女性通信 23年5月
▲日本の厚生労働省が4月に国内で初めて承認した経口中絶薬の卸売販売業者への販売が、5月16日から開始した。▲米国サウスカロライナ州の議会は5月23日6週目以降の人工妊娠中絶を原則禁止する法案を可決した。
女性通信 4月
▲米国フロリダ州のロン・デサンティス知事は4月13日、妊娠6週後の人工中絶を原則禁止する法案に署名した。▲米国連邦最高裁は4月21日、人工妊娠中絶薬「ミフェプリストン」の使用を制限した下級審の判断について、上訴が行われる […]
世界女性デー
あらゆるところの前線には女性がいる! ペネロペ・ドゥガン 2023年3月に女性の運動は世界中の多くの国で指導的な役割を演じ続けている。これは、新しくも例外的でもないが、しかしそれは変わらずに強調されなければならない。女 […]
女性通信(23年4月10日号)
▲ポーランドの裁判所は3月14日、妊娠中の女性に経口中絶薬を提供したとして妊娠中絶支援の活動家に有罪を言い渡した。▲厚生労働省は3月24日、英製薬会社が開発した人工妊娠中絶のための薬を巡り、薬事分科会で予定していた製造販 […]
女性通信(3月6日)
▲フランス上院は2月1日、女性が妊娠を終了する自由を明記する憲法改正案を賛成多数で可決した。▲スペイン下院は2月16日、16~17歳の少女が保護者の同意なく人工妊娠中絶を行うようにする法案を最終可決した。▲1月27日の厚 […]
荒井勝喜の性的マイノリティ差別発言に抗議する
同性婚の法制化、LGBT差別禁止法の制定を岸田政権は人権・生存権否定をやめろ 差別体質の結果だ 2月1日、衆院予算委員会で立憲民主党の西村代表代行による同性婚の法制化に関する質問に対して岸田文雄首相は「制度を改正すると […]
女性通信(23年2月13日)
▲米食品医薬品局(FDA)は1月3日、経口妊娠中絶薬「ミフェプリストン」の販売等に関する規制を緩和したと公表した。▲日本の厚生労働省の専門家部会は1月27日、経口中絶薬「メフィーゴパック」の薬事承認を了承した。
「プロレタリア文学とジェンダー」
読書案内 飯田 祐子、中谷 いずみ、笹尾 佳代(編著)(青弓社/2022年 定価4000円+税) 戦前日本共産党のハウスキーパー問題について 問題意識として 本書は1921年創刊の『種蒔く人』から『文芸戦線』(1923 […]
女性通信
▲配偶者の同意がないまま女性に人工妊娠中絶手術をしたのは母体保護法違反だなどとして、女性の夫が産婦人科医に損害賠償を求めた訴訟の控訴審判決で、福岡高裁那覇支部は12月5日、夫側の請求を退けた1審の那覇地裁沖縄支部の判決を […]
11・30東京地裁 「結婚の自由をすべての人に」東京一次訴訟判決
「憲法24条2項に違反する状態」と認める 異性愛強制社会、家父長的家族観を跳ね返そう 「結婚の自由をすべての人に」 請求棄却だが画期的判断 11月30日、東京地方裁判所民事16部(池原桃子裁判長)は、「結婚の自由をすべ […]
書評「フェミニズムってなんですか?」
清水晶子/文春新書/980円+税インターセクショナリティ(交差性)の視点から フェミニズムの定義 清水は、冒頭、「フェミニズムってなんですか?」という問いに対して「この問いに応えるひとつのやり方は、それを『フェミニズム […]
女性通信
▲米国で11月8日、中間選挙に合わせて人工妊娠中絶の権利に関する住民投票が5州で実施され、ミシガン、カリフォルニア、バーモントの3州で中絶の権利を州憲法で保護すべきという判断が下された。▲米国の人工妊娠中絶反対派は11月 […]
