓には今も砲弾の一片がある。しかし私は全体的に十分回復した。私は現在両親と共にキーウにいる。そして私の休暇は終わりに近づいている。
――エネルギー施設へのロシアの攻撃後、キーウの状況はどうですか?
キーウは最終的に暖まり始めた。それでものごとはもっと良好になりつつある。最悪は終わっている。少なくとも、今までの厳しい寒気はないだろう。全体として、状況はすべて地域による――いくつかの所では、暖房は1月以後機能していなかった――。それは貧困層、障がいをもつ人々などの場合もっとも厳しかった。
今回は市民にとって確かにこれまででもっとも厳しい冬だった。幸運にも以前の冬は穏やかだった。それでも、弱いグループに入らない多くの人々にとっては、ロシアがウクライナのエネルギー施設に最初に爆撃を始めた2022年秋よりも状況は楽だった。その時に戻れば、明かりは消え、水の供給は完全に機能を止め、また時に一日中インターネットや携帯電話の通信も全く遮断された。今は、電力がないときでも、水の供給はしばしば機能し、通信は安定している。
トランプの「和平」圧力と左翼
――あなたは、2022年2月に西側左翼に宛てて有名な手紙を書いた。その中であなたは、各左翼の主な敵はそれ自身の国内にいると主張することを、またロシアの侵略に対する武装抵抗との連帯の欠落を批判した(注1)。あなたは、交渉に向けたトランプの圧力後の情勢をどう評価しますか?
環境は変化した、そして私の立場はそれに応じて幾分変わった。しかし、当時私が書いたことは全体的には正しかった。私の考えでは、和平交渉におけるトランプの失敗は当時私が書いたことを確証している。つまり、「外交を求める呼びかけそれ自身は、われわれが交渉の立場、具体的な譲歩、何らかの署名された協定を両者が自ら意欲を持って追求すること、を提起しなければ何の意味もない」と。
たとえば休戦に関しては、2025年4月以来完全かつ無条件の休戦に賛成してきたが、ロシアは今もそれを受け容れていない。しかし、ロシアは休戦に応じるよう強要されなければならない、ということを除いたら、誰が左翼と言えるだろうか?
実質的な和平交渉への進展
――和平交渉の進展をあなたはどう評価しますか?
実質的な交渉が起きようとしていると、最近になって初めて言うことができるだろう。昨年を通じて起きたことはいわばトランプのためのショーだった。彼は、情勢を理解することなく、愚かな幻想に基づいて巻き込まれ、ものごとを悪化させただけだった。
トランプが勝利したとき、私はわれわれにとってものごとは悪化するだろうと考えた。しかし正直に言えば、内心では、結局奇跡が起きるかもしれないとのかすかな望みを抱いた。トランプは私が助けを求めたいと思う人物では最後の者だが、他のウクライナ人のように私は何よりも、このとんでもない戦争を終わらせたい。残念ながら、よいことは全く期待できないだろうということが早々にはっきりした。
重要なことだが、トランプは、確かに今ほどではないとしてもウクライナとロシア両者がすでに消耗していたときに大統領として復帰した。2023年の反攻の失敗後、「われわれはわが人民を占領下に残すことはできない」との主張は妥当ではなくなった。
2024年を通じて、紛争凍結に賛成する感情が軍内を含めてウクライナで徐々に成長した(注2)。米大統領選に誰が勝利するかに関わりなく、いずれにしろ交渉は始まっていたと思われる。そして、ウクライナ政府はこれを理解したように見える。スイスにおける2024年の和平サミット、およびクルスク作戦は、中でも交渉に先立ってかれらの立場を強化する試みだった。
私の考えでは、ゼレンスキーが休戦に関する彼の立場を変えている主な理由はトランプからの圧力ではなく、ウクライナ人の気分の変化と戦場の現実に対する認識だ、ということを西側の分析家は理解していない。ゼレンスキーは、遡ること2024年秋にすでに立場を動かし、ロシアが占領地すべてを返さないままでも紛争凍結の可能性に同意した。すべてはこの思慮の中で進んだ。2024年春以後でさえ、ウクライナの「1991年の国境」に関し軍内で何らかそれにふれる話を聞けば、それはいつも皮肉だった。
和平への姿勢の変化は軍内でも
――軍内でも意見は変化したのですか?
確かにそうだ。全体としての社会内でよりもおそらくもっと早くとも言え、2022年に遡って紛争を凍結する方がどれほどよかっただろう、と人びとが話すのを私は、バクムート周辺で戦闘し続け、その後後方の部隊に移された男たちから初めて聞いた。しかしこれは当時まで戻れば、上首尾のハリキウ作戦後の広く行き渡った楽観主義を前提とすれば希な見方だった。これは、2024年の中で次第に変化した。
――あなたの部隊の人々はトランプのイニシアチブにどう反応しましたか?
