女性通信(1月17日)

▲英国の製薬会社ラインファーマは12月22日、日本の厚生労働省に2種類の経口中絶薬について承認を申請した。承認されれば日本国内初の経口中絶薬となる。▲エルサルバドルの当局は12月23日、流産による加重殺人罪で有罪判決を受 […]

女性通信(12月6日)

第4インターナショナルや    内外で議論となった女性運動トピックス ▲米連邦最高裁は11月1日、人工妊娠中絶を禁止するテキサス州の州法をめぐり口頭弁論を開催した。▲米国マサチューセッツ州ボストンの市長選が11月2日実施 […]

女性通信

▲米国テキサス州の連邦地裁は10月6日、今年5月に成立した人工妊娠中絶を禁止する州法を一時的に差し止める命令を出した。また連邦最高裁は22日、同法についての司法省による18日の一時差し止めの申し立てを退けた。

女性通信(10月4日発行)

▲米国テキサス州で9月1日、今年5月に成立した人工妊娠中絶を禁止する州法が施行された。▲メキシコの最高裁判所は9月7日、人工妊娠中絶を犯罪とする北部コアウイラ州の刑法について、判事の全員一致にて違憲とする判決を出した。

SОGIハラスメントを許さない

LGBT差別禁止法制定を性的マイノリティーの権利を職場から叩き出す暴挙  さまざまな労働・生活の現場で「性的指向・性自認に関する侮辱的言動」(SОGIハラ)によって傷つき、職場から事実上排除される事態を許してはならない。 […]

女性通信(2021年9月6日発行)

▲米国ニューヨーク州のアンドリュー・クオモ知事が8月10日、辞任を表明した。同州司法長官から認定された同知事による女性11人へのセクハラについては否定した。▲スイスのローザンヌ市は8月26日、600年以上の伝統を誇る大聖 […]

女性通信8・2

第4インターナショナルや内外で議論となった女性運動トピックス ▲フランスの国民議会で6月29日、同性カップルや独身女性にも生殖補助医療を認める法案が可決された。 ▲米国ミシシッピ州のフィッチ司法長官は7月22日、最高裁判 […]

女性通信

▲エルサルバドルで人工中絶したとして禁錮30年の判決を受けていた女性が約9年間の服役を経て6月7日、仮釈放された。同国では性的暴行を受けて妊娠した場合でも中絶が認められていない。

フェミニスト・国際主義者デモ成功

抑圧ノー、みんな国境へランティカピタリスト通信員 壁なき欧州へ5000人が  6月5日、壁なき欧州を求めるデモのために、約5000人がニースにやってきた(注)。その目的は、特に亡命途上に耐え難い暴力に苦しんでいる女性、レ […]

女性通信

▲米連邦最高裁は5月17日、人工妊娠中絶を制限するミシシッピ州の州法が違憲だとする下級審の判断について、審理すると発表した。▲米国テキサス州のグレッグ・アボット知事は5月19日、妊娠6週以降の人工中絶を禁止する法案に署名 […]

女性通信

▲ソウル中央地裁は4月21日、韓国人の元慰安婦ら20人が日本政府に対して求めた損害賠償の訴えを却下する判決を言い渡した。▲欧州連合のフォンデアライエン欧州委員長は欧州議会で4月26日、6日のトルコとの首脳会議で自分の椅子 […]

第四インターナショナル第15回世界大会決議

レズビアン/ゲイ解放闘争について  レズビアン/ゲイ運動は、一九六〇年代後半以来、数において大きく成長し、すべての大陸に拡大していった。それは、他の多くの運動が防衛的局面にあった中で、幾つかの諸国では大きな改革をかちとり […]