最初はまちまちだった。つまり、トランプが軍事援助を削減するだろうとの怖れ、そして戦争は最終的に終わるだろうとの期待だ。しかし次第に、人々はそれに関し話すのを止めた。
昨秋28項目が明らかになったとき(注3)、何人かの国際ジャーナリストは私に、一般兵士が語っていることを質問したが、私には答えがなかった。これ以上もはや誰も注意を払っていなかったように見えたからだ。
全体として兵士は、そのような話題を度々議論はしない。普通は、全員がかれらの日々の決まり仕事に気を取られている。私の部隊の場合、当時に戻った場合のもっとも急を要した問題は、塹壕内防弾壁の中にいるネズミであり、トランプではなかった。
トランプの無節操と交渉の失敗
――しかし今、ウクライナ人は紛争凍結の用意ができた。
そうだ。しかし戦争を終わらせるために、トランプはロシアに圧力を増さなければならなかった、そしてわれわれはその代わりに、アラスカでのプーチン向け赤絨毯という形のいわば道化芝居を得た(注4)。明らかにトランプは、ウクライナ人を気にかけなかった、そしてウクライナをロシアの条件に同意するよう強いることにより、すぐさま和平を達成できるだろうと考えた。確かに彼はどちらの国も理解していなかった。そして彼が本気で早急に戦争を終わらせたかったとしても、彼の行動は逆効果だった。トランプは、「取引の壊し方の芸術」について1冊の本を書くこともできるだろう。
トランプは交渉の立場を次々と投げ捨て、無条件休戦という彼の要求も放棄、プーチンに彼が欲したものを、また国際的な孤立からの出口を与えた。本質的にプーチンは、1年全体で彼をいわば愚か者とみなした。そして明らかにトランプは、アラスカでの彼の歴史的な教訓後になってはじめて、彼が扱っていたものを理解し始めた。しかし今ロシアは、「アンカレッジの精神」を引き合いに出しつつ、あらゆる提案を拒絶し続けている。トランプはそれをかれらに与えたのだ。
プーチンがウクライナ国家の破壊という彼の当初の計画を放棄した、と信じるどんな実のある根拠があるのだろうか? クレムリンは今も、「紛争の根源的原因」について話し回っている。戦闘なしにドンバスの未占領部分をロシアに明け渡せとの要求はこれに向けた単なる1歩であるかもしれない。
――しかしあなたは、本当の交渉は最終的に進行中、と語った。なぜですか?
先ずわれわれは、ウクライナの関与なしに「諸大国」が何かに合意するひとつのショーというよりもむしろウクライナ、ロシア間の直接交渉を確保している。
第2に、代表団メンバーが変わり、そしてそれによって交渉の性質が変わっている。政治的条件に関わりなく、特にどう休戦を監視するか、重要な技術的な問題が解決される必要がある。政治的合意が最終的に可能になるときまでに、そうした技術的な問題に関する決定がそれ以前に行われているとすれば、それはもっとよいと思われる。しかし政治的問題に関し、ロシアは今もウクライナには受け容れられない諸条件をもちだし続け、それゆえそれは行き止まりになっている。
第3に、10月トランプは最終的にロシアに圧力をかけ始め、ロシアの石油企業に対し新たな制裁を課した。これは確かに十分ではないが何かではある。
それ以上に昨年、ロシア経済は最終的に深刻な問題に直面し、スタグフレーションに向かった。これは崩壊とはかけ離れているが、その問題は大きくなりつつある。その準備資金のほとんどはすでに以前の年月に、制裁の諸結果と軍需工業複合体に費やされてきた。
安全保障の保証は単純ではない
――交渉におけるもっとも肝心な問題のひとつ、つまり安全保障の保証についてあなたはどう考えますか?
ものごとを冷静に見てみよう。国際秩序の崩壊という全体関係の中で、文書にされた安全保障の保証も全く信頼できない。ウクライナの場合、ふたつの主な安全保障の保証がある。つまり軍隊とロシアがこの戦争で重大な敗北を喫したという事実だ。今かれらは、われわれをあらためて攻撃する前によく考えてみるだろう。
諸々の交渉に関しては、それらを2022年春におけるイスタンブール会談と比べてみよう。そこでロシアは、ウクライナ軍が8万5千人まで限定されるよう要求した(注5)。今かれらはまたもわが軍を限定したがっているが、しかし誰ひとりそうした常軌を逸した数をもはや話していない。
当時に戻れば、かれらは侵攻の際の対ウクライナ軍事援助への拒否権をロシアに確保させたがった。これは合意を、1994年からのブダペスト・メモランダムに価値がなかったと同じように価値のないものにしたと思われる(注6)。ウクライナは全く同意できなかった。われわれは現在ロシアが圧力をかけている条件すべてをはっきりとは分かっていないが、かれらはもはやそうした拒否権を求めていないように見える。
――ウクライナとロシアはイスタンブールで和平協定に署名寸前だった、しかしボリス・ジョンソン(当時の英首相:訳者)がそうした期待をぶちこわした、何人かの著述家は今もそう言っているが。
安全保障保証協定草案の公表、およびサミュエル・シャラップ(ランド研究所の政治学者:訳者)とセルゲイ・ラドチェンコ(ロシア系英国人の歴史家:訳者)によるこれらの交渉に関する論述(注7)の後、先のことが今もどうして繰り返されるのかを私は理解できない。それらは、この協定の中でさえいくつかの核心的な問題に関する両者の立場は大きく異なっていたことを示している。加えて、当時領土問題は議論さえされていなかった。それらは、ゼレンスキーとプーチン間の個人的会談まで先延ばしされた。
今領土は議論され続けている、そしてこれはもっとも困難な問題だ。結局のところ、ロシアの左翼政治学者のイリア・マトベエフによれば(注8)、シャラップとラドチェンコは当時論争された分野に対してさえプーチンのやる気を過大評価している。
西側諸国の場合主な問題は、キーウが追求した安全保障の保証をかれらが与えるのを拒否したことだった。そのためキーウは、米国と他の国を交渉に巻き込みたがった。しかし、安全保障の保証を申し出たそれらの国でさえ、兵器供給を維持すると約束し続けただけだった。ウクライナが欲したのはそれ以上だった。
ジョンソンが交渉をぶちこわしたと書いている者たちに関する限り、ウクライナ政府が欲した安全保障の保証の提供に西側が実際に同意したとすれば、その同じ著述家たちはそれに反対していたと思われる。それが意味していたと思われることが、新たなロシアの侵略のあかつきには、西側がウクライナ側に立って戦争に入ることを迫られるだろう、ということだったからだ。
紛争凍結にはリスク伴うが
――それで私が正確に理解しているとして、あなたは、まさに今紛争凍結が最善の可能な選択肢、と確信している。しかしそれはかなりのリスクをつくり出さないのか?
もちろんそれは危険だ。そしてそれは新しい戦争の脅威に関わるだけではなく、紛争凍結の政治的、経済的、さらに移住の波及効果にも関わっている。ウクライナ人が新しい戦争の可能性を予想すればするほど、この戦争が終わればすぐそれだけ多くの人々が国を離れるだろう。ついでながら、欧州の部隊をウクライナに配置することが実際あり得たとすれば、それは、将来のロシアの侵略を阻止する点だけでなく、人々の不安をなくすという点でも重要だった。
将来のロシアの侵略をはねのけるウクライナの能力もまた、この戦争の結果を社会がどう受け止めるかにかかっている。しかしわれわれは毎日、われわれの抵抗継続に極めて高い犠牲を払っている。しかしこれは別の危険を生み出すのだ。
ウクライナが公式の安全保障の保証を与えられるとしてさえ、停戦後のいつかロシアの新しい侵略はそれでも始まるかもしれない。そしてその条件は、今のわれわれの状況よりわれわれにとってはるかに悪いと思われる。それは、ほとんどのウクライナの占領で終わるだろう。しかしもしわれわれが現在の戦争を続ければ、同じ悪い結果を伴ってついには前線が崩壊することになる危険がある。われわれがもっと大きな予備力をもつ誰かを見つけ出すまで消耗戦を続けるのは、いい考えだとは思わない。
前線の状況は、ロシアの条件に合意するようわれわれを強いるほど悪くはない。その条件の多くは、新たな侵攻の危険を増すと思われるがゆえに受け容れがたいのだ。これは特に、戦闘なしにドンバスの未占領地域明け渡しというロシアの要求について真実だ。それでもわれわれには、別の最大限主義者の目標を設定する余裕はない。われわれは、これを何らかの理論問題と見るような贅沢はできない。
――そこで、新たなロシアの侵略の危険を否認する人々に、あなたは何を言いたいですか?
もしかれらにそれほど確信があるのであれば、新たな侵攻のあかつきにはかれらはロシア軍と戦闘するために個人的にやって来るつもりだと、公然と誓わなければならない。これがなければかれらの言葉に価値はない。
希望、究極はプーチンの転落
――あなたの描く絵は非常に寒々しい。将来に何らかの希望はありますか?
最良の場合のシナリオでも、ウクライナの将来は相当寒々しいように見える。ウクライナの戦後復興構想がどうなろうと、ウクライナがこの戦争がわれわれに加えた損失から完全に回復することは決してないだろう。
最終的にこれが当てはまるのはウクライナにだけではない。ロシアがこの戦争に決定的に勝利するとしてさえ、ロシアが以前の国際的影響力を取り戻すことは不可能だ。ロシアがどれほどの領土を何とか占領できるかに関わりなく、この戦争はロシア経済とより広範な社会に重い波及効果を及ぼすことになる。ロシアは、プーチンの帝国主義的野心にその未来で支払っているのだ。
希望は依然としてプーチン体制の転落にある。おそらく休戦が助けになるだろう。私が理解する限り、ロシア人エリートと社会内で広まっている見方は、総力的侵攻はプーチンの間違いだった、しかし戦争がすでに始まった以上敗北を覚悟はできない、というものだ。戦争後それでも、「われわれはなぜそれほどの高い犠牲を払ったのか?」との疑問がもっと鋭くなるだろう。
本質的には、プーチン体制の転落だけが長続きする平和をもたらすことができる。その時まで、ウクライナが受け入れを強いられる条件に関わりなく、あらゆる和平協定は紛争を凍結するにすぎないだろう。何者かが「私が君たちに平和をもたらした」とたとえ自慢するとしても、東欧はそれでもロシアの新たな侵略という怖れの中で暮らすだろう。また、たとえウクライナが降伏を強いられるとしても、結果は平和ではなく他の手段による占領への抵抗になるだろう。
結局のところ何ごとも永久には続かず、この体制はいずれ何らかの形で倒れるだろう。しかし明らかに、プーチン転落後のロシア内の不安定化を恐れる西側の多くの著述家や政治家は、その転落が起きるのが遅ければ遅いほど結果はそれだけ悪くなる、と理解はしていない。私の考えでは、この怖れがバイデン政権の過剰な慎重さを招いた理由のひとつだった。そしてそれが、戦争の長期化に、したがって何千人という死者、都市の破壊、さらに全体としてのはるかに厳しい社会経済的波及効果に導いた。 (つづく)
▼タラス・ビロウスは、ウクライナの歴史家、社会批判誌「コモンズ」編集者、かつソツイアルニー・ルフの活動家。現在はウクライナ軍で兵役中。
▼サーシャ・タラヴェルは、ウィーンの中央ヨーロッパ大学でジェンダーを研究している博士論文提出志願者で、ロシア出身の左翼かつフェミニストの活動家。
(注1)ビロウスの公開状は本紙にも掲載(2022年3月7日号)。
(注2)ウクライナの世論と和平提案に対する左翼の評価の展開に関しては、「国境なき欧州連帯」のオレクサンドル・キセロフによる「ウクライナのための不公正が最少の和平を求める闘い」を参照。
(注3)トランプの使節のスティーヴ・ウィトコフとロシア公職者のキリル・ドミトリエフが起草しリークされた28項目は、降伏として広く批判された。
(注4)アラスカのアンカレッジにおけるトランプ―プーチンの首脳会談は、米国が仲立ちした交渉の失敗としてひとつの参照点になった。この交渉の中でのトランプの譲歩はウクライナの交渉の立場を掘り崩した、ビロウスはこう論じている。
(注5)2022年3―4月のイスタンブールの交渉は、しばしば和平にとってのニアミスと言及される。ビロウスはこの解釈に異議を突き付け、この段階でさえ両者間にあった相当なギャップを示したサミュエル・シャラップとセルゲイ・ラドチェンコによる分析を利用している。
(注6)安全保障の保証に関するブダペスト・メモランダム(1994年)は、ロシア、米国、英国からの安全保障の保証と引き換えに、ウクライナの核兵器類――ソ連邦から継承した――を同国が引き渡すのを見届けた。2014年のロシアのクリミア併合と2022年の総力的侵攻はこれらの保証を無意味にした。
(注7)シャラップとラドチェンコは協定草案と参加者へのインタビューに基づいて、「フォーリン・アフェアーズ」にイスタンブールの話し合いについてふたつの評論を発表した。
(注8)イリア・マトヴェエフは、ロシア人社会主義者、政治経済学者、かつ公共社会学研究所調査グループの一員。
(「インターナショナルビューポイント」2026年2月25日)

タラス・ビロウス
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